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1月号読みました☆
2015-12-10 Thu 18:29
発売から3日経ちまして、今更ですがあらすじと感想の記事でございます。
読んだのは昨日なんですが、PC使えるの今だけなので
ガガッと書かせていただきます。

ネタバレ記事ですので未読の方はご注意くださいね。

GUSH1月号 暴君二人の表紙。
「今年もしっぽりいきましょう♥」
暴君限定ではないと解ってても、この煽りがぴったりのラブい二人。
お正月らしく和服、兄さんの盃にお酌する森永くんが幸せそう(笑)

以下 あらすじ。


福岡最後の夜、体をつなげた二人は-? 
九州旅行編、最終話!!

先輩・・・俺の事 いろいろ考えてくれて、本当にありがとう

扉絵は兄さんの左肩に顔をちょこんと乗せて、憂い?胸いっぱい的な表情の森永くん!
兄さんの顔は見えず、長い髪で兄さんと解るくらい。

・・・・ん・・・・

森永くん、ぼんやりしてる。


朝だ


目覚めた森永くんの隣に 兄さんの寝顔。

先輩と一緒に居る

ついつい 兄さんのきれいな髪に触れちゃう森永くん。

良く寝てる・・・
(まつげ長いし・・・ 髪サラサラ・・・  きれい・・・)
昨日の先輩は・・・ 本当に優しくて・・・ 可愛くて・・・

そんなに優しかったっけ?
兄さんの優しさは解りやすくないからなあ、いつもあれくらいは優しい、というか森永くんのこと考えてくれてると思うんだけどな。

っと、兄さんも目が覚めました
森永くんが兄さんのほっぺを ぷに ってやった時に(笑)
ごめんなさい 起こしちゃいました か と言い終わらないうちに兄さんの右の拳が森永くんの顔面を直撃。
情けない顔で鼻血ブーッな森永くんをほっといて、兄さんは一人でシャワーへGO!

「待っ・・・ え!? 先輩ひどい💦 先輩~~~~ッ」

バスルーム(ユニットらしい)のドアをノックする森永くん。

「も~~~ 先輩 酷いじゃないですか・・・ いきなり殴ることないでしょ・・・」
うっさい 朝っぱらから裸の男に襲われたんだ 当然の反応だ」

がしがし髪を洗ってる兄さんに、漏れちゃいそうだから(トイレに)入れて~~と森永くん懇願(笑)
どうしようもないので「さっさと済ませろよっ」って開けてあげる兄さん優しい(当たり前かな?)
で、入った瞬間シャワーカーテンをシャッと開けた森永くん、満面の笑みです。

「うそでーす♪」
うわあっ

「て てめえ!!」
「いーじゃないですか 一緒に入りましょーよ~~~」

兄さん、拳を握りしめながらも顔は真っ赤っかです。
でもどこも隠せてない、つまり生まれたままの姿(≧▽≦)

今のところ、森永くんの方が上手??
笑顔で浴槽に入り込んでいきました。

「も~昨日はあんなにやさしかったのに・・・ ホラ・・・ 洗ってあげますから・・・ (絶景~♥)」
「自分で洗えるッッ おいっ 入ってくんな!」
「ホントに自分で洗えます? 中のことですよ?」
「は・・・? ・・・なか・・・?」 

森永くん、さらに迫る迫る。顔も体もすぐ近くに。
兄さんはますます真っ赤っか。

「ほら・・・ ここ・・・」

きゃ~~~ 森永くんぐっと体をくっつけて 兄さんの うしろ に左手を這わせました。
ちなみに右手は背中に回してホールド中。

「なっ・・・ なっ・・・」
「先輩気付いてないかもしれないけど・・・ いつもは後でオレがキレイにしてあげてるんですよ・・・?」

おお、森永くんセクシーな表情をしております。
兄さんはびっくりし過ぎて震えてるって感じだな(笑)

森永くんの手が ぐっ と触れると びくっって反応しちゃう兄さんの体。

「ああ・・・ ホラ 昨日たくさんしたから まだやわらか・・・」

調子乗りすぎ・・・の後は罰がくだるのですよ。

ゴッ  
 
「ちょ・・・ ひ・・・ひど・・・っ ノーガードなのにクリーンヒットで・・・ ・・・使えなくなったら・・・どうするんです・・・?」

「うるせえ お前は使えなくなるくらいでちょうどいいわっっ」

おおこわっ。
ハイ、もうお分かりですね(>_<)
森永くん自身にクリーンヒット!
でも兄さんがどう攻撃したのかははっきり描かれてないのでわかりませんが、場所的に蹴りでしょうか?

