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妄想会話~朝までもう少し
2013-04-30 Tue 21:57
世間はGWまっただ中~なんでしょうか?
私は祝日関係なく通常通り週5日出勤のためGWの実感は全然ないのですが
皆様は楽しんでいらっしゃいますか?

ブログの更新がなかなかできず、つまらない記事ばかりなのにもかかわらず
ご訪問&拍手有難うございますm(__)m
あたたかいコメントにも励まされています。
本当に嬉しいです(*^^*)
作文を書く気力が・・・と言い続けて早数カ月。
元々一気に書き上げたいタイプなので少しずつ書いていく、という作業を
してこなかったのですが、これからはちょっと書いて休み、見直ししながら
書き足してみようかなと思い始めました。
UPできるかどうか、そもそもちゃんと書けるのかも分かりませんが
もしもUPできたときには遊びに来てくださいね。

でも今日は妄想会話。
超短文、すぐ読み終わります(^_^;)
それでもよろしければどうぞ。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。



未明、森永くんのベットで目覚める兄さん。
隣にはもちろん森永くんの寝顔。

(のど渇いた・・・、水・・・)

兄さん、静かにベットから出る。

「・・・ん?」
(やべ・・・起こしたか?)

寝ぼけた様子の森永くん。

「せんぱい・・・?」
「ちょっと、水を・・・」
「あ・・・みず・・・」
「・・・」

「戻ってきてくださいね・・・せんぱい」
「は?」
「そのまま・・・自分の部屋に行ったり・・・しないでね」
「な、なんでそん・・・」
「だって・・・せんぱいのベッド、冷たいでしょ・・・?」
「別に・・・気になんねーよ、そんなの」
「・・・じゃあ、オレが・・・」
「?」
「オレが・・・起きますから。せんぱいは・・・ここで寝てください」
「はあ?」
「・・・ちょっと早起きすると思えば・・・っと、今4時半?」
「な、なんでお前が起きるんだよ??」
「あったまってるこっちで寝て。オレがいなきゃ寝られるでしょ?」

森永くんは寝ぼけ眼のまま、よっこいしょと身を起こす。

「・・・そんな眠そうな顔して・・・お前のほうが眠いくせに、起きなくていいって」
「だいじょぶ・・・ですよ」

「わ、わかった。戻ってくるから、起きるな」
「・・・ホント?」
「・・・ああ(-_-;)」
「・・・はい(*^_^*)」

台所で水を一口飲み、はぁ・・・とため息をつく兄さん。

(なんで起きんだよ、あいつ。・・・でもオレが自分の部屋に行ったら間違いなく森永は起きるな・・・仕方ねぇ、戻るか。オレが起こしちまったんだし・・・)

森永くんの部屋に戻ると、森永くんはベットで上半身を起したままうとうとしています(笑)

「寝てろって言ったのに、何やってんだよ!」
「あ、せんぱい・・・奥に・・・」
「え?」
「オレのほうが起きるの早いから・・・せんぱいを起こさないように・・・」
「・・・」

森永くんのベッドの足元のほうからしぶしぶ入る兄さん。

「せんぱい・・・」
「く、くっつくなよ?」
「はぁい・・くっつかないし、キスも・・・。あっち向いて寝ます・・・」
「はぁ・・・」

森永くん、兄さんからちょっと体を離しました。

「・・・朝までおやすみなさい・・・せんぱい」
「ああ・・・」
「朝まで・・・一緒・・・ムニャムニャ」
「さっさと寝ろ」

こっちはすっかり目が覚めちまったけどな・・・と心の中で悪態をつきながらも
森永くんの温もりに包まれ、程なく二度寝してしまった兄さんなのでした(笑)

朝までもう少し 二人一緒に・・・


おしまい


前にも同じような話書いてますね(-_-;)
どっかで読んだような作文ばかりですみません。
目新しさがないよね~~~(>_<)
でも兄さんが森永くんのベッドに戻るなんてこと、きっとないですよね?
将来の二人、そこに期待と妄想を込めて★

読んでくださって有難うございました。
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