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妄想会話~わがまま言える人
2013-06-30 Sun 01:23
早いもので今年ももう半分が終わりましたね。
これから本格的な夏が始まるのかと思うと・・・気が重くなります。
暑いの苦手なんだよなあ・・・。

更新しなさすぎなのを反省して、作文を書いてみました。
会話だけの短いものなので、みなさんの想像力をフルに使って
ちょいちょい補足しながら読んでいただければありがたいです。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。



「たらいまぁ・・・」
「おう、おかえり・・・って大丈夫か?」
「ちょっと飲みすぎちゃいました(笑) あ~、部屋がぐるぐる回ってる~」
「肩につかまれ。足元気をつけろよ」
「はぁい(*^_^*)」

「ほれ、水」
「ありがとうごらいまふ」
「そんな状態でよく歩いて帰ってこれたな」
「オレらってね~たまには酔っ払いたい時もあるんれすよ~だ」
「よーだ??」
「先輩にはわかんないんれすよ~」
「絡み酒かよ(呆)」
「あ~あ、恋人になりたいなぁ・・・」
「はぁ?」
「先輩と・・・恋人になりたい・・・(泣)」
「今度は泣き上戸かよ・・・めんどくせーな」
「もっと先輩と・・・近づきたい」
「・・・家も学校も一緒で、これ以上どうやって近づくんだよ?」
「オレが言ってんのは・・・心の距離の話で・・・」
「何言ってんだ、お前?」
「だってオレたち、恋人っぽいことほとんどしたことないじゃないですか~」
「な、なんだよそれ?」
「たとえば・・・デートとか(*^_^*)」
「で、でーとぉ?」
「そんな大したことじゃないでしょー? 外で食事したり映画見に行ったりお祭り行ったり・・・二人だけで行きたいなあって」
「・・・居酒屋とか、行ってるじゃねーか?」
「そーゆーことじゃなくて・・・もっとこう、親密な・・・」
「・・・お前の言いたい事はよくわからん」
「あ! 旅行もいいな~~(*^_^*) 温泉入って美味しい料理食べて地酒とか飲んで・・・二人で行けたら楽しいだろうなあ・・・へへ」
「旅行?」
「知らない土地に二人だけで・・・一緒の時間過ごして(*^_^*)」
「・・・」
「先輩・・・」
「あ?」
「・・・ごめんなさい」
「え?」
「酔っ払ってるとはいえ愚痴ばっか言って・・・ほんとにごめんなさい」
「別に・・・気にしねーけど」
「・・・」
「お前はワガママなヤツじゃねーし・・・そーういーこと言うのも相手がオレだからってことはなんとなくわかってる」
「・・・先輩」
「旅行・・・行くか」
「え?」
「ただし近場な。研究もあるから1泊か2泊か・・・」
「で、でも・・・先輩は旅行とかそーゆーの嫌いなんじゃ・・・?」
「? 温泉は嫌いじゃないぞ」
「そうなんですか?」
「普段は実験が忙しいから旅行に行く余裕なんてねーし、考えたことすらねーけど」
「はあ・・・」
「いつ行けるかすぐには決められねえが、忙しくない時期を見計らって・・・お前と一緒に行けるのも学生のうちかもしれねーしな」
「(*^_^*)」
「な、なんだよ?」
「ワガママ言える相手が先輩で・・・よかった」
「は?」
「先輩と旅行に行けるのはすごく嬉しい・・・でも、それ以上にワガママ言わせてくれる人がそばにいるって・・・幸せですね・・・」
「な・・・」
「旅行なんて行かなくても、外食なんてしなくても、オレこんなに幸せだったのに・・・ワガママばっか言って・・・」
「り、旅行は行くから。オレも温泉には入りたいしな。・・・つかお前はワガママじゃねえって・・・」
「先輩・・・」
「・・・オレだってな、少しくらいならお前に付き合ってやれるんだよ・・・(赤面)」
「・・・くっつきたい・・・先輩」
「へ?」
「あ・・・興奮したらまた目がまわ・・・」
「お、おい、大丈夫か?」
「大丈夫・・・かな??」
「ったく・・・」
「すいませ・・・え?」
「楽にしてろ・・・少しの間肩貸しててやるから・・・」
「先輩・・・」
「くくく、くっつきたいんだろ?」
「うん・・・大好き、先輩・・・」
「・・・この酔っ払い・・・」


おしまい


まあなんとなく部屋のソファあたりで会話してると思ってくださればいいかな? 

森永君はそんなにワガママじゃないし物わかりの良い子だと思うんですが
兄さんには色々強請ってしまいますよね。
我慢も人一倍してるけど(笑)

自分のワガママを好きな人が聞いてくれたらそれはとっても嬉しいに違いないけど、
ワガママを言える相手がそばにいて、それが好きな人だってことはとてつもなく
幸せなことなんじゃないかって思ったんです。
説明下手だけど伝わりますかね??

森永君の願いはずっと「兄さんが自分に恋してくれること」「兄さんと恋人になること」ですが
本編で兄さんはまだ「好き」と言ってない(これからも言うかどうか微妙(;一_一))。
でも、兄さんから優しさや想い(好きの欠片みたいなもの)を森永君にあげたくて
書いてみました。

GUSH来月号の最終回、どんな結末になるんでしょうか。
楽しみです。


読んでくださってありがとうございました!
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