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妄想番組『ラジオ恋する暴君』第4回
2010-03-25 Thu 04:14
し、死にそう・・・。
構想と打ち込みに延べ何時間、何十時間、何日かけたか(大袈裟ですっ)
それでもこんなんしか書けなかった。
楽しみにしてくれてる方(いないかもしれないけど)、ごめんなさい(^^ゞ

誤字脱字は後で直します。
追記や削除もするかもしれないけど
とりあえずUPします。させて下さいっ。

相変わらず長いので、読まれる方はご注意くださいね。
でも読まない方がいいかも・・・なんちって(~_~;)


◆『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』第4回放送◆

「・・・こんにちは・・・。『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』第4回の放送です(ハァ・・・)。このラジオは漫画『恋する暴君』の魅力をあますところなくお伝えするとともに、登場キャラたちによるトークを・・・ってもうこの説明必要ねーんじゃねえか? 何回目だ? 4回?もういいだろ、長ぇし、めんどくせえ・・・」
「・・・」
「説明省略な。本日のメインパーソナリティーは・・・た、巽宗一と」
「・・・森永の兄、国博です」
「この二人でお送りします・・・ってなんでこいつとなんだよ!話すことなんてねーぞ」
「先に断っておくがあんたにこいつ呼ばわりされる覚えはない。それになんだ、あの冒頭の挨拶は。リスナーのことを全然考えてないじゃないか」
「そんなことオレが知るかよ。こっちはやりたくてやってんじゃねーんだ」
「やりたかろうがやりたくなかろうが一度は引き受けた仕事だろう?無責任なんだな。これだから学生は・・・」
「だ、だったらあんたが進行やったらいいだろ?」
「そっちはパーソナリティーを経験済みだと聞いたぞ。弟とペアだったんだろ。大方あいつに全部任せて自分は適当に流してたんじゃないのか」
「う・・・」
「冒頭から喧嘩してたんじゃリスナーも呆れるな。まあ、オレも乗り気な訳じゃないからさっさと終わらせられるならそれに越したことはない。早く済ませよう」
「ふん」
「そういうことで今日は兄キャラコンビでお送りします。最後まで楽しんで下さい」
「・・・オレは全く楽しくねーけどな」
「文句言うな。楽しくないのはオレも同じだ」
「はあ・・・早く帰りてえ」
「まだ始まってないぞ・・・」

「コーナーその①。話の盛り上がらなそうな二人に共通の話題でトークさせちゃう、題して『ずばり!兄トーク』・・・なんだこれ」
「ん?構成作家さんから何か来たぞ。なになに。『兄(長子)と弟(中間子・末子)の性格分析です。参考にどうぞ』・・・だそうだ。ってことはあんたも長男なのか?」
「ああ」

-長子としての兄は 真面目で慎重、責任感がある
しっかり順調に育つ人。何事にも慎重で、時には融通がきかないとの評価を受けるが、それは責任感の裏返し。危険なことにはなかなか手を出さない性格で、それゆえリスクが少なく堅実に仕事をこなす。
これまでの一流企業の社長にはこの兄型が多い。一見面白味に欠けるように見えるが、少々仕事が厳しくても弟・妹型のように不平不満を漏らすことが少ない。慎重さの中にもプライドが隠されており、また論理的な側面が強い。
異性との交際については交際下手で相手の意思を常に意識する。

-中間子・末子としての弟は、サービス精神が旺盛で冒険好き
エリート型の兄に対し、自由奔放な弟は兄への競争心へ燃える。兄を乗り越えたいという欲求が攻撃性や上昇志向へ向かう場合が多い。
幼少時から家族を楽しませるのが好きで、その延長線上でスター性を発揮することもある。外向的だが根本的には我が儘で甘えん坊。
異性との交際については無計画に行動し手が早い。または表面的にいい人。口先上手で交際巧妙。

