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妄想番組『ラジオ恋する暴君』第3回
2010-02-21 Sun 01:25
産みの苦しみ・・・(笑)

お待たせしちゃってすいません。
更に今回はいつもとちょっと違います。
期待はずれかもしれません。いえ、そうだと思います。
・・・ごめんなさい。

ひたすら会話ばっかり、長い長い記事ですが
よろしければどうぞ。



◆『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』第3回放送◆


「みなさんこんにちは!『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』第3回の放送です。おまたせいたしました。みなさんのあたたかい声援のおかげで綱渡り状態ながらなんとか更新継続しています。有難うございます。このラジオは漫画『恋する暴君』の魅力をあますところなくお伝えするとともに、登場キャラたちによるトークを中心に、面白可笑しく勝手気ままに暴君の世界を掘り下げちゃおうという世にも危険な番組・・・なんですが!今回はバレンタイン月ということでいつもとは違った趣向でお送りいたします。本日のメインパーソナリティを務めさせていただくのは前回に引き続いて大抜擢?の森永哲博です。そして」
「・・・・・・おい」
「おい、じゃなくて・・・ほら自己紹介」
「・・・なんだこれは?」
「なんだって・・・だからラジオですってば。今オレがそう言・・・」
「オレは聞いてねえぞ!お前が大事な用があるって言うから来たんだろうがっ!!」
「だだだ、大事じゃないですか・・・」
「知ってたら来るかよ。オレは帰る」
「ちょちょ、ちょっと待って先輩。ほ、ほら、バレンタイン回だから特別にモロゾ○の高級チョコも用意されてますし」
「モリゾ○? 愛知万博のキャラクターか?」
「・・・いや、違いますよ。ってか字面では似てるけど読んだら全然違うし・・・」
「チョコなんぞ要らん。なにがバレンタインだ。もう1週間も前に終わってるじゃねーか」
「まあ確かに遅いですけど・・・マンスリースペシャルってことらしいです。なんか構成作家の都合で放送のタイミングを1週間遅らせたとか何とか。とにかく、今回はスペシャルだからオレ達が呼ばれたんですよ。やっぱ主役の二人じゃないとってことで」
「知るかっ!」
「あ、でもでも先輩。今日のラジオの企画で頑張ったら先輩がずっと探してる名著の『劇毒薬×××』が貰えるって話が」
「なに?あの幻の名著か?古書店を何軒もまわって見つけられなかったのに」
「スタッフが全力で探してきたそうです」
「ちょ、ちょっと見せてくれ。ここにあるのか?」
「いえ、入手はまだみたいで」
「は?」
「この本はあくまでも先輩が“頑張って”くれたのちのプレゼントだから、今は店に取り置きしてもらってる状態らしいですよ」
「はあぁ?」
「だから、ねっ、今日は二人で頑張りましょ」
「・・・本の話、ウソじゃねーだろーな・・・」
「も、も、もちろん」
「ちっ・・・しょーがねーな」
「(やった!)じゃ先輩、自己紹介を・・・」
「めんどくせー。お前やっとけ」
「え~、あ、時間おしてる?・・・っとゲスト兼アシスタントはオレの愛しい先輩、巽宗一さんです❤」
「ふんっ」
「き、今日はこの二人でお送りしますので最後までお付き合い宜しくお願いしま~す」


