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9月号買いました★
2013-08-07 Wed 19:23
兄さんのBD作文もUPできていませんが、まず先にplan.6で~す。
新章最終話、plan.5後半戦。
今回はず~っと二人が近い!! 近過ぎっ! っつか、くっついてる!
個人的に色々びっくり?したことも(笑)
さらっとあらすじ追いながらさくっと感想行きますね。


GUSH表紙のあおり文句は
「そんな顔させたいわけじゃない」と言う宗一の想いとは・・・?

んで、扉は兄さん。
切なげ?な表情だけどしっかり鎖骨見せるサービスは忘れない★

想いの違いに悩む森永に、宗一は---!
宗一なりの優しさが見れる? 今章最終話!


場所はまだ玄関です。

「そんなカオ・・・させたいわけじゃないんだよ・・・!!」
うつむく兄さん。
「オレ・・・何か・・・ ヘンな顔してました・・・・・・?」
と訊き返す森永くん。
「! ヘンっていうか・・・ 泣き笑い・・・みたいな・・・」

「お前はへらへらしててこそだろっっ」
ずばっと答えて更に続けます。
「・・・・なんか ヤなんだよ お前がへらへらしてないと  オレまでもやもやしてくるし・・・・・・」
「先輩・・」


ちゅ 
森永くん、兄さんの右頬にキス。
「・・・・・・!!」
「・・・ありがと ホント・・・」
びっくりしてる兄さんかわいい。
嬉しそうな森永くんの表情もかわいい(^◇^)

「・・なに  が!?」
なにって オレのこと色々気にしてくれて・・・ さっきも元気ないって飲み会からつれだしてくれたり・・・」
「昔は・・・オレの名前すら覚えてくれなかったのにね」


「そんなことあったか!?」 
「ありましたよ! 何回自己紹介しても忘れてたじゃないですかー
覚えてないんだ、兄さんてば・・・というか兄さん的には森永くんの名前覚えたところから森永くんとの思い出が始まったのでは?
「オレが元気ないって気付いてくれるのって・・・ 先輩がその頃よりずっと俺のこと・・・気にしてくれてるからでしょ?」
「だからありがとう・・・です」
森永くん柔らかい表情で伝えます。
「・・・・」
調子の出てきた?森永くん、へらっとした顔で続けます。
「この分だと・・・ オレがモテたら妬いてくれるよーになる日も・・・ 近いかもしれませんね?」
なんねーし!!
即行で否定(笑)
「え~~~なんでですか・・・」
「だ・・・大体てめーホモだから女にモテても関係ねーんだろ!!」
森永くんがさっき道端で言ってましたね(笑)
「そ・・・そうですけど じゃあ男にモテてたら!?」
もっと関係ねーわ!!
えっひどい


だけど兄さんの本音はこういうことで。
「そもそも・・・っ! てめーはしょっ中 人のこと好き好き言ってるくせにちょっとモテたからって何かあんのか 何もねえんだろ!!
真っ赤な顔で若干怒鳴り気味(笑)
普通に聞くと自信過剰っぽい言葉ですけど、兄さんは「愛されてる」自信があるから森永くんのことを心配しないんじゃなくて、森永くんの一途さとかまっすぐ自分を想っていてくれる彼を心底信じていて、その信じている相手が言うことだから疑う余地がない=心配しない、んじゃないのかな?
「お前はオレが好きなんだろ」という余裕じゃなくて「お前がそう言うならオレのそばにいるってことだよな」みたいな信頼感?
う~ん、うまく説明できなくてすみません。
まあ、私の考え方自体正しいのかどうか解らないんですけどね(^_^;)

え・・・っ
兄さんの言葉は森永くんに響いたようです。

「さっきも大声で叫んでたくせに・・・・・・ それで気にしろっておかしいだろ・・・」
「俺だって でかめの覚悟決めてるわけで」


「簡単にその覚悟ひるがえしたりしねーぞ・・・ 大体 他人のことそうそう気に入るタチでもねーし・・・」
森永くんのことは気に入ったってことですよね(^◇^)
言い方を変えれば「好きになった」ってことなんだけどなあ、森永くんの欲しい「好き」には足りないけど。

「先輩・・・」

そうは言っても ハラハラするのが 恋だけど

「もうちょっと人のこと信用しろっつーの・・・」

まっすぐすぎる先輩の こんな気持ちの渡し方・・・


切なくてまぶしくて その度にオレは恋してしまう

「先輩・・・ ね・・・ キス・・・してもいい・・・?」
目を合わさずに兄さんの顔の横でおねだりする森永くん。
驚いて森永くんの方を向いた兄さんに、イヤならしないと付け足し。