「ほぉ・・・」
「全部その通りということはないが、分かるところは・・・多いかもな」
「融通がきかないとか面白みに欠けるとか、まさしくあんただし」
「それはそっちもだろう?長男はそうそう冒険ばかり出来ないから自然とそうなると思うんだが」
「まあ、幼いころから“家族のことはいずれ自分が担ってく”という気持ちは持っていた気がする」
「オレもだ。親に心配をかけないようにとか、兄弟のことはしっかりみていこうとか」
「オレにもあんたにも弟がいるけど・・・次男ってのはオレたち長男と比べるとかなり自由な感じしないか?」
「そうだな。オレの弟は・・・あんたも知ってると思うが、普段は穏やかなくせに突然驚くようなことをしたり」
「まあ、そういうところあるかもな」
「あいつが家を出て余計に家のことはオレがきちんとみていかなきゃいけないと思った。そういうことをあいつは全然わかってない」
「そういう意味ではうちの弟はあっさりアメリカに行っちまったしな。オレにはできないことだ」
「ああ。家族を置いて、というのは長男には難しい決断だからな」
「異性との交際が下手だとか言われてるぞ。そういやあんた結婚したんだったよな。オレはともかくあんたは交際下手ってことはないんじゃないか」
「・・・弟から聞いてないのか?」
「は? 何を?」
「・・・先日、離婚したんだ」
「え?」
「相手の方から言いだされたことで、実際のところはっきりした理由も分からないんだが・・・結局はお互にきちんと向き合えてなかったということなのかもしれない。交際下手と言われれば・・・そうなんだろうな」
「・・・」
「笑わないのか?」
「何で笑う必要があんだよ。オレには別に関係ないことだし」
「そうだな(笑) そういえばあんたに殴られたのは結婚式の前だったな。会ったばかりでいきなり」
「あれは・・・あいつがあんたたちに誤解されたままでいるってことが理不尽だと思ったから。その・・・いきなり殴ったのは謝るが、悪かったとは今でも思ってないからな」
「そのことはもういいんだ。オレが色々と誤解してたのは本当だし」
「・・・」
「それにしてもなんで弟はあんたみたいのがいいんだろうな。会わないでいた数年で好みも変わったのか」
「オレが知るかよ」
「あんたはあいつの何が良くて付き合うことにしたんだ?」
「? ちょ、ちょっと待て。誰と誰が付き合ってるって?」
「? 弟とあんたに決ま・・・」
「つつつ・・・付き合ってなんかねぇっっ!!!」
「え? だって弟が言ってたぞ。あんたのこと好きだって。同居始めたって聞いたからてっきりあんたもホモなのかと・・・」
「オレはホモじゃねーーー!!!同居は・・・単なるシェアだシェア!」
「でも弟の気持ちは知ってるんだろう?あいつはホモだぞ。なぜそんな相手と一緒に暮らせるんだ?」
「それは・・・」
「友人としてだけ付き合えるほどあいつは理性的じゃなかったと思うが・・・大丈夫なのか、あんた?」
「だ、大丈夫って、な、何が? 別に心配してもらうことは何も・・・」
「へぇ・・・案外理解あるんだな」
「理解してるつもりはねーよ。オレの弟もホモになっちまったけど、相手とのことはまだ“オレは”認めてねーしな」
「ああ、そういえばそんな話を聞いた覚えがある。渡米したという弟さんか」
「あいつら・・・アメリカで結婚しやがるし」
「そうなのか? そうか、日本じゃなければ認められたりもするのか・・・なら、あいつもいつか日本を離れたりするのかもな」
「え?」
「いくら寛容になってきたといっても日本ではまだまだ異端扱いだ。弟のためには外国の方がいいかもしれないと思わなくもない」
「・・・あんた、以前と考え方が随分変わってないか?」
「・・・そうかもな」
「? なにか・・・あったのか」
「いや・・・たぶん、離婚したからじゃないか。色々考えさせられたし(笑)」
「ふーん」
「それにしてもあんたの弟さんは大したもんだな。かなり若いだろうに結婚とは・・・そういう行動的なところも次男の特徴か」
「行動的っつーか軽率っつーか・・・慎重さが足りないんだよ。うちの弟も、あんたの弟も」
「ふっ、まだまだだな」
「? 何がだよ?」
「弟は確かに衝動的なところもあるが・・・全部が全部そーゆー訳じゃない」
「どーゆー意味だ?」
「あー見えて計算高いところもあるってことだ」
「計算・・・」
「一応これでも兄だからな。あいつの性格はだいたい把握してる。ってあんた、そんな顔してて・・・ほんとに大丈夫なのか?」
「だから、大丈夫って何がだよ?」
「まあ・・・別にいいけど。人様の恋愛をとやかく言うつもりはもうないし」
「れれれ、れんあい??」