「はい。冒頭でもお伝えしました通り今回はいつもとは違った内容でお送りしていきますよ~。まず最初のコーナーはこれ。『いちゃいちゃらぶらぶ❤燃えるハートで思い出せ暴君クイズ~』!!」
「クイズ?」
「暴君本編、主にコミックの内容から先輩とオレ二人に関するクイズが出題されます。自称“記憶力がいい”先輩ですがどのくらい正確に覚えているかを試すコーナー・・・だそうです」
「ふ、二人?ってちょっと待て。何を覚えてるって?」
「いや、オレもクイズ内容は聞いてないんですよ。え~っと、結果が良くない場合は、ば、罰ゲームがあります・・・って」
「は?んなの聞いてね・・・」
「まあクイズに正解すればいいんですから。本ゲットのためにも頑張りましょう」
「う・・・」
「問題はオレと先輩それぞれに出されます。相手へのクイズに答えるのは禁止ですがヒントはあげてもOK・・・先輩、これなら二人で頑張れそうじゃないですか」
「いいよもう・・・さっさと始めろ」
「それじゃ行きますね。リスナーの皆さんもよかったら一緒に考えてみて下さい。まずは先輩への問題、第一も~ん。スモーカーの先輩には珍しく喫煙シーンが一度もない巻があります。それは①~⑤巻のうちどれ?」
「吸ってない巻なんかあったか?ええと・・・可能性が高いのはカナダだな。日本にいる時より吸い難かった覚えがあるし・・・5巻か?」
「すごい、先輩。正解ですよ」
「ちゃんと覚えてたわけじゃないが・・・次」
「はいはい。では第二問。オレ、森永が大学4年の時に風邪で倒れたことがありました。お見舞いに来てくれた先輩が差し入れに持ってきたものを全て答えて下さい」
「そんな前のこと・・・」
「そんなに前じゃないでしょー?あの時は心配して来てくれたと思って喜んだのに・・・東京行くからすぐ治せって言われたんですよ(泣)」
「し、心配もしたんだぞ、一応・・・」
「一応って!!酷くないですか?先輩の手伝いで無理し過ぎて倒れたのに~~」
「い、今更がたがた言うな。で、差し入れ??」
「オレは覚えてますよ。心配して持って来てくれたんじゃなかったみたいですけどねっ」
「お前・・・そのしつこい性格どーにかしろよ。差し入れだろ?・・・っと、確か風邪薬と栄養剤を・・・他にもあったか」
「もうちょっとです、先輩」
「うう・・・あと、あとは・・・熱さまシート?」
「ぶーっ!!残念、不正解です。風邪薬と栄養剤、もう一種類はビタミン剤でした」
「けっ。でも思ったよりまともな問題だな」
「じゃあ第三問目いきますね。オレ、森永はオタクのストーカーとやりあった時ケガをしました。どこにどれくらいのケガをしたか覚えていますか」
「・・・」
「先輩?」
「・・・あんま思い出したくねーな」
「あの事件は大変でしたよね。でもキズはすっかり治ったし大丈夫ですから。だから先輩、もし覚えてたら答えて下さい」
「・・・左腕に・・・4針縫うケガだ」
「正解です」
「・・・忘れるかよ。でも、もう思い出したくねぇ」
「うん、ごめん」
「・・・次いけ」
「それでは第四問。暴君のサービスシーンといえば先輩の・・・シ、シ、シャワーシーンですが実はそれがない巻が1巻だけあります。それは何巻?描き下ろしも含めて考えて下さい」
「はあ?」
「・・・先輩、そんなにシャワー浴びてるんですか?オレに1回くらい見せてくれても・・・(ドガッ)」←殴られた
「く、くだらんこと言うなバカっ。第一、いつシャワー浴びてないかなんて覚えてられっか」
「見てないけどオレは何となく“浴びたかな~”って時はわかる気がします。でもオレのいないところで浴びてるかもしれないし・・・あの時とかあの後とか・・・」
「そ、想像すんなっっ!!」
「覚えてますか?」
「・・・っとカナダでは水を浴びたし、最初の時はこいつの家で・・・。ラブホでもきっと浴びてるよな。っつかやった後は普通風呂入るだろ。浴びてないって・・・どこだ?」
「・・・今、オレとのこと思い出しながら考えてますよね、先輩❤」
「う、うるさい。考えれば考えるだけ嫌なことしか思い浮かばん・・・」
「え~?」
「もう何でもいい。4巻だ」
「ファイナルアンサー?」
「さっさと進めろ、あほが」
「ぶーっ!!不正解。4巻では描き下ろしであったみたいですよ。オレは知らないけど、いつですか?」
「あ・・・(赤面)」
「? も、もしかして今オレのこと考えてます?(ドキドキ)」
「し、知らん」
「正解は2巻ですって。へえ、そうなんだ。ちなみに3巻のシーンはラブホじゃなくて先輩の自宅だそうです。なになに・・・往来でしかけられてその後・・・あ」
「黙れっ!!次だ次!」 
「もう照れちゃって(かわいい❤)。あ、次が先輩への最後の問題みたいです。第五問~!ズバリ、オレとのキスの回数が一番多いのはどの巻でしょうか?数え方は口が離れた時点で1回とします、って」
「・・・は?・・・キ、キ・・・?」
「この問題簡単ですよ。回数まで覚えてなくても雰囲気でわかりますって」
「お、覚えとらんわ、そんなん」
「え~、わかりません?」
「え・・・と、1巻ではあれとあれと・・・2巻はどこでだったっけ?で、3巻は・・・(超赤面っ)」
「(先輩、今オレとのキス思い出してくれてんのかな・・・うわ、うわ・・・)」
「あ~もう、わかんねーよ!2巻だ!それでいい。正解は?」
「・・・残念でした。正解は5巻です。オレ、カナダで先輩にあんなにいっぱいキスしたのに・・・覚えてないんですか。あ、その後が強烈すぎたかな❤(バゴッ)」←殴られた(×2)
「・・・死ね」
「イタタ・・・先輩酷いっ。先輩へのクイズの結果は5問中2問正解でした。全然だめじゃん、ってディレクターさんが言ってますけど」
「こ、こんな問題、わかるわけねーだろ」
「先輩がふがいなかった分オレが頑張りますよ。先輩とのことならオレバッチリ覚えてますから!」
「・・・相変わらず気持ち悪い奴だな。ってか、今オレのことふがいないとか言ったか?」

