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妄想会話~あうんの仲
2013-04-24 Wed 15:23
長文のお話が書けない~~~。
今回も会話だけの短い文ですが、よろしければどうぞ。

※この文章は、漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。



新しい助手候補の田所くんと美春さんを加えた4人で作業中。

「森永、アレは終わったか?」
「例のデータ分析ですよね? パソコンのSファイルに入ってます」
「サンキュ。あ、そこの、取って」
「はい、A試薬」
「ん」

兄さんが少し離れて、森永くんと助手候補の3人になりました。

「・・・森永先輩、すごい」
「? 何が?」
「巽さんの・・・アレとかそことかだけでよくわかりますね」
「え?」
「それ、俺も思いましたよ。巽さんの言うこと、ほとんど説明なしで理解できるんだなって」
「助手の鏡ですよ~。私には無理だな」
「俺だってできないよ(笑)」
「ああ・・・俺は先輩の助手になって長いから。君たちだって慣れればそのうちに・・・」
「いいえ、慣れとか時間の問題じゃないです。信頼しあってなきゃできないですよ」
「まさに、あうんの呼吸ですね」
「というか、すでに熟年夫婦って感じ(笑)」
「確かに(笑)」
「え・・・っと(^_^;)」

そして家では・・

「・・・っと・・・」
「はい、醤油(*^_^*)」
「ん」

「あれ?」
「あ、灰皿ですか? どうぞ」
「サンキュ」

家ではもう アレとかそことか そんな代名詞さえなくても解るくらい
先輩のこと 解ってるつもりだよ
だけど できれば新婚夫婦を経験してからなりたかったな 熟年夫婦・・・(^_^;)


おしまい


短い! 短すぎますね、ごめんなさいm(__)m
森永くんはもちろんだけど、きっと兄さんだって森永くんのこと、
他の人よりずっとずっと解ってると思いますよ。
第三者に「(二人は)熟年夫婦みたい」って言わせるために書いたような作文でした。

読んでくださってありがとうございました!
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