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妄想番組『ラジオ恋する暴君』第1回
2010-01-29 Fri 15:39
某様の妄想雑誌に触発されて
勢いで作っちゃいました。
一時期週10本以上のwebラジオを聴いていた私の
得意分野(?)はこれではないかと!

でもでも、あの人気雑誌と違って内容は薄いし
ぶっちゃけ二番煎じ的な印象ありありです。
座談会ネタとほとんど変わらないっていうか・・・。
無駄に長~いので要注意です。
字がごちゃごちゃしてて読みにくいと思いますが(-_-;)

それでもよければ・・・どうぞ。



◆『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』 第一回放送◆

「ついに始まりました~! 『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』 このラジオは漫画『恋する暴君』の魅力をあますところなくお伝えするとともに、登場キャラたちによるトークを中心に、面白可笑しく勝手気ままに暴君の世界を掘り下げちゃおうという世にも危険な番組です。記念すべき第1回のパーソナリティーを務めさせていただくのは脇キャラなのにキーパーソン?の磯貝です。そして」
「アシスタントでゲストの巽かなこです」
「かなこちゃん、今日はよろしくお願いします」
「こちらこそ、っていうか『暴君ラジオ』なのにこの二人でいいのかな?」
「あ~、本来ならメインの二人がやるべきなんだろうけどね~。でも初回はしっかり進めて欲しいってことでオレたちに白羽の矢が立ったらしいよ。例の座談会での司会っぷりが目にとまったんだって」
「司会なんてしてたっけ?」
「なんでも一部の暴君ファンからは“最強の二人”とか呼ばれてるみたいでさ(笑)」
「そうなんだ~」
「ディレクター兼構成の誰かさんが超小心者で、第1回からアダルトな内容は怖くて作れなかったってのがホントのとこなんだって。大きな声じゃ言えないけど」
「そっか。大人の事情があるんだね」
「だから今日は二人で楽しく爽やかにやろうよ」
「はい。かなこ精一杯頑張ります!」
「うん。それではラジオ本編スタートです」


「まずは本日のゲスト、かなこちゃんへのお便りを紹介していきましょう。
『こんにちは。かなこちゃんの着ている服はみんな可愛いですよね。どこで買われてるんですか? また選んでるのはかなこちゃんご自身ですか。教えてください』とのことですが。オレもかなこちゃんの服は可愛いと思ってました」
「ほんとに?有難うございます。えっとよく利用してるのは近所にあるスーパーで『ファッションセンタータカナガ』ってとこです。とっても安いし一点ものとかもあって侮れないんですよぉ。中学の友達はだいたいそこで買ってるんじゃないかな」
「へえ。もちろん選んでるのはかなこちゃんでしょ?」
「うん。宗一兄さんが選べるわけないもん(笑)」
「そういえばアメリカの黒川たちから洋服いっぱい送ってもらってたよね」
「あれは嬉しかったなあ。あ、その節はお世話になりました(ペコリ)」
「いえいえ(笑)」
「でも選んでくれたのはきっと黒川さんだと思うんだ。巴兄さんの洋服のセンスも微妙だから」
「あー見えて黒川は女の子の好みとかよく分かるヤツなんだよね」
「そうそう。たまにアメリカから送ってくれるものも素敵なのが多いんだよ。オルゴールとかアクセサリーとか」
「やるなアイツ」
「実の兄二人はあんな風に変わってるけど、頼れる優しいお兄さんが二人も増えてかなこは結構嬉しいです」
「かなこちゃん、中学生なのに理解あるなあ。宗一くんに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいね(笑)」
「ほんとだよね~(笑)」
「ありがとう、かなこちゃん。それでは次のコーナーに行きましょう」


「『かなこちゃんだけが知ってる宗一くんと森永くんの秘密のエピソード』についてトークするコーナーです」
「秘密のエピソードかあ」
「実はチャレメンバーの中で二人の関係に一番最初に気付いたのがかなこちゃんだったんだよね」
「え?そうなの?」
「うん。かなこちゃんから巴くんに相談があって、そこから黒川・オレの順」
「森永さんのキス&浮気疑惑の時だね」
「・・・そ、そうそう。男同士で・・・その、キスしてるとことか見て驚かなかった?」
「そりゃあもうもうビックリでした。でもそれより信じられなかったのはあの森永さんが他の人と腕を組んで歩いてるのを見たこと」
「あ、そっちの方がショクだったの?」
「だって・・・森永さんすごくまじめで優しい人だし、遊び人だなんて考えたことなかったから」
「そっかぁ・・・(まったく森永くんも色々ツメが甘いよなあ・・・)」
「兄さんにキスしてた時も、キスした後兄さんの寝顔を優しく見つめたりしてさ・・・絶対兄さん一筋だと思うじゃん」
「うん・・・ていうか、かなこちゃん、そんなに長く二人のキスシーンを眺めてたんだ?」
「(赤面っ)なんかビックリして動けなくなっちゃって・・・だから見ちゃったっていうか」
「あ、分かるよ。ごめんごめん。でもその腕組んで歩いてた相手はほんとに友達らしいから心配しなくていいよ」
「うん、黒川さんからも聞いた。かなこの早とちりで森永さんにも迷惑かけちゃったな」
「大丈夫大丈夫。宗一くんは森永くんを過信しすぎてるとこがあるから少しはヤキモチ妬かせた方がいいって」
「そうだよね!」
「そうそう!」