「任せて下さい先輩!大船に乗ったつもりで。じゃ、今度は先輩読んでもらえます?」
「お、おう。じゃいくぞ。森永への第一問。森永はオレ?のことを①巻から6章までで何度か『○○(な)ひと』と形容していますが、その愛の表現パターンを全て答えて下さい・・・って、森永、これはなんだ?」
「『かわいい人(①巻)』『愛しい人(②巻)』『困ったひと(6章)』の三つです!!」
「お、おま・・・(赤面)」
「正解でしょ?先輩、どんどん出して下さい」
「せ、正解だ・・・第二問。森永はしょっちゅうオレに「『死(ね)』だの『殺(す)』だの言われてますが・・・はぁ?どちらの言葉も言われていない巻が1巻あります。描き下ろし、手書き文字も含めて考えて下さい・・・」
「結構難しいな。カナダではひとりHの話したら言われたし4巻でもぶっころすって言われたような・・・。毎回言われてるんすね、オレ(泣)」
「お前が、へ、変なこと言ったりしたりするからだっ」
「消去法でいくと1巻じゃないですかね。意外だけど」
「・・・正解」
「『死ね』って一言だけメッセージで残されてたこともありましたよ・・・聞き慣れててもあれは・・・辛かったなあ」
「あの時は・・・お前が外出してたから」
「でもわざわざケータイにメッセージ残さなくてもいいじゃないですか~」
「うっさい。お前のせいで大変な目にあったんだぞ。あれで済んだだけでもありがたいと思え」
「うう・・・でも先輩、案外ちゃんと覚えててくれてんですね、オレとのやりとり」
「(無視)第三問。オレは素手ではもちろんのこと、武器を使って森永を叩きのめそうとしたことが何度もあります?・・・が、一度も武器を手にしなかった巻があります。それはどれ?一般的に武器とは言わないものも含めて考えて下さい・・・だと?」
「凹みますね、こーゆー問題。オレどんだけ酷い目にあわされてんだろ・・・」
「答えるのか答えないのか、どっちだ」
「だいたい思い出せそうなのがまた辛い・・・っと、1巻は割った瓶で襲われたし2巻では・・・あ、熱いコーヒーかけられたな。包丁は4巻か、あとは3と5?う~ん、黒川さんたちが間違って送ってきたモデルガンも入ります?5巻はちょっと思い当たらないから、5巻かな」
「・・・正解だ。お前・・・よく覚えてるな(呆)」
「あ、なんですか、その呆れ顔。先輩との思い出はどんなに辛いものでもオレには宝物ですからね、覚えてて当然です」
「なんか・・・段々怖くなってきたわ」
「え?え?なんで?」
「はぁ・・・じゃ次、第四問な。あ、お前への問題はこれで最後だぞ。あれ?オレより少なくないか?」
「オレがここまで全問正解だからでしょ❤」
「・・・森永は自他ともに認めるエロテクニシャンですが・・・は?」
「続けて、先輩」
「・・・恋愛初心者のオレと実際にした正常位以外の体位はどれ・・・って、ななな、なんだこの問題は(超赤面っ)」
「もう、そんなに照れないで下さいよ❤問題を読むだけなんですから」
「き、き、きじょ・・・」
「(うぉ、先輩の口からこんな言葉が聴けるなんて・・・なんてレア!!!しっかり脳にインプットしとかなきゃ!)早く読んで下さいよ」
・・・き、騎乗位・・・、たたた、対面座位?・・・、こ、後背位・・・(真っ赤っか)」
「(うわ・・・先輩が、先輩が~~!こ、興奮する~!!)」
「~~~」
「ズバリ後背位です❤❤先輩覚えてます?3巻のラブホでし・・・(ドガッバキッ)」←殴られた(×3)
「本気で死にたいよーだな・・・」
「じ、冗談です・・・。でも先輩、オレ全問正解しましたよ。本ゲットに一歩近づいたんじゃないですか」
「・・・だといいがな」

