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8月号買いました★
2013-07-06 Sat 18:00
GUSH8月号発売日です!
最終話~ハッピーエンド~とドキドキでお目当てのページを探す…
が、あれ? なかなか見つからない??
どうやら高永先生が体調不良で今月号は少ないページで掲載のようです。
ほんとのハッピーエンドは来月!
待ってます★
先生回復されたよね?サイン会でもお元気そうだったしツイートされてるもんね。

ではさらりとplan.5のあらすじ&感想を。
今回は森永君がかわいくて男前だった(*^^*)


~ plan.5 ~

―言ってみろって言われても……

兄さんに促されても口ごもってしまう森永くん。

―言葉にするなら
「もっとオレのこと好きになって下さい」ってことだし……


言ってもどうにもならないことだから、と話そうとしない森永くんに兄さんは瞬間沸騰(笑)
「は!?」とにらまれて森永くんビビります。


自分の方をチラチラ見てそんな(不安そうな)カオされたら気分悪い、
そのくせ聞いても話そうとしない森永くんにイラついたんですね。


―ええと なんて言えばいいのか……―

「……嫉妬です」


なんとか答えた森永くん。


「さっきの居酒屋で…先輩、女子に囲まれて…すごくモテてたでしょ。だから…ッ」

「もてて た って だれが?」

「先輩が」


キョトンとする兄さんと真剣な森永くん、対照的な二人の表情が面白い(笑)

先輩はそういうの嫌いだから言いたくなかった、と兄さんの横をすり抜けて歩きだす森永くん。
兄さんはその腕をがしっとつかんで引き留めました。
居酒屋でまわりにいた女子は皆面接に来てた奴らで、面接に落ちた理由とか研究のこととかを聞かれてただけだと説明。


「考えすぎだっつーの!」

そう言う兄さんに森永くんも応戦。

「先輩こそ自覚がなさすぎます。そもそもその面接が先輩狙いの子が多かったんです」

「バカらしい…俺を狙うようなモノズキは世界広しといえどもお前くらいだ」
「いいかげん自分の基準でモノゴト考えんのやめろ」

まあ兄さんからしたらそうですよね…( ̄▽ ̄;)
だけど「自分の基準で」ってセリフはむしろ兄さんに言いたいぞ私は。
兄さんはモテるんだから☆←そこ?


「…だから話しても……どうにもならないことって言ったのに…」


森永くんの言葉に兄さんはまたイラッ。
森永くんの本音、というか本当に言いたい(けど言えない)ことを知らない兄さんにとってはそうだろうな。
森永くんはまだ伝えてないし、伝えられたとしても兄さんがどこまで理解できるかは疑問ですか(;^_^A

なのでこんな言い合いになりました。


「モテるモテないでいったら…お前の方がよっぽど毎回女子に囲まれてんだろーが!」

「え?オレ?」

「けどオレ別に全然腹なんかたたないし 気にしたこともねぇぞっ」

「……!!」ぐさーーーツ!


こっから怒濤の森永くん一人喋り、というより叫び!


「解ってますよ。先輩がそんなこと毛程も気にしないことくらい!!」
「だからこそ落ち込んでるんじゃないですかっっ」
「大体!!」
「オレが女にいくら囲まれよーが関係ないでしょ」
「だって俺ゲイだし!」
「そもそも先輩しか眼中にないんで!」
「誰にモテよーが1ミリも気持ち動きませんしねッッ」


こーゆー森永くんが私はホントに好きだな~と思います。
恥ずかしいことを真剣に必死で力一杯叫んじゃう彼は可愛いけどすごくかっこいいよ(^^)v

さすがの兄さんも怯んだ…呆れたのかな(笑)
夜の住宅街で熱烈告白ですからね。
でも、聞き飽きた?告白を聞き流したりしないでちゃんと反応(照れたり困ったり)する
初心な兄さんも大好きですよ。

さて、言い切った森永くんも息切れ状態です(笑)


