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11月号買ってきました☆
2015-10-07 Wed 15:23
お久しぶりです。1か月半ぶりの更新です。
広告出るの何回目だ? いや、出るのはわかってましたが色々遅くてすみません。

GUSH11月号買ってきました!
二人きりの風呂場ですっ転んでそのあとどうなった???
肌色のシーンは??
うふふのふ~~~♥♥(≧▽≦)

以下、plan.4 32ページ一読後の簡単あらすじ&感想。
未読の方はご注意くださいね。
  

扉は浴衣はだけて障子の前で一服中の兄さん。
アンニュイでしっとりな感じで素敵、ってか兄さんほんと着物似合うよね(*‘∀‘)
いつもどおり鎖骨チラ見せのサービスは忘れてない。

先輩・・・先輩は今、何を考えているんですか?

九州旅行、ついに最後の夜!!

おおそうでした。最後の夜でした。
夜なら色っぽいことあるだろう、あるはずだ、あってほしい☆
前回の続きから。



「だ・・・大丈夫です・・・か・・・?」

遠慮がちに訊く森永くん。

「・・・・・・っ」

びっくりしたような表情で硬直しちゃった風な兄さん。

「・・・立てます?」
「さ・・・触んな!!」
「!」

と、これまた遠慮しながら肩にかけられた森永くんの手を兄さんは振り払ってしまいました。
一瞬止まる二人。

「・・・やだな 何も・・・しませんってば」

気を付けてくださいね と一人湯船に戻る森永くんに

「・・・がう」
「えっ」
「ちがう  からな」
なんとか絞り出されたような兄さんの台詞が返されました。

「・・・何が・・・? 」

「何って・・・」

台詞の意味が通じ合わない二人ですが、うん、なんかわかりますね。
この、今の二人ならこんな感じですよね。

「・・・・・・・ ・・・っ」

説明しようと口を開いたものの続く言葉が出てこない兄さんは黙ります。

「・・・なんでもねーよッ」

ぷいっと森永くんに背を向けて体を洗いに行ってしまいました。
森永くんは、どうしたんだろう?という顔して見送ってますね。

お風呂あがりました。
機嫌悪そうな兄さんに、その様子を気にしながら言葉をかけられないでいる森永くん。

-やっぱさっきの怒ってんのかなあ・・・
ホントに支えようと思っただけなんだけど・・・
信用ないからなあ・・・日頃の行いが悪すぎて

-違うって・・・  何がかな・・・-

昨日もあんな雰囲気になっちゃったし・・・ せっかくの九州旅行・・・
今日が最後の夜なんだから
せめて楽しく過ごしたいんだけどな・・・


自販機を見つけた森永くんはこれだ!と思って
お風呂上りにビール飲みます?と兄さんに話しかけました。

「オレ おごりますから 機嫌直してください? ね?」

兄さんはちょっと困ったような顔(に私には見えたのですが)で

「別に・・・機嫌損ねてねぇし」
「ちょっと考え事してただけだ」

要らないと断られ、兄さんが飲まないのならと森永くんも買わずに部屋に戻ります。

考え事?

-機嫌・・・ 悪いじゃん・・・-


変わらない兄さんの様子に、どうしたもんかという困り顔の森永くん。

-ああ・・・ このまま就寝かな・・・-

残念そうです。
すると、兄さんが振り向かずに森永くんを呼びました。

「おい」
「は はい!?」 

森永くん、びっくりし過ぎです(笑) 大声で呼ばれたわけじゃないのに。

「・・・さっきのアレ・・・だけどな」

背中向けたままだけど赤面しならが釈明開始。

「別にお前のこと 否定したんじゃないからな」

髪を指でくるってする兄さん、可愛い。
言いにくいのか、まだ考えながらしゃべってるのか、そんな仕草かな。

「---・・・ え?」
「まず・・・俺とお前じゃスキンシップのボーダーラインが違う 
お前にとって大したことじゃなくても オレにとっては大したことだしびっくりもする」