大事なところを押さえて前かがみで座り込む森永くんが哀れです。
自業自得だけど(*´ω`)

「そこで涙でも小便でも心ゆくまで垂れ流してろ!!」

兄さん、吐き捨てましたね(笑)


ホテルを出て駅まで歩く二人。
痛くて動作が遅くなった森永くんのせいで朝バイキング食べ損ねたらしいですよ。

「本気でつぶれたかと思いましたよ・・・・」
「残念・・・つぶすつもりでやったのに・・・・」

兄さんのつぶやきにまたびっくりする森永くん。

「あんなにさらけ出し合った仲・・・なのに・・・ 今更お風呂くらいで照れなくても」

もう、そういうこと言うから(;´・ω・)
兄さんはシャイなんだから言葉に出してはだめなのよ(笑)

ぴく と反応する兄さん、森永くんの首根っこをつかんで

「てめえ・・・ オレが昨日言ったこと全く解ってないらしいな・・・」
「す・・・すみません すみません・・・」
「ボーダーラインが違うっつったろ!! オレはそーゆーケジメのない感じヤなんだよ!」
「ご・・・ごめんなさい・・・」
「解りゃいいんだよ」

謝り通しの森永くん(笑)
ケジメかあ・・・いつでもどこでもイチャイチャされるのは勘弁ってことなのかな?
イチャイチャはその時だけにしろと。
その時だけはどんとこいと!!
森永くんは最終的にこんな風に都合よく解釈するんでしょうなあ。

・・・先輩は 以前なら こーゆーことで理由を説明したりしなかった

「・・・やっぱり 先輩こっちに来てから優しいです
「は? オレはいつもやさしーつってんだろ」

ちょっと嬉しそうな森永くんと いつも通りの不機嫌?そうな兄さん。
いつもではないです・・・ボソっと呟く森永くんがかわいい(笑)

先輩は・・・ 変わろうとしてくれているんだな・・・
オレも 変わらなきゃ・・・・・・


どういう風に変わろうと考えたんだろ、森永くん。
基本的には兄さんは今の森永くんが好きだと思うんですが、H方面とか恋愛関係ですかね?
というか、兄さん自身は森永くんが思うほど自分が変わろうとしてることも変わってきてることも自覚できてないでしょうね。


地下鉄のホームに着きました。
空腹で、どこで食事しようかと話していたら、森永くん何かに気をとられたようです。

「?   ・・・どうした?」
「あ 反対方向の・・・ ホームに電車入って来たから・・・」

森永くん、電車を指さして

「あれに乗れば・・・ 実家方面だなー・・・と思って・・・」
「!」
 
森永くんを見つめる兄さんと、黙った森永くん。
たぶんほんの数秒の沈黙。
兄さんが口を開きます。

「乗んなら もう一泊くらい九州付き合ってやってもいいけど」
「------・・」

なんともいえない、でも時々見る、ぐっというかぎゅっというか、ちょっぴり切ない表情の森永くんです。
それにしても兄さん優しい。
まさか兄さんからこのタイミングでこのセリフが出るとは。
でも、森永くんが「先輩一緒に来て」というよりは兄さんが「付き合ってやってもいい」と言う方が断然かっこいいですよね(#^.^#)

「・・・っ いや」
「さすがに・・・ まだそこまでの覚悟は・・・ でも・・・」
「一生会わなくていいと思っていたのに よく乗ったあの電車見たら なんか急に今どうしてるのかなー・・・とか 今突然帰ったらなんて言うかなー・・・なんて・・・」

「・・・そんなこと思うって オレやっぱり帰りたいんですかね・・・?」


森永くん、気持ちは複雑でも笑顔は穏やか。

「・・・さあな」
「・・・わかんねーけど・・・ どーにかしたい気持ちはあるんだろ」

「----・・・」

この兄さんの返事?も兄さんらしい気遣いが感じられて、あったかくてとても好きです。
家族の問題は森永くんの意思次第、押しつけるのでもなく突き放すのでもなく、隣にいるからって感じの言葉。