「気にしてんのオレばっかり…解ってたけど…仕方ないけど…」
「先パイと…オレの 気持ちの大きさが、違いすぎて…」
「それが 辛い」


何か言いたげに、でも何も言わずだだ聞く兄さん。
下を向いたまま話す森永くん。
いいよどむ二人。


「…そんなこと言われても…なんか…すまん」

「いや… 別に先輩が悪いわけじゃないから…」

―ああ そんな 謝らないで下さい……
余計… 辛い… ―


森永くんの辛さも解る…けど今の兄さんには謝るのがやっとなんだろうな。
兄さんが謝るってことはなにかしら森永くんに対して悪いと思うところがあるのか…。


アパートに帰ってきました。

お休みなさい、と帰宅早々部屋にいこうとする森永くんに「…待てよ」の声。


「……?」

「…お前 気持ちの大きさって言うけど そんなのどうやって計るんだよ」

「……!」

「オレは… ハンパな気持ちで一緒に居ろって言ったんじゃねぇし…結構…オレなりに でかめの覚悟を決めたつもりだったんだけど それじゃダメなのか」


兄さん静かに、でもしっかり森永くんを見て言いました。

森永くんは慌てて、解ってます、先輩はすごく歩み寄ってくれてます、と弁明。


「解ってるのにオレ… すぐ焦って…不安になって…嫉妬して…」
「でもそういう自分が嫌だから… 勝手に自己嫌悪してただけなんです」
「だから…」


森永くん、兄さんの肩に手を置いて続けます。


「その… すみません 困らせて…」

「……」


森永くんの謝罪の言葉に、森永くんをもう一度見つめてうつむく兄さん。


「なんだよ……」


「…?…」


「どうすりゃいいんだ…」
「そんなカオ… させたいわけじゃないんだよ…!!」

「えっ… あの…」


兄さんを見つめる森永くんの横顔で次回に続く~~



今回は、核心とまではいかなくても二人ともかなりなとこまで本心を言えたのではないでしょうか。
森永くんは、「好きになってほしい」とは言えなくても気持ちの差が辛くてすぐに勝手に不安になる自分が嫌だと告白できました。
兄さんも、自分なりに覚悟したことと「そんなカオさせたくない」=不安にさせなくないことを不器用だけど真摯に伝えてましたよね。
兄さんは恋愛に対して関心は薄いけど相手の真剣な気持ちを馬鹿にしたりふざけたりする人じゃない。
森永くんの気持ちを真剣だと解っているからこそ、彼なりに森永くんの気持ち重視(のつもり)で付き合ってると思います。

兄さんじゃないけど、気持ちの大きさって計れないですよね?
確かに私も恋してるのは森永くんだけで兄さんは恋に気付けてないと思ってました、以前は。
いや、そう思わなくなったというわけじゃないんですか(←解りづらいっ(;´д`))
兄さんはちゃんと恋してるんじゃないですかね?
気付く気付かないの問題じゃなくて、これが兄さんの恋愛の形なのではないかと。
お相手の森永くんが解りやすい恋愛体質さんだから兄さんの人間臭くなさ?が目立ってしまいますが、恋愛の形って色々あります。
同じ恋愛してるカップルなんていないよね?
ってか兄さんが「好きだ~」とか「欲しい」とか言うとでも?
言わなくっていいよ、兄さん。
そばにいてほしくて、笑っていてほしくて、幸せになってほしい相手がいるってことは十分恋愛だと思うんですけど、こんな考えはダメかな?
いや、優しい気持ちが生まれただけじゃなく兄さん嫉妬もしてますし。
森永くんの元彼に対する苛立ちや反感は森永くんが兄さんの回りにいる全員に感じるものとは違うけど、確実に嫉妬ですからね。
それこそピンポイントで最上級な独占欲。
兄さんは自分の中に新しく芽生えた温かい気持ちとともにこういうマイナスな部分にも対峙しなきゃならないのかな?
兄さんも結構切ないと思いますよ~でも切ない段階を踏んでこそ更に幸せになれるのかも。
頑張れ二人とも!
やっぱりもっとラブラブになる二人を見たいですから(^^)v

兄さんが自分の恋心に気付くかどうかですが、兄さんが今まで恋したことないなら解んないかも。
何と比べて何が違うのか、兄さんは比べる何かも解らないから違いに気付くのも難しそう。
でもね、鈍い兄さんでも森永くんをいとおしいと思う自分の気持ちが友情とは違う、友情だけではないことくらいは気付いてきてると思うんですよね。
それが兄さんなりの恋心だと思ってあげたいのですが、私は(*^^*)
…当の兄さんに否定されそうだけど(・・;)


さてさて、次号ではどこまで進展するかな?


最後までお付き合い下さいまして有難うございました。
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