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妄想番組『ラジオ恋する暴君』第5回 ※追録
2010-04-16 Fri 00:07
お待たせしました~。
やっとこさ5回目更新です。
毎回々々書いてることですが
 
あんまりおもしろくないと思います。
期待はずれだと思います。
楽しみにしてくれてる皆さん、ごめんなさい。
でもねでもね・・・
キャラに会話させるのって結構大変なんですよ・・・。
高永先生にも、ごめんなさい。


広~いお心で聴いて下さる方、よろしければどうぞ・・・。



◆『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』第5回放送◆


「みなさ~ん、こんにちは!『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』第5回の放です。このラジオは漫画『恋する暴君』の魅力をあますところなくお伝えするとともに、登場キャラたちによるトークを中心に、面白可笑しく勝手気ままに暴君の世界を掘り下げちゃおうという世にも危険な番組です。リスナーのみなさんはもうご存知ですよね!!本日のメインパーソナリティを務めさせていただくのは、第1回放送以来3か月ぶりの登場、磯貝太一郎ですっ。そして~」 
「はじめまして~。ゲイバーADAMSITEから来ました、ヒロトで~す」
「会いたかったよ~。黒川から君のこと聞いてたから会えるの楽しみにしてたんだよ」
「ボクも知ってますよ。エンゼルくんの大切なセンパイにちょっかい出してる人ですやろ?」
「やっぱそんな風に言われてんの、オレ? 相変わらずだな、森永くん・・・ってエンゼルくん? 森永くんのことだよね?」
「森永って言ったらエンゼルでしょ❤」
「いいねいいね~エンゼルくん!今度彼に会ったら呼んでみよっと」
「ボクと会ったこと確実にバレますよ」
「全然OK。寧ろ今までよりもからかうネタが増えそうだからさ♪ でもヒロトくん、黒川から聞いてたイメージとちょっと違うなあ。もっと線が細い美少年なのかと思ってた」
「うまいなあ(笑) 大家さんと会ったのって随分前ですもん。少しは大人にもなりますよ」
「いや~、お洒落でかっこいいから驚いた」
「磯貝さんだって~! チャレ時代は主人公差し置いて人気No.1だったって聞いてますけど」
「ああ・・・宗一くんが登場するまでの超短い間だけの話ね・・・。三日天下ならぬ数ページ天下だよ・・・」
「でもNo.1ってすごいやないですか。同じ脇役のボクからしたらほんまうらやましいですよ」
「さすが客商売してるだけのことはあるね、ヒロトくん。慰めるのもうまい・・・」
「いやいや、ほんまですって。ボクなんか毎回冒頭のシーンで登場してるのに毎回エンゼルくんとの漫才なんやから」
「冒頭ってだけでもすごいじゃない! そんなこと言ったらオレが登場する回はお決まりのドタバタのコメディだし」
「なんかボクたちって・・・」
「お笑い担当??」
「あ、構成作家さんからメモが・・・『お笑いじゃありません。お二人は暴君における癒しです』だって・・・」
「そんなフォロー要らないよ、構成作家!」
「そういえばボクたち二人のコンビって放送開始の頃から予定だけはされてたみたいですよ。楽しみにしてくれてはるリスナーさんもおったらしいし」
「実現までに随分かかったね」
「構成作家さんの事情やそうですよ。彼女、完全な関東人なんですよ。関西弁全然わからんのですって」
「あ、そうか」
「ボクの台詞が書けないって(笑)なので今日は基本的に標準語&変な関西弁で喋りますんで。・・・それじゃもうボクやないやん」
「まあまあ。さて、暴君カップルそれぞれの親友かつ悪友で、深~いところまで知るキーパーソン二人でお送りする今回の放送はR指定だそうです。アダルトな話題もポロリかも?」
「え~、ヒロト照れちゃう(笑) そんなん喋れませんて(嘘)」
「パーソナリティーの僕らもめちゃくちゃ楽しみになってきました。ピンクな予感の第5回放送、最後までお付き合いくださいね~」