「おっと、ここでまたカンペか?『トークのテーマがずれてきたようなので次のコーナーに移りたいと思います。コーナーその② 共通の話題で再トークして下さい。題して“愛しのエンゼルくんトーク♡♡”』・・・だそうだ」
「エンゼルって・・・誰だ?」
「オレたちに共通ってことは・・・もしかして哲博? あ、あんた、弟をそんな風に呼んでるのか?」
「誰が呼ぶかっ!」
「森永だからエンゼル・・・じゃあ、オレもエンゼルだな(笑)」
「・・・なんとなくあんたが浮かれてるように見えるんだが、オレの気のせいか」
「気のせいだろ」
「あいつ・・・あんたの弟の誤解は晴れたんだよな? その後・・・あいつと家族の関係はどーなんだ?」
「それがそう簡単にはいかなくてな。あいつが一時期荒れてたのは本当だし、その時になくした信用はなかなか戻らないみたいで」
「そう・・・か」
「息子がホモだってのも、両親には受け入れ難いことだと思う」
「・・・」
「あ、別にホモを卑下してるわけじゃないからあんたは気にしないでくれよ」
「は? オ、オレはホモじゃねーって言ってるだろ」
「まあオレは・・・弟は弟なりに幸せになって欲しいとは思ってる」
「へえ・・・意外だな」
「意外? どこが?」
「いや・・・あんたはあいつのこと恨んでるって聞いてたし、そんなに人間変わるもんなのかと」
「(笑) 確かに昔の・・・あの出来事はショックだったけど、今はあいつの方がオレの何倍も辛くて我慢してたこともわかるし。やっぱり兄弟だからな。あいつは信じないかもしれないが、オレはずっとあいつのことをかわいいと思ってたし自慢の弟だった」
「そうなのか?」
「あんたも兄貴ならわかるだろう? 有名な漫画にもあるしな、兄は弟のため、弟は兄のために命をかけるもんだ」
「は? ま、漫画? いい歳して漫画好きなのか、あんた・・・」
「好きで何が悪い? もしかして知らないのか? 弟も大好きだった漫画だぞ。そーいえばあいつ・・・あの作品の中でも“兄さん”が好きだとかいってたっけ。長髪で悪役顔で・・・なんとなく、あんたに似てるところあるかもな(笑)」
「オレは豆粒じゃねぇ!」
「なんだ、知ってるじゃないか」
「う・・・あ、あいつに言われてTVアニメを見せられたことがあったんだよっ」
「素晴らしい作品だから見ていて損はないぞ。哲博もあれを薦めるとはなかなかだ」
「あ、あいつがオレに・・・好意を持つのはさ、そーゆーことなんじゃねーのかな。その・・・近くに兄貴が欲しい、みたいな」
「え?」
「あ、あんたも言ったろ?オレのどこがいいのかって・・・。正直オレも・・・なんでオレなのかわからん」
「さあ・・・あいつの気持ちはオレにはわからないが、でもあんたのことを兄のように思ってる風には感じなかったぞ」
「・・・」
「セクシャリティの問題だからどーにもならないこともあると思うけど・・・まあ、あんたがどうしてもダメならそう言ってやってくれ。今はあんたに惚れてるみたいだから何とかできるのはあんただけだろうし」
「(そう言われても・・・)」
「オレもあんたに訊きたいことがあるんだが・・・ど、同性の友人に想われるってのは・・・どういう気分なんだ?」
「はあ?」
「友人としてはもちろん、す、好きなヤツだけど、そいつに告白されて・・・あんたはどーしてる? その後の付き合いとか・・・」
「べ、別にどーもしてねーけど。なんでそんなこと・・・」
「いや・・・あんたと弟の関係を不思議に思っただけだ」
「なあ・・・本当に何かあったんじゃないのか、あんた?」
「そっちこそ、弟とは本当に“何にもない”のか?」
「ね、ねーよ!!」
「オレも別に・・・」
「・・・」←(後輩にやられちゃってるヒト。でもそんなこと言えっかっ)
「・・・」←(元親友にやられちゃったヒト。でも絶対言えないっ)
「・・・まあでも、兄貴としてのあんたの気持ちはオレにも分かるから。・・・いずれきちんとするよ、あいつとのことは。あいつのためにも・・・」
「それは、結婚とかそーゆー」
「だ・か・ら違うって!!人の話をちゃんと聞かないところはそっくりだな、あんたら」
「失敬な。あんなエロ魔人と一緒にするな!」
「え、えろ・・・?(ちょっと赤面)」
「ぷっ、ははははっ。なんだよ、その顔(爆)」
「う、うるせー・・・。そーゆー風に笑うと、やっぱ似てるな」
「そうか? 初めて言われた」
「・・・同性の友人の話だけど」
「ん?」
「友人として付き合っていきたいならそう言うしかないんじゃないか。相手がそれで・・・ダメだって言うなら友人付き合いも諦めるしか・・・ないかと」
「あんたはそーしてるってことか。哲博はよく耐えてるな」
「は?」
「いや、参考になったよ。実際に経験してる人間の言葉には重みがある(笑)」
「オ、オ、オレは関係な・・・」
「ん?またなにか来たぞ。『兄コンビのカタいトークにゆる~い爆弾を投入します!お楽しみに』・・・」
「爆弾??」