「次もクイズです。今度は先ほど成績の悪かった先輩だけにトライして頂きます。名付けて『エンゼル君も思わずキュンキュン。暴君のこぼした甘いセリフ間違いさがし』~~!」
「まだ続くのかよ・・・・」
「仕方ないですよ。さっき全然ダメだったんだし」
「ぜ、全然じゃねーだろ。2問当たったぞ」
「今度もまた簡単な問題ですって。これから、先輩が実際にオレにくれた台詞をいくつか紹介します。その中で一部が違っている台詞がありますのでそれをひとつ見つけて下さい。いいですか?」
「・・・おぅ」
「①『もう一人でいなくなるのは ナシな』
②『お前だからギリでガマンできてるんだろーが!!』
③『もうお前の好き勝手にすればいいから・・・っ』
④『自分のせいで大事なものを危険にさらすくらいなら 自分の身にふりかかってる方が気楽なんだよ!』
⑤『・・・しつこい!もう言わん』・・・はぁぁ・・・これ、みんないい台詞ですね。今聞いても感動します」
「・・・こんなこと言ったか?」
「え~、覚えてないんですか?先輩が自分で言ったんですよ?オレは・・・どこでどんなシチュで言われたかも覚えてるのに」
「い、いちいち覚えてるかよ、自分の喋ったことなんか(でも、なんとなくどこで言ったかは覚えてるけどな)」
「この問題もまた不正解ですか・・・(凹)」
「う、うっさい。考えてんだから邪魔すんな」
「ハイハイ」
「ええと・・・台詞のどっかが違うんだよな? ってか③の台詞は全然覚えてねーぞ・・・だから、③で」
「ハァ・・・」
「なんだよっ」
「不正解です、先輩。ホントにわかんないんですか?ほんの一部しか違ってないのに」
「・・・知らねえよ」
「正解は①で先輩が言った正しい台詞は『もう黙っていなくなるのは ナシな』ですよ。これ言われた時オレ泣きそうになったのにな・・・先輩覚えてないんだ」 
「ほとんど意味変わんねーじゃねーかっ」
「だから一部だって言ってたでしょ・・・先輩の記憶力って大したことないんですね」
「お、覚える意味ねーもんは覚えてねーんだよっ!!」
「覚える意味ないってなんですか!ちなみに③はラブホで言われた言葉ですけどねっ。オレはしっかり覚えてますよ」
「・・・んなの・・・忘れろよ」
「(無視)残念ながら先輩のトライはまたしても失敗に終わりました。なので幻の名著『劇毒薬×××』のプレゼントは無しです」
「なっ・・・。ここまでやらせて、ふざけんなよ」
「最初の条件通りですから。で、ダメダメな先輩には罰ゲームをやってもらいます」
「は?」
「オレが言ってるんじゃないですよ。文句はディレクターにでも言ってください」
「森永・・・お前、なんか機嫌悪くなってないか?」
「別に。ただ先輩がオレたち二人のことにあまりにも無関心なんで・・・悲しかっただけです」
「・・・」
「罰ゲームには少しだけオレへのプレゼント要素も含まれてる・・・そうですけど、やってくれる、先輩?」
「う・・・」
「オレは頑張ったのに・・・クイズ全問・・・」
「わわ、わかった。やればいいんだろやれば」
「はい❤ じゃ、元気出して行きましょう。先輩の罰ゲームタ~イム!!」
「・・・急に元気になりやがって」

「先輩はいくつかの質問に簡単に答えてもらいます。質問は“天の声(=構成作家)”が出しますが質問内容は隠しますのでオレとリスナーの皆さんは先輩の答えだけ楽しんで下さい。うわ、楽しみ❤。質問内容を知りたい方はご連絡いただければお教え致します、って」
「ふんっ。どーせまたくだらない質問だろ。さっさと出せよ」
「では“天の声”さん、お願いします。以下、先輩の声と表情を(勝手に)想像してお楽しみ下さ~い」

①舐めたことはあるけど・・・好きじゃない
②・・・よく動くよな
③付ける方が好きだ
④中まで濡れちまうだろ
⑤・・・バイブ?
⑥使う。というか日常的に使ってる
⑦痛いけど・・・気持ちいいと思う
⑧あ、あ、あーん?
⑨とろとろでベタベタ
⑩飲んだことはないが、飲めるんじゃねーかな
⑪イってるぞ、いつも。
⑫下の方が気楽だ
⑬太さと長さと色・・・じゃないか?
⑭早く入れろよ
⑮カチカチに硬くなる
⑯もちろん消す
⑰相当デカイ
⑱バック
⑲H
⑳生だろ?