「最初のテーマトークは“親友からみた宗一&森永のカップルはどんな感じ?”ってことですが?」
「ボクはエンゼルくんの親友やと思うけど・・・磯貝さんはセンパイの親友なん?」
「もちろん。まあ宗一くんはそう思ってないみたいだけど」
「なんでも脅迫者だとか?」
「まっさか~(笑) 応援する気持ちこそあれ邪魔する気なんて全然ないよ」
「エンゼルくん、相当警戒してはりますよ。いっつも何か企んでてセンパイになにするか分からないって」
「オレはホモじゃないって何度も言ってるのにな~。しっかし、やることやって同居までしてるのに何がそんなに心配なのかね? 宗一くんが浮気とか有り得ないでしょうに。ま、森永くんは分からないけど」
「エンゼルくんにしても今はセンパイ一筋ですよ。いっつもセンパイの話しかせえへんし、誰かと遊んでるって話も聞かへんもん」
「じゃあ、順調なんじゃない」
「いや、それがそうでも・・・。エンゼルくん、全然やらしてもろてへんみたいやから」
「なになになに? じゃ、森永くん欲求不満な訳?」 
「相当たまってますって。若い男で、それも元気いっぱいのホモなのに何か月もほっとかれて(泣)」
「そりゃホモじゃなくてもきついな・・・。ああ、それであの時も・・・」
「なんです?」
「オレさ、見てんだよね。森永くんが宗一くんに迫ってるとこ・・・それも外で❤」
「外~? はぁぁ、エンゼルくん余裕無さ過ぎ・・・。あ、もしかして脅迫のネタってそれですか?」
「脅迫はしてないって。まあ、宗一くんに秘密にしろとは言われてるけど」
「脅迫やないですか(笑)」
「男同士の秘密と言ってよ(笑)」
「それ、やらしい響きですね(笑)」
「にしても、宗一くんはなんでそんなにしたくないんだろ? それなりにもう回数こなしてんだろうに。かなり淡白なのか、はたまた森永くんが下手くそなのか」
「下手ってことはないみたいですよ。エンゼルくんの話ではセンパイは毎回満足してるって。エンゼルくん本人もテクニックにはそこそこ自信持ってるみたいやから。この前も失神させたとかなんとか・・・」
「うぉ、アダルトな話題になってきたな」
「あ、まずいです?」
「全然OK! そーゆーことも聞いとかないと宗一くんの相談相手にはなれないからさ♪」
「相談?」
「森永くんにはなんでも話せる親友の君がいるけど、宗一くんにはいなさそうでしょ? オレは二人がデキてること知ってるし、今更隠すこともないわけだから」
「なるほど。でも磯貝さん、それだけやないでしょ? 絶対悪さしそうやもん(笑)」
「人聞きの悪い・・・まあ、宗一くんはからかい甲斐があって面白いのは確かだけどさ(笑) 森永くんのテクの問題じゃないとするとやっぱ宗一くんか。同性から見ても淡白そうだとは思ってたけど」
「やっぱそうなんや。エンゼルくんがだいたい強引に事を進めてるみたいやし」
「森永くんも一見草食系に見せかけて相当な肉食なんだね。最初に凄いところを目撃したせいもあるけど、彼には時々びっくりするくらいの攻撃性を感じるよ」
「それはエロいってこと?(笑)」
「はっきり言い過ぎ(笑) なんか♂の強さっていうのか、そんなもの」
「ボクはホモだからかもしれへんけど、エンゼルくんがモテるのはよう分かるんです。かっこええしやさしいし、でエロい。でも女の子にはそーゆーとこ見せへんから草食系に見えるかもしれへんね」
「ちょっと聞いとくけど・・・ヒロトくん、森永くんとは?」
「何度か誘ったことはあるんやけどね~、あっさりスルーされましたわ(笑) ボク、後腐れない方やって言ったのに」
「それだけ宗一くんがいいってことか」
「エンゼルくん、ほんまにあの人のどこがそんなにええんやろ? ボクもセンパイには会ったことありますけど、外見がいくらタイプでも性格に難ありでしょ? エンゼルくんの気持ち利用して傍に置いてるとことか、なのにHの見返りもないとか、信じられへん」
「でも、離れられないのは森永くんも同じだろ」
「離れようとしたことも何回かあったんですよ。でもその度にセンパイに引き留められたって・・・エンゼルくん嬉しそうに喋ってましたよ(苦笑)」
「そうなんだ! てっきり森永くんの方が一生懸命なのかと思ってた」
「まあ、エンゼルくんがセンパイに夢中なんはその通りですけどね」
「オレはさあ、宗一くんって絶対恋愛経験少ないと思うんだよね。もちろん女の子相手の話だけど。恋愛に興味がなかったのかそれどころじゃなかったのかチャンスがなかったのか、実際のとこは分かんないけどさ。で、いい大人になって初めて積極的に迫ってきたのが可愛がってた同性の後輩だったら・・・」
「そりゃ・・・びっくりしますよね」
「森永くんが女だったら上手くいくのかも、となんて思ったこともあったけど(笑) でも宗一くんは男の森永くんだから好きなんだと思うんだよね。あ、恋愛友情関係なしでね」
「友情と恋愛じゃ付き合い方も全然ちゃうもんな」
「どっちにしても宗一くんにとって森永くんが大切な人間だってのは間違いないんだろうけどさ。その大切な後輩を恋愛対象として見られるまでにはもうちょい時間が要るかもね」
「その・・・ノーマルな人が同性とHするっていうのはどうなんやろね? 簡単にできるもんなんやろか?」
「オレには想像つきません!(きっぱり) でも簡単じゃないんじゃない? 特にあの宗一くんにとっては」
「体の関係が出来てもあの二人は離れなかったし、同棲も始めたから、もしかしたらセンパイはエンゼルくんの体に溺れとるんかな~って思ったんやけど、どうやらちゃうみたいなんですよ」
「というと?」
「寧ろ・・・体に溺れとんのはエンゼルくんやないかって。やりたいのはもちろん本音やろうけど・・・もっともっとってなってるゆうんかな」
「なんか・・・オレはちょっとわかる気がする」
「え?」
「いや、森永くんが宗一くんにとって“自分だけは他の男とは違う”と実感できるとこって、やっぱ体しかないじゃない? まだ宗一くんに好きだって言ってもらってないわけだし」
「Hすることで確認してるってことですか?」
「確認っていうか安心っていうか、そういうこと? 逆に、Hに気持ちを求め過ぎて森永くんが煮詰まってきちゃってる感じもするけど(苦笑)」
「エンゼルくんが不憫やわぁ・・・。あ~もう、なんでセンパイは相手してやらんのやろ」
「Hが苦手、というかあんまり好きじゃないんじゃない? 宗一くんは」
「え? 好きやない男っておるんですか?」
「いるよ~。それが草食系だよ(笑) 宗一くんは絵に描いたような草食系ってこと。森永くん相手だから“やらない”ってことじゃないんじゃないかな」
「誰相手でも大してしたくない、と? うわ、信じられへん。ボクやったら即OKやのに~」
「いや、それはオレもだけど(苦笑) ま、とにかく森永くんとは大丈夫なんだから宗一くんも気持ちの受け入れ態勢はできてきてるんだろうけどね。ただ・・・」
「ただ」
「お互い男だから・・・」
「ああ、やっぱりそこですか」
「そこでしょう」
「元々ホモ大嫌いな人やしね・・・」


