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妄想会話~恋ときどき愛
2014-04-11 Fri 22:23
メイトさんからさっき荷物が、コミコミさんからは発送完了メールが届きました~。
きみ恋とのコラボミニペーパー漫画、面白かったですね☆
森永くんのホモの勘すごい。
付き合いはじめたばっかりとかそんなことまでわかるとは(*^^*)
兄さんの言う通り、キモいといえばキモいけど(笑)
きみ恋の2人を美形と言ってましたけど、なにがなにが。
森永くんと兄さんだってかなり美しいカップルですよ、森永くん(^_-)-☆

相変わらず会話だけの短い作文です。
いいかげん長い文も書きたいんですけど・・・書きたいんですよ、気持ちとしては!
文にしたいネタもあるのになあ・・・って自分に愚痴っても仕方ないですけど。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。


「先輩、好きです」
「・・・」
「大好き、先輩」
「・・・いい加減にしろよ。大安売りはやめろっていつも言ってんだろ」
「大安売り?」
「しょっちゅうおんなじこと言ってんだから・・・大安売りだろうが」
「だって・・・本当の気持ちだし」
「言いすぎると軽々しく聞こえるんだよ」
「そんな・・・オレはいつだって本気で言ってますよ」
「・・・」
「軽い気持ちで言ってるって・・・先輩、そう思ってるの?」
「・・・そういうわけじゃねえけど」
「あ」
「え?」
「おなじじゃなきゃいいんですよね?」
「は?」
「別の言い方なら、いいんでしょ?」
「そ、そういう意味で言ったんじゃね・・・」

「先輩をお慕いしています、とか」
「はぁ?」
「恋焦がれてます、あなたに」
「なに言・・・」
「惚れてます、惚れ抜いてます」
「お、おい、森・・・」
「オレ、先輩に夢中です。ぞっこんなんです!先輩以外見えない」
「やめ・・・」
「すごく…愛しいです」
「そん…」

「愛してる・・・先輩」

「・・・っ」(赤面&顔逸らし中)
「先輩」
「もう・・・やめろ」
「先輩・・・」
「なにも聞こえねえからな!」
「(#^.^#)」
「・・・っ」
「思いついただけでも結構いろんな言い方あるんですね」
「知るかっ!」
「でも、やっぱり言い慣れない言葉はちょっと照れます」
「じゃあ言うなよ!」
「だから、先輩」
「・・・」
「先輩」
「・・・なんだよ?」
「時々でいいから・・・言わせてください」
「・・・っ」
「ね?」
「ほんとに・・・時々なんだろうな」
「約束します」
「なら・・・まあ」
「ありがと」
「で、でもな」
「はい?」
「いろいろ言うのは・・・やめろ」
「・・・うん、じゃあいつもの通りで」
「・・・」
「好き・・・先輩」
「!」
「(*´▽`*)」
「てめ・・・さっきの約束はどうした?」
「え? あ、あれ? 心の声が漏れちゃったのかな?」
「誤魔化すんじゃねえ!!舌の根の乾かぬ内とはこのことだな」
「す、すみません。オレ的にはそろそろ“時々”だったから」
「調子にのるな(--〆)」
「すみません(^_^;)」
「ったく・・・」
「先輩、すき・・・」
「ああ?」
「・・・焼きとかどうです、今夜?」
「す、すき焼き?・・・いいんじゃねえか」
「じゃ、決まり」
「・・・わざとらしい」
「なんですか?」
「別に」
「(*^^*)」

言葉にするのは時々にするけど
胸の中ではいつも言ってるよ
先輩 あなたが大好きです
聞こえてないよね・・・でも聞こえたらいいな


おしまい


森永くんの「好き」という言い方が好きです(#^.^#)
愛してるとか言われたら、兄さん恥ずかしすぎて森永くんの顔見られなくなっちゃいそう。
森永くんも実はちょっと恥ずかしくて言いにくい言葉だったりして。
でも深いところで2人は愛し合ってると思います☆

読んでくださって有難うございました
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