「センパイ、今日は早いんですね・・・って、え? な、なんで兄さんが?」
「森永!」
「お前が爆弾か・・・」
「爆弾? あ、あれ、もしかして二人でもう放送始めてた、とか?」
「一応な。もうすぐ終わるぞ」
「とりあえず座れ。オレの横でもその人の横でもいいから」
「え、えーと、ど、とーしよっかな・・・」
「兄貴の隣に行けよ」
「で、でもいーの先輩? 森永の隣はオレの指定席、じゃなかったっけ?」
「はああ? だだだ、誰がいつそんなこと言ったよっ」
「・・・そっちでいいからさっさと座れよ、哲博。放送が進まないから」
「あ、ごめん兄さん」
「・・・お前、この人と付き合ってるんじゃないそうだな。オレはてっきり恋人だと」
「つ、付き合ってるなんて言ってないよ。ただ・・・オレが好きだってだけで・・・」
「まったくどこがいいんだか」
「またその話かよっ」
「ふ、二人ともそんな調子でちゃんと放送できたの?」
「当たり前だ」
「なにせオレたちは真面目で慎重な長男だからな!」
「へ?」
「弟は兄の苦労や思いを分かってないという話もした」
「そうそう」
「・・・なんか、仲良くなってる気がするのは・・・気のせい?」
「仲良くはない!」
「それも同感!」
「あ、そう・・・」
「お前、実家にいた時よりずっと穏やかな顔するようになったな。子供の頃のお前に戻ったみたいだ。こっちの生活が快適そうでよかったよ」
「もしそういう風に見えるなら・・・それは先輩のおかげだよ。先輩がいて、先輩の家族とか友達とか、みんないい人ばかりだから。先輩の側にいると幸せなんだ、オレ」
「オレは何もしてねーって言ってるだろ。そーゆー言い方するからみんな誤解するんだよ・・・」
「誤解じゃないでしょー?」
「哲博」
「ん?」
「いつか・・・家に帰って来いよ。父さんも母さんも許してくれる時がくると思うから。二人ともお前のこと心配してる」
「兄さん・・・」
「間違っても勝手に結婚なんてするなよ。結婚するならちゃんと相手を紹介しに連れて来い。それがどんな人でも、だ」
「けけけ、結婚?いや、オレは結婚はできな・・・」
「外国ではできるんだろ。日本でも・・・きちんと認めてもらえよ」
「随分ぶっ飛んだ話になってんな・・・」
「せ、先輩。その時は、オ、オ、オレと福岡に行ってく・・・」
「は? お、お前何言ってんだ? オ、オレがなんで・・・ぱくぱくぱく
「哲博。そーゆーことは好きになって貰ってから言うもんだ(笑)」
「・・・そ、そーだよね(しょんぼり)」
「まあ頑張れ。応援はしないけど」
「兄さん、反対してたんじゃ・・・」
「相手を選べと言っただけだ。それは今でも変わってないがな(笑)」
「あんた・・・結構言いたいこと言ってるだろ」
「巽さん」
「なんだよっ」
「“兄貴じゃない”と思いますよ、やっぱり」
「へ?」
「これからも弟をよろしくお願いします。ああ、別に他意はないから(笑)」
「あああ、当たり前だそんなの(赤面っ)」
「(爆っ)」
「兄さんがこんな風に笑うなんて・・・すごく珍しい。やっぱり先輩はすごいな、兄さんを爆笑させることができるなんて」
「森永・・・、オレのことさりげなくバカにしてないか?」
「え? し、してませんよ。なんで?」
「お前がこの人を好きになったのがなんとなくわかるよ。いいコンビだな、お前ら(笑)」
「そこをわかられたら困るんだよっ。同意するとこが違うだろっ」
「先輩!!兄さんも認めてくれたし、あとはオレたち二人の決意次第で・・・ボガッ」←殴られた
「身内の前だから我慢してやってたのに・・・反省しろ!!!」
「センパイ・・・しくしく(T_T)」
「(爆)」
「あ、あんたも笑ってんじゃねー!!」