「『宗一&森永のカップルについてのお話も進んだところで、今後この二人はどうなるか、二人の未来のために親友のお二人は何をしてあげたらいいか、激論お願いします』だって。今度のテーマトークはオレたちが今後どんないたずらをしかけるべきかということだね♪」
「いたずらももちろんやけど(笑) 少しは後押しできるとええんやけどな。まあボクはエンゼルくんの愚痴を聞いてあげるくらいしかでけへんけど」
「う~ん、オレも名古屋にそうちょこちょこ来れないからなあ。次はどうやってからかおうかとじっくり練ってるとこだったんだけど」
「(笑)」
「ヒロトくんはさ、二人にどーなって欲しいと思ってる?」
「そりゃ・・・さっさとくっついちゃって欲しいですよ。もう何年もエンゼルくんの片想い話聞かされてますから。告白してHもして同居までしてるのに・・・エンゼルくんも以前ほど強引に押してない気もするし。ちょっと弱気になってるゆうか」
「あ~、森永くん、焦ってるかもね」
「なんかあったんですか?」
「あった・・・ていうか、見た! 森永くんが宗一くんに答えを迫ってるとこ。キスシーンと一緒に♪」
「また? 磯貝さん、なんでそんなにタイミングええんですか(笑) 付き合い長いボクも見たことないのに~」
「いやいや、偶然ってのは怖いよね(笑) 神様がオレだけには“知っとけ”って見せてるのかと思うよ」
「で? エンゼルくんは何を迫ってたんです?」
「なんか・・・オレのことどう思ってる、みたいなことだったかな? 宗一くんが答えられてないだろうなってのは分かった」
「・・・センパイはなんで答えてやらんのやろ。ボクたちから見たら完全に両想いやのに、あの二人」
「あの二人が恋人ねえ・・・」
「そうですやん。磯貝さんだってはよくっついたらええと思いません?」
「オレは少しゆっくりでもいいと思ってるんだけどね」
「え?」
「宗一くんを見ててさ、少しずつだけど変わってきてるなって思ってさ。森永くんに対してもそうだし、周りの人間に対しても前とは違う面が出てきてる。それは森永くんがそばにいることが大きく関係してるんじゃないかなって」
「そうなんですか?」
「以前は・・・そうだな、もっとぎちぎちしてたっていうか、自分の価値観の範疇外のことには目を向けない感じだったからね。黒川たちのことにしてもホモ嫌いについても随分穏やかになったと思うよ」
「昔は“ホモは死ね!!”言うてましたもんね(苦笑)」
「宗一くんは、まだ恋愛方向にベクトルが向いてないんだよね。そもそも、森永くんと離れたくないって宗一くん自身が自覚してるかどうかも微妙だし」
「そこらへんからわかってもらわんとあかんわけですか~。まだまだ前途多難やね、エンゼルくん」
「ま、宗一くんを好きになっちゃった時点で苦労するのは分かってたと思うけどね(笑)」
「あの、ちょっとセンパイのことで聞いときたいことあるんですけど」
「なになに?」
「エンゼルくんがホモだってカミングアウトした時、センパイは“友人として傍にいる”ことは許してくれたって、エンゼルくんが言ってたんですよ。エンゼルくんは先輩後輩の関係でいるのがつらくって離れようと決めたんですけど引き留められたって。その辺、今センパイはどーなんですかね?」
「友人としてだけの関係、ってこと?」
「たとえば・・・あり得へんことやけどエンゼルくんに他に恋人ができたりして、エンゼルくんの方が“友人としてだけでも付き合える”ってなったら、センパイも前みたいに“友人として”だけやっていけるんやろかなって」
「ないね(きっぱり)」
「あ、そうなんや」
「昔はともかく、今は無理だろうな~。ってか、昔から離れたくないのは宗一くんの方なんだね(笑)」
「エンゼルくんも、いまいち気が付いてない気がするわ・・・」
「それは宗一くんも同じ(笑) 友達には戻れない、離れたくない、それならさ・・・」
「くっつくしかない・・・」
「そーゆーこと♪」