「話を戻すけど、かなこちゃんだけが知ってるエピソードって何かあるかな。特に宗一くん関連で」
「一番覚えてるのは火事の時かな。森永さんが家の中から戻らないって言ったら兄さん一瞬で顔色が変わって。そのあとすぐに家の中に飛び込んで行ったの。もうすぐ消防の人が来るからってまわりの人も止めたのに、兄さん全然聞こえてないみたいだった。あんなに取り乱した兄さんは・・・初めて見ました」
「あの宗一くんが・・・。その時はもう森永くんのことしか考えられなかったんだろうね」
「そう思います」
「他にはどう? たとえば以前と変わったなあって思うところとか」
「森永さんと付き合うようになって柔らかくなったかも。今まで友達らしい友達がいなかってたっていうのもあるけど」
「(笑)」
「兄さんはしょっちゅう怒鳴るけど、森永さん絡みで怒鳴る時は必ず顔が真っ赤なんだよ」
「え? それはどういうこと?」
「言われたことが図星だったりで、照れ隠しなんだと思う」
「宗一くん、意外とピュアなんだな~」
「あと前に話したことだけど、森永さんと喧嘩したことがあってその時はずっと元気なかったですね。目が真っ赤に腫れてる日もあったし、ぼーっとしたりイライラしたり、そんなでした」
「まるで恋煩いみたいだね」
「ねー❤ 早く仲直りすればいいのにって思ってたよ(笑)」
「そういえば4章では3人で同居してた時期もあったじゃない? 家での二人はどんなだった?」
「そうだな~、あ! ご飯の用意は森永さんとかなこでしてたんだけど、兄さん台所をちょこちょこのぞきに来てた(笑)料理できないのに、かなこと森永さんが仲よくしてるのが気になったのかな~」
「そうかもね。自分だけ仲間外れにされて拗ねてたのかも(笑)」
「(笑)それとね、夏ごろだったかな? 兄さんが毎日午前様だったことがあって。森永さんと一緒とは思えなかったし、もしかしたら兄さんあの時・・・浮気してたのかも」
「な、夏?」
「うん、1週間くらいだったんだけど。なんか声もかすれたりしてた。あれ? だけど森永さん家に泊るって連絡あったっけ。じゃあ浮気じゃなかったのかな?」
「(それ、オレ・・・(汗っ))・・・宗一くんに限ってそれはないでしょ。不器用で正直な彼に浮気は出来ないって」
「ん、そうだよね」
「かなこちゃんから甘~いエピソードの数々を紹介して頂きました。さすが妹さん、暴露話盛り沢山でしたね。有難うございました~」
「どういたしまして♪」

「お送りしてきました暴ラジ、そろそろお別れの時間です。初回放送、手さぐり状態で進めてまいりましたがいかがでしたか? リスナーさんの聴きたかったことは聴けたかな~? この番組は不定期更新、パーソナリティーも毎回変わる予定です。配信継続が決まればwebラジオではお決まりの『ゲーム(企画)コーナー』『罰ゲーム』なども始まる可能性あり? 全てディレクター兼構成作家の実力次第なので期待薄です。楽しみにしないで待っていて下さい」
「え~、兄さんに罰ゲームさせた~い」
「オレもそれ賛成。ディレクターさん頑張りどころだよ!」
「パーソナリティも毎回違うんですか?」
「なんかそうみたい。珍しいペアの回もあるかもね。3人4人になる時もありそうだって」
「全てはディレクターさん次第なんだね」
「だけどあくまでも『暴君ラジオ』だから、宗一くんと森永くんはいつか絶対出演させてくれると思うよ」
「その時は二人を宜しくお願いします♪」

「さて、かなこちゃん、初めてのラジオどうだった?」
「とっても楽しかったです~。磯貝さんともいっぱいお話出来たし。是非また呼んで下さい」
「今度はメインパーソナリティかもね~。次があればいいけどね。オレもかなこちゃんと喋れてすごく楽しかったです。ほんとにどうもありがとね」
「こちらこそ~、有難うございました~」
「え~、いよいよホントにサヨナラです。ここまでのお相手は」
「巽かなこと」
「磯貝でした~。それではみなさん、ごきげんよう~(^_^)/~」



長い。どーでもいい内容なのに長過ぎる。
第2回を作る自信がなくなってきました。
って別に作らなくてもいいんだけど(笑)

個人的に、磯貝さんとヒロトくんのペアの回を聴いてみたいです!
聴いて(読んで)下さった皆さん、有難うございました~。
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