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妄想会話~暗いのは苦手?
2010-03-23 Tue 23:49
連休はお墓参りに行ってました。
まわるお墓がいくつかあると・・・しっかりつぶれますね~、連休。
で、その合間を縫うように仕事をし、
BL小説を必死で読んでました。
だいたい読み終わった・・・がんばったぞ私!!

先週末の春の嵐?、凄かったですね~。
みなさんとこは大丈夫でしたか?

私の実家はちょっと田舎なんですが、停電したそうですよ(@_@。
昔は結構頻繁に停電してたんですよね~。

そんな感じの妄想会話。
お暇な方だけどうぞ。



「あれ? 停電??」
「おい森永、電気が・・・。ブレーカーか?」
「停電みたいですよ。先輩、風呂からあがっててよかった。着替え終わってます?」
「ああ、それは・・・っと何にも見えねえ」
「暗くて危ないから気を付けて。まだ洗面所ですか? オレがそっち行きますからそこで待っててください」
「は?」
「・・・ほら、もうオレ近くに来ましたよ。先輩、どこ・・・あ、見つけた」
「見つけ・・・って、なに抱きついてんだよっっ」
「手探りで探してんですもん、どこがどこだか分からないでしょ。はい、じゃ腕にしますね」
「別にこっちに来なくても・・・う、腕も離せ」
「すぐに電気直ると思うけど・・・あ、懐中電灯取ってきましょうか。たしかオレの部屋に」
「・・・いいよ。すぐ点くだろ・・・」
「・・・うん」

「っつーか、ここにこのままいるのか?」
「まだちょっと目が慣れてないし、暗いと足元とか危ないですからね」
「・・・」
「くすっ」
「・・・なに笑ってんだよ」
「あ、いや・・・子供の頃、停電でワクワクしたこと思いだして。先輩もありませんでした? 突然部屋が真っ暗になって、家族が慌ててろうそくとか懐中電灯とか出してきて・・・それをみんなで囲んだりしたこと」
「・・・ああ、あったなそーゆーことも」
「いつもはそんなに一か所に集まることもないのに、その時だけは家族全員が一つの部屋に集まって・・・なんか楽しかったなって」
「・・・」
「でも今は・・・」
「?」
「楽しいっていうより・・・ちょっとドキドキしてます」
「はあ? お前・・・よからぬこと考えてねーだろーな」
「考えないっていったらウソになりますけど・・・」
「て、手握ってくんな!」
「先輩・・・暗いの苦手?」
「? べ、別に何ともねーけど」
「ふ~ん、じゃあなんで」
「?」
「手が震えてるの?」
「は?」
「もしかして・・・怖いのは、オレ?」
「バ、バカ。何言っ・・・」
「そうだよね(にこっ)。でもオレは暗いのダメなんで、手だけ握らせてください❤」
「・・・よく言うよ」
「目が慣れるまで・・・こうしてていいですか?」
「か、顔近付けんなよ・・・。手だけだって・・・」
「だって・・・まだ先輩の顔、よく見えないから」
「・・・そっ・・・」
「先輩はオレの顔、もう見えてる?」
「え?」
「もう少し近くで見ても・・・いい?」
「もり・・・」

パッ!!!

「あ、点いちゃった」
「はあ・・・いい加減離れろっ」
「・・・う・・・」
「じゃあ、オレはもう寝るから」
「あ、先輩。また停電になるかもしれないから・・・オ、オレの部屋で一緒に
「アホか! 寝るんだぞ。もう停電しても問題ねーだろーが。お前もさっさと寝ろよ。おやすみ」
「あ~~、センパ~イ(T_T)」



子供の頃、停電にワクワクしてたのは何を隠そう私です(笑)
いつもの早業でちゅーまで奪っとけばよかったのにね~、森永くん。

読んでいただいて有難うございました。
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