「さて、お送りしてきました第4回暴ラジ、そろそろお別れの時間です。本来寡黙な兄キャラ二人のカターいトーク、それなりに楽しんでいただけましたでしょうか? この放送は不定期更新で、パーソナリティーも毎回変わります。次回は誰が喋ってくれるかな。いや、それよりも次回はあるのか?? それは構成作家にしか分からない・・・。期待しないでお待ちください」
「結局、オレはゲストだったんですかね?」
「さあ・・・お前が何のために登場させられたのかいまいち分からなかったな」
「爆弾という割にはゆるかったし」
「兄さん、ゆるいとか言わないでよ。いきなり連れて来られてこの扱い(T_T) 兄さんが来てることだって聞かされてなかったし」
「じゃあ、やっぱり“いじられ役”だったんだろ。間の取り方とか昔から実に上手かったからな、お前は」
「褒めてんのかけなしてんのか・・・どっちかわかんないよ」
「どっちもだ」
「・・・兄弟トークはもういか?(呆) そろそろ締めたいんだが」
「あ、はい。先輩」
「ここまでの放送は森永国博と」
「も、森永哲博と」
「巽宗一・・・」
「の三人でお送り致しました。それでは次回までごきげんよう(締めは完璧だな!)」


収録後トーク

「哲博、飲みに行かないか」
「え? 兄さんと?」
「お前とは飲んだことないなって思ってな。高校卒業してからゆっくり会ってなかったし、初めてじゃないか? ちょっと・・・話したいこともあるし」
「じゃ、先輩も一緒に」
「いいよ。兄貴と飲むの初めてなんだろ。二人で行って来い」
「でも・・・」
「兄弟じゃなきゃ喋れない話もあるんだから、付き合ってやれ」
「・・・はい」
「弟、借りるぞ」
「ご自由に」
「先輩。夕飯作ってありますから。レンジでチンして・・・」
「わ~かってるって。さっさと行けよ」
「じゃあ行ってきますね」
「お前・・・飯の支度とかしてるのか」
「オレ、家事得意だから・・・先輩は全然ダメだし❤」
「そーゆー相手だと苦労するぞ、結婚してから特に」
「聞・こ・え・て・る・ぞ! おめーら、もうオレの話はすんなよっ」





終始カタい感じですみませんっ。
少し柔らかくなった国博さんと、国博さんを殴った頃より森永くんに惹かれてきてる兄さんをイメージしての放送でした。
皆さんの中の国博さん像とは違うかもしれませんが、結局のところ“兄は弟が可愛い”という前提でトークを進めてみました。
例の漫画まで持ち出したりして(笑)
なんだかんだ兄さんと国博さんには共通点もいっぱいありそうです。
ちょっと国博さんを大人っぽくし過ぎたかも・・・。
他に書きたかったこともあるにはあったのですが、力尽きました(笑)
またの機会があればその時に。
余談ですが、構成作家(=私)は妹弟を持つ長子の姉(第一子長女)です!

聴いて(読んで)下さった皆さん、有難うございました。
そしてお疲れ様です!
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