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会話作文~チャレ座談会3
2010-03-10 Wed 03:00
ブログ開始して、初めて1週間も更新できなかった・・・。
仕事がちょっと立て込んで、更に2月から引きずってる咳コンコンが
全然治らず。
仕事でちょい無理するとコンコンがゴホゴホに変わり
ついには(咳し過ぎて)吐き気まで・・・。
楽に息した~い(苦笑)

今日また雪が降りました。
南関東の雪は基本3月ですから。
そんで明日は14℃とかなんとか・・・・。
体調崩れるのも仕方ないんでないの。

で、唐突ですが会話作文。
結構久しぶりで作文の作り方忘れてる、ような気がします。
ちょこちょこ続けてる時はそれなりに書けるんだけどな。
(それでもあんなだけど(^^ゞ)
なのでリハビリ作品だと思って読んで下さると有り難いです。

いつもに増してフィクション満載!! 本気にしちゃダメですぞ(笑)




チャレ座談会3



「遊びならそれなりになんでもこなせるけど、自信持ってこれだ!って言えるものはないかなあ」
「そうだ! 役に立つ技っていったらあれがあるじゃないか、磯貝。UFOキャッチャー!」
「おお! あれが得意だと女の子にウケがいいんだよな」
「うわあ。かなこ、すごく欲しいぬいぐるみがあるんだけど取れなくって。磯貝さん取ってくれる?」
「いいよ。じゃあ、オレがこっちいる間に行かなきゃね」
「かなこちゃん、コイツほんとに上手いよ。UFOキャッチャーなら百発百中。いっぱい取ってもらいなね」
「やったぁ♪」
「・・・」
「あ、宗一くん。こっちこっち~」
「飽きもせずまた井戸端会議か(呆)」
「先輩もどうぞ。かなこちゃんの部活の話の聞いてたらいつの間にか特技の話題になっちゃったんですよ」
「部活?」
「そう!かなこ、パートリーダーになったんだよ」
「かなこちゃんがトロンボーンを演ってるなんて意外だったよ。てっきりスポーツ少女なのかと思ってたから」
「うんうん。オレもテニスとかやってると思ってた」
「小学生の時ピアノやってて音楽は好きだったの。中学に入って先輩達の演奏を聞いて憧れて、それでブラバン部に入ったんだ」
「楽器ができるってかっこいいよね」
「きょうだいで音楽の才能があったのはかなこだけだったね、兄さん」
「・・・そうだな」
「そうなんだ~。でも宗一くんも歌の才能はあると思うよ(くすっ)」
「だ、だまれ磯貝!!」
「(ムッ、またカラオケの話が!)磯貝さん、先輩に絡まないで下さいよっ」
「巴くんは? なにが得意?」
「僕は特技って言えるものはないけど・・・他の人より少し自信あるのはラジコンかな」
「ラジコン?」
「巴は子供の頃ラジコンのなんとか協会ってのに所属してて、地区の競技会ではいつも優勝してたんだ」
「すごいっ!!!」
「あ、でも世界大会に出場できたことはないから・・・大したことないんだけど」
「それは小学生だったからだろ? あと3年続けてたら絶対行けてたと思うぞ」
「兄さんてば、そんなわけないじゃない(笑)」
「・・・おい黒川、ラジコンにも世界大会なんてのがあるんだな」
「それも知らなかったけど。小学生で世界を狙える巽くんって・・・改めて、す、すごいよな」
「でもそのあと僕はラジコンの操作じゃなくて構造とかそっちの方に興味がうつっちゃったんだ。それで大学も工学部」
「巴兄さんのロボット好きはラジコンからだったんだね」
「じゃあ、そのお相手の黒川さんの特技はなんなんですか?」
「う~ん・・・・」
「こいつの特技はね、マジック!!」
「ええ~!」
「おい、磯貝・・・」
「だってそうだろ? 忘年会やら飲み会やらで大人気だったよな~、お前のトランプマジック」
「凄いじゃないですか黒川さん。手品が得意なんて」
「ふん」
「かなこ、黒川さんの手品見たい! なにかやって~」
「急に言われても・・・とりあえずトランプかなにか道具がないと」
「じゃあ、ちょっと探してくるね。松田さんに聞いたらあるかも」
かなこちゃんは席をはずす
「ったく、余計なこと言うなよ磯貝」
「他にないだろー? お前に特技なんて」
「そりゃそうだけどさ・・・」
「次は森永君だ。君は得意なこといっぱいありそうだなあ(笑)」
「どーゆー意味です?」
「意外なもの限定だよ! 炊事洗濯とかは禁止。それはもうみんな知ってるからね」
「・・・なんかオレだけハードル高くないですか?」
「僕も、森永さんは色々出来そうな気がします。器用そうだし」
「そ、そうだな・・・上手いって褒めてもらえたのはマッサージとかですかね」
全員「え゛??」
「あ、いや・・・もちろんいかがわしいのじゃなくて。高校の時スポーツやってる友達に教えてもらったんですよ。スポーツマッサージ、みたいなやつ?」
「あ・・・そ、そうなんだ(っていうか、いかがわしいとか誰も言ってないのに・・・)」
「森永君がマッサージかぁ・・・ぷっ」