「・・・それ と」
「俺はお前のこと認めてるし お前の親みてーに 全否定したりしてねえ」

ここで兄さんは初めて振り返って森永くんに向いて話しました。

「な・・・っ わ 解ってますよ! そんなこと  なんで親の話が出てくるんです?」

「先輩とあの人達を混同したことなんてないですよ!!」
「だったら オレが手ェ振り払ったくらいで全否定されたみたいな顔すんなよな!!」

兄さん、熱く?頑張ってる。
自分の思ったことをちゃんと伝えようとしてるね。

-え・・・・・・?-

素で驚いたっぽい森永くん。
そんな風に思ったことなかったのか、思ってたことに気付かされたのか、兄さんがそう思ってたことを初めて知ったからなのか、全部かも。

更に、説明を続ける兄さん。
なんとか伝えようという、森永くんに理解してほしいという兄さんの気持ちが私にもわかります。

「お前という人間への評価と スキンシップへの反応は 俺にとっては別問題だ
お前はそこを混同しがちだ」

「つまり あんなのはとっさの反応にすぎないし お前はそれにいちいち傷つかなくていいんだよ! 解ったか! おわり!」

一生懸命な兄さんの気持ちが森永くんに伝わったんでしょうか、森永くんは意外そうな顔で答えます。

「・・・・・ あの・・・・ ・・・大丈夫ですよ そんなに・・・気にしてなかったし・・・」
「うそつけ!!」
「そりゃ・・・まあ・・・ でもどっちかと言えば下心あったと誤解されたのかなって・・・・・」
「ばかやろう あの時お前に下心がないのくらいオレだって解ってた」
「ええ? 解ってたんですか!? じゃ なんで・・・ 振り払って・・・」
「だから! 今 説明しただろ!!」

わかりにくい と ちっちゃいコマの中の森永くんは困ってる様子(笑)
そんな森永くんに、兄さんもう少し説明をプラス。

「お前 絶対誤解してると思って・・・ けど どう説明したもんかなと・・・」

-・・・あれ-

「あの・・・ もしかして 考え事って・・・ そのことです・・・?」
「・・・・・・・っ そーだよ 変かよ!?」

兄さん真面目だ。そして初心すぎる。
変だと思ってないんだよね。いや、変じゃないけど。
お前に誤解してほしくなくてお前のことばかりずっと考えてた、っていうのは相手が特別な人だからなんだけど。
そしてそれは恋にとても近い気持ちだということも、兄さんは気が付いてないらしい。

-変・・・というか-

「放っとこうかと思ったけど・・・ そうすっとお前どーせ自己完結して勝手にヘコむんだろ・・・
かといってへんな言い方すっとすぐ謎解釈するしよ・・・」


謎解釈(笑)
兄さんにとってはそうかも。
森永くんの考えは三段跳びくらい飛びすぎに感じるんでしょう。
恋愛要素の土台が違いすぎるからね。

-だっていつもなら先輩は 
こんなこと面倒臭いって済ませるだけでしょう? なのに-


「だから・・・考えを・・・まとめてから 話した方がいいと思って・・・・・・」

-わざわざ考えてくれたんですか?-

「あとはまあ・・・ 承認欲求の話が ひっかかってたし・・・ ぼそぼそ

ここで兄さん、また森永くんに背を向けてぼそぼそ言葉を続けます。

-オレが誤解しないように・・・-

俺が傷付かないような 言い方を 考えてくれたの・・・・・・


やっとわかったか、兄さんの真面目な思いやりが!
そして さらっと

森永くん、兄さんを背後から抱きしめる(≧▽≦)
優しく、包むように、でも甘えるように。
抱きしめているのに、抱きしめられているような、森永くんの顔。
兄さんは一瞬目を見開いて止まって、そして驚く。いつもどおり(笑)

「わああ」
「先輩・・・」
「何だよ!! 急に!!」

「お前 オレのボーダーラインの話聞いてたか!? あれはこーゆーのをやめろって話で・・・・・・」
「ありがと先輩 うれしい・・・・・」

兄さん 面白い顔してる。

「オレが傷付かないようにって・・・ 考えて・・・気ぃ使ってくれるとか・・・
先輩ってホント・・・ やさしいよね・・・」


森永くん、もしかして泣いてる?って思ってしまいそうになった。
だって兄さんの背中に顔をくっつけて抱きしめてるから。

「べ・・・別に・・・ そんなんじゃねーよ・・・」

こんな風に甘えてくる森永くんに兄さんはホント弱いと思う。
ほら、もう「くっつくな」って言えなくなった(笑)
好き好きオーラ全開で押してくる森永くんは突き放すけど、ちょっと子供っぽくて切なげな彼は絶対ほっとけない。

しかし! ここらへんから若干攻めモードに入ってきましたよ、森永くん(#^.^#)

「なんか・・・九州来てから特に優しい気がする・・・ オレそんなに心配かけてます・・・?」
「なんだそりゃ いつもと変わんねーだろ フツーだフツー」
「そうかなあ・・・」
「くっつくな!!」
「二次会にも来てくれたし 親のこと言ってくれたのだって・・・」
「てめ・・・!! キレてたくせに・・・」
「あれは・・・ホントすいません でも・・・」
「ああいう言いにくいこと・・・ ズバっと言ってくれるのは・・・先輩がやさしいからって 解ってます・・・」

驚き顔続き中の兄さんに顔をよせて迫る!