「オレ きっと先輩を好きすぎるんです・・・ だからすぐキスしたり抱きしめたりしたくなっちゃって・・・」
先輩が歩み寄ってくれたからオレも我慢しなきゃと思ってる、と。
慣れてないからヘンな顔になっちゃうんだと、笑いながら言う森永くん。
そしてまた謝る・・・兄さんの肩に額を付けて、でも穏やかな顔で。

「ホント・・・困らせてごめん・・・  オレ・・・頑張りますから・・・」

我慢させる。頑張らせる・・・。
だけどたぶんそれは兄さんが望むことではなくて。

「・・・くそっ・・・」
吐き出す兄さん、そして。


「おいっ」
「え?」

ぐい と森永くんの襟元をつかむと そのまま兄さんからキス\(^o^)/
いつも?の触れるだけのじゃくて押しつけるようなヤツですよ。

さすがの森永くんもこれにはびっくり。

な!? ちょ・・・っ


-え え?-

何度も唇を押しつけられて(でもたぶん舌は入れてない・・・これも兄さんらしいちゅーだと思う(*^_^*))唇が離れた時は二人とも ぷはっ と久しぶりの呼吸みたいな(笑)

「バカにすんなっ そんなにしたきゃしたい時にすりゃいいだろ!!  嫌な時は嫌だって言うと前から言ってんだろうが!!」


真っ赤な顔して呆然?驚いてる?表情の森永くん。
真っ赤な顔で怒鳴る?兄さん。

「そ・・・そりゃあんまり いつもでは困る・・・けど・・・ッ ヘタにガマンして不幸ヅラされるくらいなら・・・ 遠慮なく殴ってやっから好きなよーにしろ!!」
「オレに殴られてへらへらしてるくらいの方がお前らしいんだよ!!」
バカが!!


うそ・・・

「ほ・・・本気・・・?」
森永くん、シリアス&エロティックモードにスイッチ★
兄さんの右頬に触れる森永くんの左手がちょっとエロ・・・もとい優しい(笑)
「い・・・嫌な時は 殴るから・・・」
大事なことなので今回も二度言いました(笑)
でもそれはある意味墓穴掘ったのでは?
「うん・・・」
そのまま・・・キス・・・されちゃうよそりゃね(^_^;)
「嫌だったら 止(と)めてね・・・」
「・・・・・・っ」
兄さんが止められるわけないって、森永くん解って訊いてる?


一応断っておきますが、ここは玄関です。
二人ともまだ靴も脱いでないんだよ・・・。

森永くんのキスは、当然ですが深~いので兄さんも息絶え絶え。
「センパイ・・・」
呼びながら首筋のキスにするっと移行。

さあ・・・ここからいわゆるピンクのシーン突入です。
なので・・・文章ではいまいち伝えられない(=表現下手)のでさらにさくっと。

「え?  おいっ まさか・・・ここで・・・」
兄さんの驚きの言葉にもひるまずどんどん攻めはじめる森永くん。
あっと言う間にシャツのボタンを全部!外してました。
すごいな~さすがテクニシャン。

「や やだって・・・ ちゃんと・・・部屋で・・・」

ここ!! ↑ 兄さんのこのセリフ!
「部屋で」って言ったんですよ、兄さんが。
今までは「(ここでは)やだ」とか「やめろ」とか、えっちに関しては否定する形でしか選べなかったのに
「部屋で(ならOK)」って兄さんがちゃんと選んだんですよ。
もちろん玄関が嫌だというのが本音で、まんま「部屋でしたい」って意味じゃないんでしょうけどね。
それでも兄さん自ら選択したこの一言は聞き流せません!
森永くんも行為に夢中になってないでちゃんと聞いとこうよ(笑)

森永くん、手を休めず兄さんのズボンを下げて口で奉仕しちゃいます(*^_^*)
上着とシャツははだけズボンも膝?あたりまで下げられて、着衣なのに半裸状態の兄さん。
「あ」「は・・・」という色っぽい声の中に「よ・・・せ・・・っ」の言葉も。
だけどやっぱりすぐに感じちゃう兄さんなのでした(イッてしまったっぽい?ちょっと微妙・・・)。


口を離して、ぽやっ と夢心地な表情の森永くんの頭を ガンッ とげんこつで殴る兄さん。

「痛い!」
「やだって言ったのにやめねーからだろっっ!!」
「・・・よがっているのだと・・・」
真剣な顔で、区別が難しいですね・・・と言う森永くんに爆笑~~なんかおかしい(^◇^)
「だから! 今! 殴ったろ!!」
もーやだこいつ と、ぎ~~ってなってる兄さんにも爆笑!!

