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7月号買いました★
2013-06-07 Fri 22:23
本日は仕事だったので本誌ゲットは夕方になってしまいました~~。
みなさん、もう熟読しちゃいましたよね~暴君plan.4!!!

明日はサイン会とオフ会(誘ってもらいました(*^_^*))と原画展と
盛りだくさんな1日になる予定なのに、未だ準備中という体たらく・・・。

なので、さらっと流れだけかいつまんで感想を。
ネタバレ満載ですので未読の方はご注意くださいね。


~ plan.4 ~

どよ~~~ん な雰囲気の研究室。
昨日(本誌では5月号のシーン)のやりとりで気まずいままの兄さんと森永君なのです(苦笑)
兄さんの機嫌悪さ&怖さに戦々恐々の助手候補のお二人。
雰囲気にいたたまれなくなり森永君に進言、というか助けを求めてきました。

私たちが原因?と気にする後輩達に
「俺が先輩のこと怒らせちゃってさ・・・君らのせいじゃないから気にしないで・・・」
と謝ります。

-ダメじゃん 何やってんだオレ・・・
後輩にこんなに気遣わせて・・・
オレのせいで先輩のこと苦手になられるのは嫌だ・・・-

自分がなんとか解決するからしばらく様子を見てくれとお願いしました。

ピキピキな雰囲気のままお昼を食べに研究室を出ようとする兄さんを追いかけ
頭を下げて謝る森永くん。


「昨日はあんなことして・・・ 本当にごめんなさい・・・
多分ちょっと不安になってたんです 
実際に助手が決まったことで
オレの立場が彼らにとって変わられちゃう みたいな・・・
焦ったっていうか・・・」

公私混同でした、と。

一呼吸おいて兄さんがそれに応えて?くれました。

「なんで・・・そんな風に思うのか・・・ よく解らねえんだけど・・・
こっちはお前の抜ける穴を2人分で埋めようとしてんのに・・・
なんで・・・とって変わられるとか・・・」

「あらかじめ言っとくけど公私混同すんなよ!?」 ← 重要らしい(笑)

「つまり・・・っ お前の代わりが簡単に見付かるくらいなら・・・
こんな苦労してねーだろ!?」

「くそっ・・・ くどいようだが公私混同すんなよ!?」 
兄さん真っ赤、可愛い(*^_^*)
照れてるってことは、そーゆー意味合いも含んだ言葉だってこと?

自分のことを評価してくれてることはわかってる 
ありがとうございます 嬉しい・・・ と、にこっと笑う森永君を見て
拍子抜け? それとも安心? した表情の兄さんです。

でも森永君の微笑みの下には切ない想いが溢れていました。

-わかってる それはわかってる
先輩が俺にはもったいないくらい大きな・・・
本当に大きな信頼を寄せていてくれるのは
充分すぎるくらいもう知ってる
ただ・・・ 

それは 恋じゃ ないから・・・ -


その日の夜は(服装が同じなので多分同日)なんと飲み会!!
福島教授の慰労会だと言われて森永くんだけでなく兄さんも参加させられちゃってます。
兄さんは帰りたいご様子(笑)

森永君、修士組の女子に引っ張られ、席?が兄さんと少し離れました。
修士のみんなは一足早く就職の決まった森永君の話を聞きたいのね♪

で、森永君は兄さんの方をチラチラ気にして見てるわけですが
女子(学生)が兄さんにお酒を注ぎに近づいたので気が気でなくなり(笑)
兄さんも珍しく相手をしている(ように見える)から余計に心配。
あっという間に兄さんの周りは女子だらけに(※注 3人です)。

-先輩 最近人あたりが丸くなったから・・・-

狙ってる子が多い、と美春さんが言ってたことをまた思い浮かべてしまいます。

-やっぱり・・・ そうなんだ・・・-

-ああ いやだ
なんで オレの腹の中は・・・  こんな
あっという間に不安と嫉妬でまっくろになる
昼間 先輩に謝ったばかりなのに・・・・・・―

-だめだ  辛い・・・-

その場にいられなくなった森永君はトイレを理由に席を立ちました。
そして やっぱり兄さんは気付いてしまうのです。

-一緒に居てくれって言って貰って
あんなに嬉しかったじゃないか
先輩にオレと同じ気持ちになって欲しいなんて ぜいたくだ
想いさえ伝えられなかった日々に比べたら
今・・・どれくらい恵まれてるかなんて・・・
オレ自身が一番解ってる・・・

なのにどうして
こんなに オレは・・・・・・-

鏡の中の自分に自問自答。
鏡に映った自分の表情はにどう見えたのかな?