「先輩・・・ さっきの一泊・・・もう少し預かっといてもらえませんか?」
「オレの覚悟が決まったら・・・ その時使わせて欲しいです」

「・・・そん時ヒマだったらな」
「えっ!? 付き合ってくれるんじゃないんですか?」
「だからヒマだったらだ」

「あと・・・オレはお前に親が気に食わねえ奴だったらぶん殴るからな」
「えっ そ・・・そんな やめて下さいよ・・・ 余計こじれますよ・・・」
「国博ん時はそれで上手くいったじゃねえか」
「あ・・・あれはたまたまですよ たまたま・・・!!」
「あっ 電車来た」
「例外的にうまくいっただけですからね・・・!?」
「それが嫌ならつきあえねえな」
「え~~~ そんな!! も~~~ 先輩~~~っ」

なに? この漫才みたいなやりとり(笑)
でも兄さんは絶対付き合ってくれると思いますよ。
その時が来たら。
たぶんその時が来るのを心待ちにしてるんじゃないかな、誰よりも。
いやいや、それよりも兄さんいつのまにか国博呼び!!
友達みたいだ。
国博さんの方は相変わらず、あの男、あんた呼びなんでしょうね(笑)

そして帰ってきた大学の研究室。
新助手2人に福岡のお土産のお菓子(甘いの)を渡す森永くん。
お茶に誘われますが、甘いのが苦手は兄さんは断り、助手三人でグリーンティーブレイク!

地元に帰省したのに観光地巡りしたことをうっかり?口にしてしまった森永くん。
美春さんだけでなく田所くんにまで食いつかれてしまいます。

「今回は友達と一緒だったんだ その人をあちこち案内して・・・」
「なんですか? 森永さん・・・ 友達ってそれ 彼女!?」
「えっ!?」

向こうで実験続けてる兄さん、耳がダンボ・・・じゃなくてぴくっって反応してる(#^.^#)

「ええ~ 違う違う」
「え~~~ だって男2人でわざわざ九州旅行しますぅ~? つきあってる人がいるってウワサはありましたけど・・・」
「森永さんとそーゆー話しませんよね! モテるのに~」
「これはスクープ」
「ホントにそんなんじゃないんだって 男友達・・・!!」
「ええ~~ じゃどういう知り合いなんですか? 観光地巡りってことは地元の友達じゃないんでしょう? シーズンでもない時期に男2人で観光地巡りってかなりヘンですよ~~~」

それはね~、こっちで一緒に暮らしてるラブラブな相手ですよ!!
やっぱり森永くんモテるんですね~新助手の言葉で発覚した事実(笑)
兄さん、完全に手が止まってる。

「そんなことないだろ!? 男2人で旅行くらい行くよ・・・ いつも忙しい人だからたまにはゆっくりしてもらおうと思って誘っただけ! あっちにはいい温泉もあるし・・・」
「温泉~~~?」

森永くん、嘘はついてないけどどんどんドツボにはまっていってるような?
ってか、このまま言い訳してたら相手が兄さんだって絶対ばれますよね?

背後に黒い影が!!
ズズズズ

すっごい不機嫌な顔の兄さんが立ってました。

「余計なことを・・・・・・ しゃべってないで・・・・・・ 仕事しろっ!!!」

殴られたのは森永くんだけでした。血だらけ(笑) 
よかったね残りの2人(;´・ω・) あ、でもそれじゃ済まなかったみたいです・・・。

「お前らもくだらねえおしゃべりしてっと・・・ 脳天かち割るぞ・・・」

怒鳴るというより、地獄から響くようなそんな声なんじゃないかな。
ある意味、殴られるよりも怖いです~~~。
そして新助手2人は震えながら思いました。

なぜ・・・巽先輩は・・・こんなにキレているのですか・・・

その後

「ウソの理由で実験の手伝いサボって彼女とのラブラブ九州旅行を決行した森永先輩が
ウソバレして巽先輩にボコボコにされた」
「あと巽先輩は恋愛がらみのウワサ話が超嫌い なぜなら童貞だから」
・・・という曲解されまくった話がN大を席巻したそうです

「先輩! 酷いウワサされてます!!」
「ほっとけ! 真実が暴露されるよりマシだ!」

確かに(笑)
ウワサは気にしなさそうな兄さんだけど、なかなか恥ずかしい内容ですよね。
ほっとけ!って言える兄さんが男前?でかっこよくて?私は好きだ♥


以上です。
編集と追記はまだ後ほど。

とりあえず、ここまでお付き合いくださってどうも有難うございましたm(__)m
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