「ご・・・ごめんね・・・」
「玄関先で・・・なんて・・・ごめんだ・・から・・・な・・・!!」
息切れしながら怒る兄さん・・・感じやすいから大変だったんだね。


玄関がだめなら・・・

「じゃ・・ 部屋でなら・・・ いい?」
「・・・・・・っ」

-先輩はくやしそうに黙りこんで でも オレは 殴られなかったから-


どっちの部屋かな? たぶん森永くんの部屋だと思うんですが
もう真っ最中です(照ッ)

大丈・・・夫? 辛くない・・・?

兄さんの身体を心配する言葉を発する森永くんですが、兄さんの上でしっかり動いてます(笑)

「ごめん・・・ こうするの・・ 先輩の体に負担大きいの解ってるんだけど・・・」
「・・・?」
「こうしてる時が一番・・・ センパイに受け入れてもらってるって実感できて・・・ 安心するんです・・・」
「・・・・・・」

「・・・まあ 読んで字のごとく受け入れてっからな・・・」
「そ・・・ そういうことじゃないってば・・・」
わかってるよバカ 

さっきの「部屋で」以上に私がびっくりしたのは↑この兄さんのセリフなんですよ。
これって冗談、なんですかね?
わかってるよってことは冗談だったんですよね?
うわ~、ベッドでこういう冗談言えるようになったんだ~あの兄さんが★
ってか、シテる時に兄さんは喋る余裕ないように思ってたけど、成長したってことなのかな?

「お前ってさ・・・ なんでそんな自信ねえの・・・ 助手のこともだし・・・不安がってばっかだな・・・・・・」

兄さんとしては森永くんを不安がらせたくないし不安がらせてるつもりもないから、どうしたらいいのかわかんないんでしょうね。

「・・・・・・」


それは・・・ オレが先輩に恋してるから・・・

-恋をすると誰でも そんな不安を持つものだって・・・ 先輩はまだ知らないんだな・・・-

心ではそんなことを考えてる森永くんですが、兄さんを横向きにして後ろから2回戦?突入。


-先輩にもいつかそういう気持ちを 知って欲しいなんて・・・  オレは意地が悪いのかな・・・・・・-

あ・・・・

二人でいけたんでしょうか? 兄さんだけかな?
にしても全裸の二人の全身(主に兄さんですが)を高永先生が描かれることって珍しくないですか?
今回は“横向き”なので兄さん(と森永くん)の綺麗な体のラインがばっちり見られます。
眼福~~~★

先輩・・・


翌日の研究室。

兄さんにベタベタで世話焼き加減が普段以上の森永くんと、とにかくウザそうに迷惑がってる兄さんを見て「仲直りしたみたい」と話す助手候補の二人。

「農学部に降り立った怒れる魔人を静めるために・・・森永さんがひとり犠牲になってる・・・なんて話もあったけどお・・・」
と美春さん。
あったんだ、そんなウワサが(笑)
違うよね・・・とこれまた助手候補は確信したようです(笑)

「おいっ いい加減にしろよッ」
「は 何が」
「必要以上にくっつくな!! 人がいるのに
更に顔を近づけてこそこそ話。
「だって昨日結構はげしかったから・・・・・・ 心配してるんじゃないですか・・・」
「大丈夫だから」
大変困った様子の兄さんです(笑)


そして助手候補の二人は森永くんの話をしています。

「あの先輩の助手をたったひとりで何年もって・・私にはムリだわ~」
「オレもひとりじゃとても・・・」

誰でも たとえ複数人でも ムリです(笑)

ガタガタン と音がしたと思ったら、そこには机のとこでコケた兄さんをぎゅっと支える森永くんがいました。

「ちょ・・・先輩 大丈夫ですか!?」
「・・・・・っ」
「もーだから言ったじゃないですか・・・」

更に近づく二人の顔(*^_^*)

助手候補の二人もなんとなく和みムードに・・・しかし。

「お前がムダに・・近くでウロウロすっからコケたんだろーが・・・・・」
兄さん超怒り顔(笑)

「てめエ マジ調子に乗ると手に負えねえな!!」
そしてやっぱり殴られる森永くんなのでありました(笑)

助手候補二人の出した結論は

「もしかして森永さんって・・・ただのドM・・・なのかもしれない・・・ね」

「オレもそう思う」 ← 最後に登場、山口くんです!

おまけ・・・
-こいつ調子のった時とおちこみの差が極端すぎんだよ-
と思いながら泣いてる森永くんをぐりぐりと足で蹴ってる兄さんの画でおしまい★



今章はこれでおしまいですが暴君はまだまだ続く予定だそうなので
GUSH誌上でまた二人に会える日が早くくることを願いながら待ちたいと思います★

高永先生、有難うございました!!

最後までお付き合いくださいまして有難うございましたm(__)m

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