「せせせ、先輩・・・なんてこと・・・言ってんです・・・か。うぉ、鼻血が止まら・・・(倒)」
「はあ? なにやってんだ森永?」
「よく・・・答えましたよね。信じられない・・・でも、オレ今超ハッピーです❤」
「?」
「(お、落ち着けオレ。ちゃんと脳内に録音したから、これで当分おかずには困らないぞ❤) え・・・と、先輩、最後にもう一個、これを読んで下さいって」
「ん?」
「どうぞ」

「オレ・・・お前じゃないとダメみたいだ。・・・ごめんな」 

「そんな・・・全然、全然ごめんじゃないですよ。オレも先輩だけです。先輩じゃないとダメなんです、大好・・・」
「ち、ち、ちょっと待て。オレは紙に書いてあったことを読んだだけだ。・・・畜生、嵌めやがったなお前ら」
「いや、オレは別に・・・(ボカッ)」←殴られた(×4)
「とぼけても無駄なんだよ!!」
「うう・・・先輩酷いよ・・・。以上、先輩の罰ゲームタイムでした・・・(しくしくしく)」

「お送りしてきました暴ラジ第3回、そろそろお別れの時間です。いつもと違う暴ラジ、いかがでしたでしょうか。少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。次回からは通常の番組構成でお届けする予定です。次のパーソナリティーは誰かな。楽しみに待っていてくださいね」
「やっと終わるのか」
「最後までそんな嫌そーな顔で・・・オレは楽しかったし嬉しかったですよ、先輩と二人で番組やれて」
「・・・楽しかねーよ。本も結局手に入らなかったしな」
「先輩も(それなりに)頑張ったのに。スタッフさんに聞いて、ここ終わったら二人でその古書店に本買いに行きましょう、ね?」
「・・・」
「本の情報を得ただけでも出演してよかったじゃないですか」
「・・・まあ、それは・・・」
「(にこっ)また一緒に、オレはラジオやりたいです。先輩もその気になったら・・・また」
「・・・なんねーよ」
「はいはい。ここで暴ラジからお知らせです。みなさん御存知、某E様のブログ発行の『月刊恋する暴君6号』はバレンタインスペシャル号です。『バレンタインデーの過ごし方』を題材にした珠玉のSS5作品が掲載されています。未読の方はもちろん、既にお読みになった方も是非「様々な二人」に会いに行ってくださいね」

「さて、本当にもうお別れです。ここまでのお相手は暴君メインCPの森永哲博と」
「・・・巽宗一」
「の二人でお送りしました。最後までお付き合い有難うございました。次回までさよ~なら~」

収録後

「おい、すぐ古書店行くぞ」
「それが・・・」
「?」
「その店、神田にあるそうなんですよ・・・」
「神田?東京のか?」
「・・・はい」
「しょうがねえ。今から行ってくるか」
「行ってくるって、ちょ、ちょっと先輩?」
「大学の方、頼むな」
「え~、これじゃあチャレ時代と変わんないじゃないですか~。オレがまた倒れてもいいんですか」
「その時は土産で風邪薬と栄養剤買ってきてやる。あと・・・熱さまシートだっけ?」
「ビタミン剤ですってば」
「そーゆーことだから、じゃなっ」
「せ、せんぱ~い(泣)」

おしまい


かなり遅れてしまいましたが、無理やり「バレンタインスペシャル」放送できました。
いつものようなトーク番組じゃなくてごめんなさい。
ネタ集めに時間かけたんですけどね、こんなクイズと罰ゲームしか作れなかった・・・でも頑張ったし!!
クイズに誤りや見落としあるかもしれませんが、さらっと流していただけるとありがたいです。
(もちろんこっそり間違いを教えて下さっても結構でございます)
なにぶん、全部一人でやったもので・・・。

少しだけ森永君に“おいしい”内容にしたくて書いたのですが、何度も殴られるわ最後は置いてかれるわで、やっぱり不憫な森永君になっちゃいましたね(笑)
罰ゲームは某SNSで仕入れたバトンを使わせてもらいました。
ピンクの台詞はですね、兄さんが普段絶対言わないような台詞を言わせたいと思って・・・でもこれが自分の精一杯です。
素敵な台詞?は作文の方でまた頑張ります、のつもりです(笑)

次回・・・があればまたキャラたちにトークさせたいと思ってますので、その時はどうぞよろしくお願いします。
聴いて(読んで)くださって本当にありがとうございました~。
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