「・・・なんでこっちを見るんだ、磯貝?」
「いや~。学業で疲れてる宗一君は森永君の指で癒されてて羨ましいなと思ってさ~(笑)」
「なっ・・・! ゆゆゆ、指ってなんだよっ」
「だってマッサージだろ? 指のテクニックじゃん(爆っ)」
「~~~」
「でもマッサージが上手っていいよね。オレも肩凝りする方だからツボとか教えてもらえる?」
「いいですよ♪ うわっ、黒川さん凝ってますね」
「そりゃ・・・巽家に伺うってだけで緊張しまくりだったからね」
「疲れさせちゃいました? ごめんなさい、黒川さん。僕のために・・・」
「あ、違う違う。これはオレの試練なんだから巽君は何も気にしなくていいんだよ。それにしても気持ちいいな~」
「森永さん、僕にもコツを教えて下さい。僕も・・・その、してあげたいし」
「巽君・・・」
「てめーら、いい加減にしろよ・・・」
「邪魔しない邪魔しない。さあて、大トリは宗一君だね。なんだろーな~、宗一君の特技は♪」
「(あ、先輩の特技・・・)」
「・・・んなの、別にねーよ」
「宗一君が頭いいのは知ってるけどさ、スポーツとかどうなの? オンチなタイプ?」
「はあ?」
「あ、磯貝さん。兄さん、文系に見えるけど運動神経いいんですよ」
「そうなの?」
「運動会のリレーではだいたいアンカーだったし。あとバスケが上手かったらしくて、しなやかで凄くキレイにシュートをきめるって、よく父さんが言ってたよね」
「(しなやか・・・そ、そうなんだ❤ 想像できるなあ、先輩のシュートする姿・・・❤)」
「・・・いつの話だ、ってかオレ初めて聞いたぞそん・・・」
「先輩、身体柔らかいですもんね~。だから身のこなしもしなやかなんでしょうね~❤」
全員「え?」
「え?って?? オレなんか変なこと言・・・バコッ」←殴られた
「森永!! てめーは・・・だ、黙ってろ!!!」
「イテテ・・・。せ、先輩、なんで?」
「宗一君、身体柔らかいんだ~。森永君よく知ってるね、風呂上がりにストレッチでもしてるのかな?(ぷっ)」
「だ、誰がするか!!」
「ああ! そういえばオレがプロレス技かけた時も結構粘ってたよね? 言われてみれば身体柔らかかった気もするな~」
「! プロレス技? なんですかそれ? 先輩に・・・い、いつそんなこと・・・」
「いつって、随分前だけど。あ、この間もやったか」
「この間? い、一回じゃ・・・」
「うん、二回♪」
「先輩!! いつですか! オレ知らないですよ。磯貝さんにそんな・・・」
「ううう、うるさい。お前には関係ないだろっ(赤面)」
「か、関係ないって・・・」
「黒川さ~ん、トランプあったよ~。ん? どしたのみんな? 変な顔して」
「かなこ・・・いや、今、兄さんの特技の話をしてて・・・」
「宗一兄さんの特技? なにかなあ、ぱっと思いつかないね」
「あ、特技とは違うかもしれないけど」
「なんだい、巽くん?」
「兄さんは昔から犬を手なずけるのが上手だったなあって。近所で飼われてた、よく吠える犬も何故だか兄さんが通ると静かになったり」
「へえ~」
「あったあった。絶対かなことか巴兄さんの方が犬好きなのに、一番懐かれるのはいっつも宗一兄さんだったよね」
「犬に大人気な宗一君か。これまた面白い話だな(笑)」
「(意外・・・。先輩って動物好きなのかな)」
「犬は力の優劣を見抜くっていうからね。宗一君の君主的な雰囲気を感じ取ったんじゃないの」
「~~~」
「今でも懐かれてるじゃない? 大きな犬に(くすっ)」
「はぁ?」
「あとね~、お花を育てるのが上手なんだよ。かなこがお世話してて枯らしそうになったお花を元気にしてくれるの」
「宗一君がお花~?(爆っ)」
「さすが農学部!」
「農学部は関係ねーよ。かなこが水やりすぎなだけだ」
「え~、せっかく褒めてあげたのに」
「要らんわそんなん」
「それからさ~、子供の時はよく漫画描いてくれたよね。家で遊ぶ時なんかしょっちゅう」
「かなこも描いてもらった。お姫さま描いてって言ってるのにドレスが変なの~。下手うまっていうのかな(笑)」
「4コマ漫画はいつも“毒薬で敵を倒しました”で終わるんだよね(笑)」
「あ、あれはお前らが描いてくれって言うから・・・好きでやってたんじゃないぞ(赤面)」
「宗一君、漫画描く才能もあったんだ。そっちの道に進もうとは思わなかったの?(ぷぷぷ・・・)」
「磯貝・・てめえ、笑いながら言ってんじゃねえよ」
「(昔から兄弟思いだったんだな、このひとは・・・)」
「でもこーゆーのは特技とは言わないないよね、やっぱり」
「思い出話?」
「お前ら・・・こんだけ暴露しといて今更・・・」
「で、宗一君自身が思ってる自分の特技って何なのさ」
「・・・将棋
「将棋?」
「一応・・・三段だ」
「へえ・・・」「あ~・・・」
「な、なんだよ。文句ねーだろ? 特技だろーが」
「う、うん、凄いね・・・」
「確かに凄いけどさぁ・・・」
「なんだよ?」
「なんか・・・つまんないよね」
「ひ、人の特技をつまんねーとか言うな---!!!」