「で、どーやってくっつけるかの相談だけど」
「あれ? 磯貝さん、二人はゆっくり進んでいくべきだとか言うてませんでしたっけ?」
「うん! ゆっくりでいいよ。でも何にしないとは言ってない(笑)ほら、あの二人に任せ過ぎると全然進展しなさそうだろ? 宗一くんだけじゃなく森永くんも大事なとこで鈍感そうだから(笑)」
「確かに(笑) でもくっつけるゆうてもなあ、オクスリはもう使っちゃったし・・・」
「クスリ??」
「あ・・・いやいやなんでも(汗っ)」
「クスリかぁ・・・だけど宗一くんは満足してるんだろ? あ、もしかして満足できてないのは森永くんとか?」
「(クスリのこと知っとんのかな?)Hの回数聞いたらエンゼルくんのかわいそさが分かりますって。まずはもうちょっとやらしてくれるようにできひんかな」
「じゃ、さりげなく宗一くんを脅してみようか(笑) あんまりさせてあげないと森永くん浮気しちゃうぞって」
「さりげない脅しってなんですか(笑) でもほんまですよ。センパイは知らないんです、エンゼルくんがすっごいモテること。実際、今でも店ではよう声掛けられてるし、ボクに仲介頼んでくる男も多いんやから!」
「やっぱりなあ。流石だね、森永くんは(笑)」
「そんなエンゼルくんを一人占めしてるんやから、センパイにはそれなりにやってもらわんとボクらの気もおさまらへんわ」
「宗一くんは井の中の蛙なんだ。いや、ちょっと違うか。なんにしろ自分と一緒にいる森永くんしか知らないからあーゆー態度でいられるんだろうね。外から見たらかっこよくてモテモテで決して安心してられる相手じゃないのに、宗一くんだけを見てる森永くんしか知らないから危機感もない・・・」
「そう!センパイにはもっと危機感もってもらわんと」
「了解了解! 宗一くんにはしっかりお灸すえとくから(笑) それで森永くんには何をしかけたらいいのかね? なにかアイディアある?」
「う~ん、エンゼルくんはなあ、いっつもヤキモチ妬いてるし、余裕ないし、好き好き言うてはるし・・・足りないもんは駆け引きですかね?」
「恋の駆け引きか! 押してダメなら引いてみろ、的な」
「そうそう。でもエンゼルくんはそーゆーこと計算してできる子やないから、逆にその天然さを利用してみるとか」
「ほお~。例えば??」
「例えば・・・ボクが恋の相談と称して毎晩呼びつける。エンゼルくんは優しいからボクの心配して悩んじゃったりする。毎晩出かけるし何か考え事してるエンゼルくんを見てセンパイはどう思うか・・・なんて(笑)」
「・・・いいね!それとってもいいよ!! 自然だし、誰も傷つけないし」
「センパイがなにか勘違いしてくれるとええんやけど」
「するね! 今の宗一くんなら絶対アリだよ。なんだかんだ森永くんのことよく見てるもん」
「そうですか。上手くいきそうですかね?」
「ヒロトくんが森永くんの偽りの浮気相手を演じるって手もあるけど?」
「い、いや、それはちょっと・・・。前にセンパイの妹さんに目撃されて誤解されたことあったし、なにより・・・殺されそうですもん」
「殺しはないだろうけど(笑) でもヒロトくんにはリスクが大きすぎるかもな。森永くんとの友情にヒビが入っても困るし。よし!じゃ、まずはさっきの“恋の相談”作戦でいこう!」
「そこに磯貝さんの“欲求不満”攻撃が合わされば・・・・面白いことになりそう(笑)」
「おいおい、オレたちはあくまでも恋のキューピットなんだからさ(笑)」
「まったまた~。心にもないことを~」
「面白・・・いや、二人が少しでも幸せにな・・・ってくれ・・・るとい・・・て(爆っ)」
「笑い過ぎですって(笑) でもエンゼルくんが慌てふためいてセンパイに言い訳してるとこ想像したら・・・おかしい~」
「オレも真っ赤になって大声で反論しまくる宗一くんが目に浮かぶなぁ」
「時期とか設定とか、もっと詰めないといけませんね」
「重要なミッションだからね!」
「自分たちで勝手に決めたミッションやけど(笑)」
「そう!楽しいミッション!!(笑)」
「せやけど・・・ひと様の恋愛にかまってばっかりのボクたちって、ほんまにヒマなんやね・・・」
「そこは触れちゃいかんよ、ヒロトくん・・・。楽しいことだけを考えないと」
「あぁ、ボクも彼氏欲しいわ~」
「オレも彼女欲し~い。あ! いいこと思いついた! ラジオなんだから恋人募集しちゃおうよ」
「なるほど! 磯貝さん、あたまええなあ」
「磯貝は可愛くて楽しい女の子希望です!」
「ヒロトは逞しくて優しいイケメン希望です❤」
「僕たちの恋人に立候補しちゃおう、という積極的な人がいらっしゃいましたら、↓ここの宛先まで(※出ないけど)応募して下さいね♪」
「よかったら写真も入れてね❤」
「え~、話がずれてきましたし僕たちの宣伝も出来たのでこのへんでトークコーナーを締めたいと思います。以上、“重要ミッションについて語る”でした(ぇ」