「心配ばっかかけて ごめんね」

流れるような仕草で唇奪うまであと1センチ!!

「大好き・・・・・・」

森永くんの兄さんに対する気持ちの表現で、この一言がいちばん好きです。
そして奪われました がっつりと(≧▽≦)

こっから肌色シーン突入。
高永先生の美しい二人の画をつたない文で表現することは不可能なので基本セリフのみでお送りします。

やめろ と兄さんに言われてもやめるわけもなく、首筋に唇を這わせる森永くん。
完全に攻めスイッチ入りました!!


「なんで・・・・ ダメ・・・・?」

よせ と言われてももちろん止めずに浴衣から手を入れて兄さんの弱いところを刺激。

「ごめん・・ オレもう・・・ こんな・・・」

腰を兄さんのお尻あたりに付けて、昂ぶりを伝える森永くん。

「ば・・・・・っ」
「さっき・・・温泉で・・・ 下心なかったなんて・・・ ウソかも・・・

耳の後ろにキス

「お湯にぬれた先輩の体・・・あんな近くで見て・・・ ガマンするの大変だった・・・・・・」

兄さんは真っ赤っか。ぶるっ、ぞくぞくぞく と、体はそりゃもう大変な状態です。

「ね・・・・・・」

そして耳元で囁く。

「抱きたい・・・・・・ 抱かせて・・・・・・」
「・・・・・・っ」

兄さんの胸元とお腹に両手を這わせている森永くんに余裕の表情はなく、兄さんもやっぱり真っ赤でどうしたらいいかわからない顔をしてます。

ベッドにて。
二人はまだ浴衣を脱いでません。着衣プレイ。久々ですよね(笑)
スタンドの明かりだけは点いてるのかな。これ、実は伏線。

乳首への刺激をやめない森永くん。

「・・・・っの・・・っ  いい加減・・・に・・・っ」
「・・・何・・・?」
「・・・そ・・・こばっか・・・ やめろ・・・・」

「あ・・・ ごめん・・・ だって浴衣ってつい胸元に・・・手がのびるっていうか・・・」
「ド変態!!」

兄さん可愛い~~(*‘∀‘)

兄さんの上で、上半身はほとんど裸で、笑顔で兄さんに訊く森永くんはちょっといじわるだ(笑)

「・・・じゃあ どこを触ってほしい?」

兄さん、息を飲むっていうより息が止まった感じで言葉が出ず。
でもそれは森永くんのこの↑質問に戸惑ったってだけではなく。

右手で自分の目のあたりを隠す兄さん。
何かが目に入らないように。

「・・・せよ・・・」
「え?」
「電気・・・ 消せって・・・」

森永くんの体がしっかり見えてしまうことに、同じように自分が全て見られてしまうという状況の恥ずかしさに気付いて戸惑ったんだと思う。

-何・・・? そんなの気にしたことないのに・・・-

森永くん、あれっ?って顔したけどすぐに何かを悟ったみたい。

兄さんの手をどけてその手を抑えたまま、兄さんを見つめて、自分の姿が兄さんの目に入るように、また訊くのでした。

「見られるの はずかしい・・・・・・? それとも 見るのが・・・?」

いじわるだ! 兄さん答えられる訳ないじゃん(笑)
でも訊きたい気持ちもわかる。
答えはなくてもいいんだよ。
ってか答えは兄さん本人より森永くんの方が解ってるんだから。
森永くん、S度増してるね☆

「・・・・・っ うるさいっ そんなんじゃない・・・」

兄さんの反論を遮るように顎にキス。

先輩が 目をそらす

オレは 見つめる
全部開いて 全部暴く
先輩が 眉を寄せて
目をふせた


「・・・そんな・・・ 見るな・・・っ」

気まずそうに

乳首にキスして
解して
挿入

もしかして

もしかしてオレで ドキドキした・・・?
意識してくれた・・・?

見たり見られたりって 恥ずかしいんだって

そういう・・・


「あ・・・っ」

暗転。
兄さん(たぶん)の断末魔、じゃなくて艶声で今回はおしまい。
次回に続く。


次回は12月発売の1月号に掲載予定。今章の最終話だそうです。
この九州旅行でいろいろ成長した(と私は思ってる)二人が今章でどう完結するのか、2か月後が今からもう待ち遠しい。
完結しちゃうのは寂しいんですけどね。

最後の方、一回間違って消しちゃって書き直しました・・・なのでちょっと疲れました(~_~;)
簡単な感想も少し書いてたんだけど、それはまた改めて書き直したいと思います。
今日はもう寝よう。

ここまでお付き合いくださいまして有難うございましたm(__)m 
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