「おい森永」と呼ばれて振り向くとそこには兄さんが。
トイレまで追いかけて?きてくれたんですね(*^_^*)
「もう帰るか」と兄さん。

帰り道。
(飲み会で)ちゃんとメシは食べてたか・・とまずは森永君の体調?を心配する兄さんです。

自分の後を歩く森永君の方を振り向かずに話しかけます。
兄さんの表情は見えないですが、遠慮がちなのかな?
ホントに聞きたいことが別にあるような、そんな言い方にも思えます。

「・・・なんか元気ねえなと思ってさ」

兄さんが自分を心配してくれてたことを改めて感じてジーンとする森永君に
くるっと振り向いた兄さんから一言!

「お前 何かオレに言いたいことあるんだろ
言ってみろ 怒んねえから」

ここの兄さん、ピシっとしててすごくかっこいい~~~惚れ直す~~(>_<)

-先・・・輩・・・・・・-

少し驚いたような困ったような表情の森永君で次号に続く。

さあどう応える、森永くん?



兄さんが二度繰り返した言葉、「公私混同すんなよ」に萌えました(笑)
兄さんにとって森永君は「公」「私」どちらもある関係なんだなあって。
当たり前といえば当たり前なんですけどね。
なんか兄さんが森永君に向かって「私」的関係(もある)な相手だと
断言しているようで(*^_^*)
森永君が卒業したら「公」の関係はなくなって「私」関係だけになっちゃうのかな(笑)
そんな単純なものじゃないですけどね。
でも、以前は「オレが大事なのは家族だけ」的だった兄さんがこんな風に言うなんて
ものすごく人間的成長を感じてしまいました。

それから、森永君は「すぐに嫉妬する自分」が「いや」なんですよね。
兄さんに群がる女たちがいやだってことじゃなくて(それもあるでしょうが)
どす黒い自分の感情とそれを抑えられない自分が嫌い。
でも それが「恋」。
好きな兄さんにそういうあさましいところがない分、森永君は自分の黒さを
余計に感じてしまうのかもしれません。
でも普通なんですよ、森永君。
今の兄さんならきっと、森永君の嫉妬心や猜疑心を悪くは言わないと思います。
・・・解らない、とは言うかもしれないけど(苦笑)

それと 森永君の「今・・・どれくらい恵まれて・・・」ってモノローグが切なかった(ToT)
想いを伝えられなかった頃より「幸せ」ではなく「恵まれてる」なんですよね・・・。
想いを伝えたから、傍にいるから、優しくしてくれるから
辛いことだってある。
確かにぜいたくと言えばぜいたく・・・だけど

それがまぎれもない「恋」なんだと思います。

兄さんから「言ってみろ」という場合、兄さんにとっても気持ちぎりぎりのことが
多いんじゃないかな。
「怒らねえから」と、森永君が話しやすいように促すサービスまでして。
森永君も勇気出して正直な気持ちを伝えられるといいのですが。
このままじゃ兄さんもまた勝手にぐるぐるしちゃうぞ。

兄さんは笑ってる君が大好きなのだよ、森永君!
君が笑顔じゃないと、何か悩んでるんじゃないかと考えたりして兄さんなりに大変なんだよ。
今の兄さんは、君の元気がない原因は自分にあるって解っちゃってるからね。

森永君の不安を兄さんが消しさってあげるのは難しいかもしれないけど
森永君は兄さんの心のもやを消す(薄くする)ことができると思うんです。
だから今は、がんばれ森永君!!! ファイトだよ!! ←結局兄さん至上主義?(^^ゞ

嬉しいことに来月も掲載あるんですね~~楽しみ~~~??


最後まで読んでくださってありがとうございました。
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