「お送りしてきました暴ラジ第5回、そろそろお別れの時間です。アダルトな放送を目指した第5回でしたが、ヘタレな構成作家のせいで緩めな内容に収まってしまいました。期待外れで申し訳ありません。でも僕らパーソナリティのせいじゃありませんのであしからず。 この番組はく不定期更新、パーソナリティーも毎回変わる予定です。そろそろ本気で次回更新が危なくなってきました・・・・? え~? オレ、ゲストで出てみたかったのに~」
「あ~、ボクももっと色んな人と会いたかったなあ。エンゼルくんしか知り合いおらんから楽しみにしてたのに」
「まあすべては構成作家の実力次第ということです・・・これ、初回放送の時も言ったよ(苦笑) 変わってないな~」
「もう一回くらい呼んで下さい(笑)」
「オレも(笑) さて、ヒロトくんにとっては初めてのラジオ出演とオレとのコンビでしたが、ご感想は?」
「いや、面白かったです~。エンゼルくんを更に弄る楽しみも出来たし、もしかしたら彼氏も出来るかもしれないし(笑)」
「・・・リスナーさんはほとんど女性なんだけどね・・・。オレもすっごい楽しかった。貴重なネタの交換もできたし!あとは、いい出会いがあるといいね、お互いに!」
「ですね」
「ドタバタな第5回放送、最後まで聴いてくれてありがとうございました。ここまでのお相手は磯貝太一郎と」
「ヒロトでした~」
「それではみなさん、ばいば~い♪」


