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会話作文~サボテンに花が咲くように★森永君BD作文2013
2013-07-05 Fri 19:23
会話だけの作文です、すみません(T-T)
それでも足りない妄想力を駆使してなんとか書きました。
妄想会話としてはちょっと長いかな~ということで作文カテゴリに入れます。
お祝いなのに色っぽいシーン(会話)は皆無です、いつものごとく( ̄▽ ̄;)
どんなのでもOK★という方はどうぞ。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮下さいね。



「ほれ」
「? なんです?」
「…やる。誕生日祝いだ」
「え? も、もしかして誕生日プレゼント? オレに?」
「他に誰がいるんだよ?」
「ほ、ほんとですか? 嬉しい…開けてもいいですか?」
「ああ…」

「うわぁ、サボテンだ! 小さくてかわいい(*^^*)」
「…気に入ったか?」
「はい、すごく! ありがとうございます」
「ん」
「先輩がオレのために選んでくれたものならなんだって嬉しいですけど、なんでサボテンなんですか?」
「なんで・・・って?」
「素朴な疑問です」
「その・・・世話しやすいらしいから。水やりも楽そうだし気温の変化にも強いみたいだしな」
「そういうことですか(*^_^*)」
「・・・だから、お前が就職したら会社の机に置いてもいいんじゃねえかと」
「!そっか、いいですね。この大きさなら机の上にちょうどよさそうだし」
「別に会社に持っていかなくても・・・うちに置いておいてもいいんだけどさ」
「就職までまだ1年以上ありますから、それまでうちでゆっくり大事に育てますね」
「大事にし過ぎて水やり過ぎんなよ。根腐れおこすからな」
「はい」
「・・・花が咲くこともあるらしい」
「へえ」
「そうしょっちゅう咲くわけでもないみてぇだけど」
「花かぁ、何色の花だろ? 咲くといいなあ」
「・・・咲かせられんだろ、お前なら・・・」
「だといいですけどね(笑)」

「サボテンってとげに覆われてるからちょっと怖く見えるけど、本当は形も可愛いいしみずみずしくて花が咲いたりするとすっごく嬉しい気分にさせてくれますよね・・・なんだか先輩にちょっと似てる」
「・・・」
「俺様な外見とはうらはらに全然手がかからないとことか・・・ってあれ?」
「・・・」
「オレ・・・前に同じようなこと言ったことありませんでした?」
「・・・さあな」
「ありましたよ~ほら、駅の近くの花屋にサボテンがいっぱい並んでたことあったじゃないですか? 先輩と一緒にその前を通った時、まるで先輩みたいだってオレが・・・」
「知らん」
「・・・覚えてません?」
「知らねえよ・・・」
「・・・」
「・・・だいたいお前はなんでもかんでもオレに似てるって言い過ぎなんだよ。前も栗とかアイス(※注1)にオレが似てるとか言いやがって・・・」
「よく覚えてますね(*^_^*)」
「ち、ちが・・・」
「やっぱり覚えてるんじゃないですか? サボテンの話も」
「・・・」
「ごめんね・・・嫌な気分にさせるつもりはなかったんだけど」
「別に・・・」
「まだ怒ってます?」
「怒ってねーよ・・・」
「よかった」
「・・・」
「その時のこと覚えてたから、オレがサボテン好きだと思って選んでくれたんですね」
「・・・っ」
「ホントに嬉しい。有難うございます」
「・・・」
「あ・・・もしかして」
「?」
「就職しても会社にサボテン置いて、先輩がそこにいるって思ってろってこと?」
「はあ?」
「サボテンを先輩の分身だと思って、ずっとそばにいるぞってそういう意味でプレゼントしてくれたんじゃないですか?」
「だ、誰がそんな・・・勝手な解釈してんじゃね・・・」
「植物っていっぱい話しかけると元気に育つって聞きますよね~オレも毎日話かけようっと(*^_^*)」
「・・・ホントうぜぇなお前は」
「あ、名前をつけようかな。ええと、そうく・・・」
「ち、ちょっと待て」
「はい?」
「前に・・・猫に付けたような名前(※注2)を付けんじゃねーだろーな?」
「え?」
「図星か! お前の中で名前っつうとそれしかねーのかよ。っつかサボテンに名前付けて呼んでみろ、変なヤツだと思われるに決まってる」
「大丈夫ですよ、小さい声で話しかけますから(*^_^*)」
「そーゆーことを言ってんじゃねえ!!」
「とりあえずの居場所はリビングがいいかな、ね、先輩?」
「聞いてんのかよ!」
「聞いてますよ~じゃあ行こうか、宗くん?」
「てめ・・・」
「今日から君は宗くんだよ」
「おい…」
「???」
「・・・こいつは馬鹿なんじゃねーのか?・・・知ってたけど(呆)」


「オレは何に似てます?」
「は?」
「オレはサボテンと先輩が似てるって思ったけど、オレは植物に例えると何かな~って」
「植物・・・」
「(*^_^*)」
「ひまわり・・・かな?」
「ひまわり、ですか?」
「・・・背が高いし、夏の花だから」
「なるほど(*^_^*)」
「それに・・・」
「?」
「なんでかよくわかんねえけど・・・お前のイメージカラーが黄色なんだよな」
「黄色?」
「お前に関することでものすごく黄色い何かを見たような記憶がある・・・なんなのか思い出せねえけど」
「ものすごく黄色い何か、ですか? なんだろ?」
「だから・・・ひまわりだ」
「(*^_^*)」
「ん? お前まさか・・・オレの誕生日にひまわりをやろうとか思ってんじゃねーだろーな?」
「え?」
「! また図星か! オレが花なんかもらって喜ぶわけねーだろ? 絶対買うなよ!」
「研究室にオレの分身を置いてもらおうと思って・・・そしたらさみしくないでしょ(^◇^)」
「ふざけんなっ。あの狭い研究室のどこに置くんだよ? 邪魔になるだけだろーが!」
「え~?」
「ただでさえ忙しいのに・・・花の世話までできっか」
「そうですよね・・・先輩はなんだかんだで世話しちゃうだろうから余計仕事増やしちゃいますよね」
「・・・そうだよ」
「じゃあ、うちに置いて、オレが世話するならいいですか?」
「それならまあ・・・って、いいわけねーだろアホ!!」
「え~~(ToT)」


おしまい

※注1 妄想会話「大好物♪」会話作文「飽きのこない君の」参照
※注2 会話作文「うちにニャンコがやってきた」参照 ←しなくてもいいですよ(~_~;)


・・・森永君だってさすがにサボテンに名前つけて呼ぶことはしないよね・・・。
そんな変な子じゃないですよね、ごめんなさい。
特に森永君ファンの方、許してくださいませ(>_<)

え~と、とりあえず森永君が「先輩とサボテンは似てる」と言ったこと、兄さんは覚えてました。
オレの分身をいつもお前のそばに置いとけ、と思ったかどうかは解りませんが(笑)
そしてイメージカラーが黄色なのはコミック1巻参照・・・しなくてもわかりますよね!

そう簡単に咲かないサボテンの花のような兄さんの恋の花をいつか咲かせられるように
陰ながら応援してますよ、森永君(*^^*)

あいかわらず地味~なハッピーバースデーですみませんm(__)m

読んでくださってありがとうございました。 
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