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妄想会話~恋の色
2013-11-30 Sat 00:23
師走がやってきますね・・・もう明日ですよ明日('◇')ゞ
今年中にやるべきことが果たして終わるんだろうか??
主に大掃除(´・ω・`) 
森永くんに掃除のアルバイト頼みたいです、本気で(苦笑)

年末関係ない妄想会話。
本当に短い会話ですが、よろしければどうぞ。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。


「オレって研究者っぽくないですかね・・・」
「? なんだいきなり?」
「山口が・・・オレには研究者のオーラがないって言うんですよ(T_T)」
「へえ」
「確かに・・・昔から理系っぽくないとか言われてましたけど」
「文系にも見えねえと思うが」
「どっちのオーラもないってことですかね・・・」
「なにを気にしてんのかわかんねえけど、どうでもいいんじゃねえか。現にお前は科学者で研究者なわけだし。っつか山口だっておんなじようなもんだろ」
「先輩はすっごく研究者オーラ放ってますよね(^^)」
「はあ?」
「先輩を初めて見たとき、研究者っぽい雰囲気持ってる人だなあって思いましたもん」
「・・・」
「オーラっていえば、人はそれぞれ違った色のオーラを持ってるんですってね」
「へ?」
「ちょっと前に流行ってたじゃないですか、オーラが見えるって人がテレビに出てて」
「そんなのあったか?」
「・・・先輩は興味ある番組以外見ないから知らないか('◇')ゞ」
「いいだろ別に」
「先輩は・・・そうだな、清らかで涼しそうだけど温かみのある、深い海みたいな色のオーラを持ってる気がします」
「き、清らか?」
「あくまでオレの勝手なイメージですけどね。オレは人のオーラ見えませんから(笑)」
「お前はそーゆー話好きだよな・・・オーラとか想像とか、およそ科学とはかけ離れた話題だ(呆)」
「そうかな~?
「そんなだから山口にも理系っぽくねえとか言われるんだよ」
「ひどいっっ。先輩が言わなくてもいいじゃないですか」
「ま、オレは興味ねえし」
「(ToT)」
「でも・・・イメージっつったらお前は暖色系だろーな。ぼやっとした感じの」
「ぼやっとした感じ・・・」
「あ、いや・・・ふわっていうかもやっていうかぼやっていうか」
「・・・“ぼやっ”に戻ってますよ」
「だ、だから・・・柔らかい感じだよ」
「・・・先輩」
「?」
「有難うございます(^◇^)」
「? なにが?」
「興味ないのに、オレの話に付き合ってくれて」
「・・・」
「先輩がオレをそーゆー風に見てくれてるのもなんか嬉しいです(#^.^#)」
「別に褒めたわけじゃねーぞ」
「(笑) でも先輩のそばにいる時のオレのオーラは、多分情熱的な色してると思いますよ」
「・・・は?」
「先輩を好きだと感じる時はいつも、燃えるような色のオーラを発してると思う」
「な、なんだよそれ・・・」
「・・・見えたらいいのに」
「?」
「オレのオーラの色をもし先輩が見ることができたら疑いようもなく分かるでしょ? オレの気持ち」
「はあ?」
「好きだって言葉で伝えるよりも嘘のない気持ちだって分かってもらえるかも」
「そ・・・」
「先輩のオーラも・・・見たいですけど」
「え?」
「その・・・たまにはオレに対して情熱的なオーラを発してくれるときもあるかもしれないって。オレがそれを見ることができたら、そしたら・・・」
「じょ、冗談じゃねえ」
「・・・」
「見えるのも見られるのもオレはどっちもごめんだ。お前、ちょっとおかしいんじゃねーの?」
「普通は嫌ですよね(笑) オレも先輩以外には見られたくないですし」
「・・・」
「見たいのも先輩のオーラだけだけど・・・それは楽(らく)しすぎですよね(;^ω^)」
「・・・言いたいことは言えばいいだけだろ、お互いにさ」
「うん」
「・・・」
「先輩」
「ん?」
「好きですよ」
「・・・は?」
「こーゆーことですよね(#^.^#)?」
「・・・お前に研究者のオーラがないのもわかるな」
「はい??」
「単純すぎんだよ!」
「え? ど、どーゆー意味ですか?」
「知らん。自分で考えろ」
「え~??」


オーラなんて見えなくても
仕草や声や表情だけで
あなたの気持ちがわかるようになりたい
そうなれたらいいのに いつか・・・

オレはごめんだね
気持ちが色に表れて見えるなんて
お前に見られてたまるかよ
自分でも自分の気持ちがわからないのに・・・


おしまい


自分の想いの強さはわかっていても、兄さんの気持ちがつかめず自信の持てない森永君と
森永君の気持ちは信じているのに、自分の気持ちがずっとわからない兄さん。
すれ違っているようで、お互いを大切に思っているのは同じなんですよね。
自分としてはほろ甘な会話のつもりで書いたんですが、微妙にいろいろ不足ですね(;^ω^)
オーラという広い話題が二人限定の話になっちゃってる!とこが一応「ほろ甘」(笑)

読んでくださって有難うございました!
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