収録後

「磯貝さん、時間あったら飲みに行きません?」
「いいね~。あ、でもゲイバーはパスだよ」
「分かってますよ(笑) いいカラオケBOXもありますけど。曲数も多くて食事も美味しいとこが」
「お! 久しぶりに歌っちゃおうかな。ヒロトくん、なにが得意?」
「なんでもこいです(笑) タンバリンも結構上手いですよ」
「接待するのは慣れてるけど接待されるってあんまりないからちょっと楽しみだな~。じゃ、歌いながらミッションの中身詰めますか」
「そうしましょう!」
「そうと決まればレッツゴーゴー!!」
磯貝さん、センパイとカラオケしたってほんまですか?
うん。君にはホントになんでも喋ってんだな、森永くんは
センパイは、歌とかどーなんです?
上手いよ~、ドラ○もんしか歌わないけどね(笑)
ドラ○もん?? 何の罰ゲームですかそれ(笑)
あ、見たい? 今度見せてあげようか。たしかまだ動画・・・・

二人は軽やかな足取りでカラオケBOXへと歩いていきましたとさ。



いつも通り、全部想像上のお話です。
信じないで下さいね~。

兄さんと森永くんの影の応援団、磯貝さんとヒロトくんのコンビでお送りしました。
磯貝さんには、兄さんと森永くんの二人を見ているということと人生経験豊富なところから、
暴君CPの今後をゆっくり見守ってこうという大人の役割を、
対するヒロトくんには、長年森永くんの愚痴の聞き役をしてるだけに
「はよくっつけ」と考えている友人としての役割を担ってもらう形で放送を進めました。
もちろんちょっかい出していただくという重要な役割も忘れてはおりません(笑)

かくいう私も暴君ファンとして、「くっついてほしい」けど「ゆっくりで」的な
複雑な気持ちで暴君の二人を応援してる気がします。
それを磯貝さんとヒロトくんの二人に代わりに喋ってもらったという感じでしょうか。
妄想番組なのでね・・・私の希望云々が暴れててごめんなさい。
しかし、この二人ならもうちょっとアダルトで押したかったなあ。
技術的に無理だけど・・・。
あと変な関西弁、気持ち悪いんだろうなあ、関西の人が読んだら。
一応、関西弁変換ソフトなんぞを参考に使ってみたんですけどね。
もう全部標準語に直すかも(汗っ)
関西出身のリスナーさんがいらっしゃって、「ここはこうなります!」とか
教えていただけたら直しますので。ヘルプミー~~!!

聴いて(読んで)下さって有難うございました~!
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