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少しだけ実現
2009-12-12 Sat 02:21
暴君に関しては
こんなことがあったらいいな~ とか
こんな風にしたらどんなだろう とか
いろいろと想像したりする訳ですが

第6章では、なんとその幾つかが実現しちゃいました!
若干卑猥な?表現を含むかもしれないので 読まれる方は注意してね(笑)



といってもまるまる想像通りではなかったんですけど。
一つ目はPlan.6。


先輩・・・ オレのこと欲しい・・・?

のとこで、森永くん、自分自身をはっきり兄さんに見せてますよね?(そうだよね?)
やった・・・森永くん!と思いました。
5章で結合部を見せたことはあったし、そもそもヤルことヤッてる間柄なんで
今更っちゃ今更なのかもしれませんが

自分の熱とか欲とか昂りとか 
そういうもんはしっかり見せなきゃ
伝わることも伝わらない
寧ろ


触れさせろ!森永くん!  

とか思ってたんですよ---私。
兄さんの手指をそこに当てるだけでいい。
指先で受ける感覚ってとても敏感なものでしょ。
身体の奥で受け入れるのとは違う(それももちろん大事だけど)意味で
森永くんの情熱を兄さんに感じてほしいなって。
森永くんがどんなに兄さんを欲しているか、大事に思っているか、大好きか
きっときっと
気付いてくれる・・・少しは(笑)

第10章くらいではもしかしたら(お触りも)あるかな・・・
なんて思ってたんですけど
前段階の「オレを見て」シーン、高永先生ありがと。


そしてもう一つ。
いつもいつも我慢のきかない森永くんが


自分から(勝手に)我慢したらどうだろう

って想像してたんです。

そしたら 6章ではなんと


兄さんが我慢するの???

驚きました。
あ、私の考えてたのとは420度くらい違うかな?
でも、森永くんが“してこない”ことで兄さんがそれを気にする展開を
想像してたんです。

あんなにしょっちゅうヤリたがってたくせに、なんでだ?
なにかあったのか?
・・・もしかして俺がいつも拒否するから?
そろそろ嫌気がさしてきたとか?
それとも・・・他に誰か・・・?

とかね。
実は、兄さんが研究で物凄く大変な時で森永くんは兄さんの体を気遣って我慢してただけ。
ここに森永兄から「祝★真崎さんと再会!」のニュースが入ったりしたら
相当面白いことになるかなって(酷っ)

・・・書いてるうちに、自分の想像と第6章の「我慢プレイ」?は
全然違う気がしてきました、あれれ?

ああ、7章が楽しみです。
そして6巻の描き下ろしも楽しみです。
高永先生の描く二人の今後が・・・楽しみです。
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