そして二人になって

「それにしても黒川さんの手品、見事でしたね」
「けっ。どんな奴にも何かしら出来ることはあるんだな」
「またそんなこと言って。あ、でもオレは先輩の将棋の腕、凄いと思ってますからね」
「ふんっ」
「オレもいつか先輩の相手出来るように頑張りますよ!(無理だろうな~)」
「・・・そんなことよりも、お前」
「はい?」
「ま、マッサージとか・・・人前で言うんじゃねーよ」
「え、だってホントに上手いですよオレ。最近してないけど、たぶんコツは覚えてると・・・」
「黒川なんかにしやがって・・・」
「! も、もしかして先輩妬いてます? オレが黒川さんの肩揉んだりしたから・・・(ドキドキ)」
「はあ?」
「妬かなくていいのに(にこっ)。変なマッサージじゃないってさっきも言ったでしょ」
「だだだ、誰が妬いてるんだよっ。それに・・・変ってなんだ、変って」
「え? 性感マッサージでしょ?」
「せ、せ、せ・・・」
「そーゆーのは先輩にしかしないから安心し・・・バキッ」←殴られた
「死ね!!」
「イタタ・・・でも、先輩だって」
「ああ?」
「磯貝さんにプロレス技かけられたって、どーゆーことですか?」
「ど、どーゆーことも何も・・・あ、あいつはプロレスファンで・・・」
「聞きたいのはそーゆーことじゃありません! どこで? どこでされたんです?」
「東京と・・・あと実家のオレの部屋で」
「先輩の部屋---??」
「か、勘違いするなよ。あの時は・・・」
「・・・先輩、オレもプロレスの技いくつか出来るんですよ・・・」
「は? だ、だから?」
「今夜かけさせてください、プロレス技」
「はあぁ?」
「三回!!」
「ふざけたこと言ってると・・・」
「嫌なんですよ、あの人が先輩に触るの。磯貝さんがしててオレが先輩にしてないことがあるなんて・・・嫌なんです。それがどんなにバカなことでも・・・」
「な、何張り合ってんだよ。プロレスだぞ」
「技かけた後はちゃんとマッサージしてあげますから❤」
「お前・・・そっちが本当の目的か?」
「え?」
「いかがわしいのはごめんだ。もちろんプロレス技もな!」
「え~、性感マッサージじゃないって言ってるのに・・・ドガッ」←殴られた
「その言葉を二度と口にすんな!!」
「ちゃんとしたマッサージですってば~。一回試せば分かりますから~」
「うっさい。自分にしてろ!!」
「セ、センパ~イ(T_T)」


そんな愛しい?やりとり。


思ってたより長くなっちまった・・。
くだらないこと書いてるだけなのになあ。
冒頭にも書きましたが、今回の内容はほぼ全てフィクションでございます。
信じる方はよもやいないと思いますが、再度ご注意をば。
兄さんの特技が思いつかなくて・・・こんなまとめになっちゃいました。
ホントに兄さんの意外な特技ってなんでしょうね~。

読んで下さって有難うございました~。
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