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5月号買いました★
2013-04-06 Sat 16:24
関東は本日午後から強雨の予報・・・降らないうちに買いに出ました。
出たはいいけど、いつも買ってた書店にGUSHが置いてない!!
まがじんびーぼーいは平積みで置いてあるけど、GUSHは無い。なぜ?
もしかして売り切れちゃった?と一瞬考えたものの、そういえば
入荷冊数どんどん少なくなってきてたような気もしてたし、とうとう切ったのかな?

近所の書店でGUSH置かなくなったのはこれで2軒目です。
あと1軒しか残ってないのでこれからはそこに行くしかないのか・・・。
売り場とレジが遠いのがネックの店なんですけどね(;一_一)

そんな愚痴は置いといて、簡単にplan.3のあらすじ追いながらちょこっと感想を(*^_^*)


まず表紙が暴君!!!
「GUSH10Yearsおめでとう」の文字が書かれたホールケーキを二人で持ってます❤
着てるのは、例のレンタルのタキシードかな?
相変わらずくっつきすぎな森永君の顔を兄さんが片手で押し戻してますね(笑)

~ plan.3 ~
さて本編。

助手候補(仮)が決まりました。
メガネの穏やかそうな男子学生・田所君と笑顔いっぱいの元気な女子学生・
美春彩乃さんの二人。

なぜか、どよ・・・っとしてブツブツ言ってる森永君。
どうやら森永君の意見は丸無視で兄さんと山口君で決めたらしいです。
そんな森永君に兄さんは「自業自得」と睨みをきかせ、早速作業に入りました。

-彼らに何か文句があるわけじゃない・・・よさげな2人
先輩が選んだのも彼らが優秀だからだろうし・・
でも・・・ッ
先輩が彼らを 気に入った という一点が! この!!
重要にして最大の一点がッツ!!!
釈然としないんだよ~~~

先輩が誰かを「気に入る」なんてめったにないことなのに・・・ッ
オレなんか名前覚えてもらうだけで数年かかってんのに~~~!!! -

福島教授の手伝いで兄さんが途中抜け。
助手候補の二人はかなり緊張してたみたいです。
「ミスしたらすごく怒られる」(←正解)とか「理不尽で超恐い変人」(←嘘じゃない)とか
言われてる兄さんを恐がってたようですが、クールって感じでホットとした様子。
「基本すっごく優しい人で、人間的にも尊敬できる。研究には人一倍厳しいけど
以前に比べたらそうでもない」と説明?する森永君の言葉に美春さんが反応します。
「前に比べて丸くなったよねって(みんな言ってる)。実のところ巽先輩狙いの子も
いましたし・・・。 今の院じゃズバ抜けて優秀だから教授コース確定ですよね」

そして!
ここから兄さんファンには そうなんだよ!!と頷きまくりのお褒めの言葉が続きます★

「よく見ると結構スタイルいいし背高いし 
あの長髪丸メガネで解りにくいけど顔もさっぱり系で整ってますよね?
つまりなかなかの高スペック♪
最近 身なりも小奇麗になったってウワサが・・・」
(小奇麗にしてあげてるのは森永君ですが(笑))

彼女ができたとか?と尋ねる美春さんに「できてません」と即答してしまった森永君ですが
いるって言うべきとこだったと後悔?します(笑)
まあ美春さん的には「タイプじゃない」そうですけど。

森永君は家に帰って一人ぶるぶるぐるぐる。

-やっぱりな!! わかってた!!
最近の先輩は昔に比べてカドがとれて 後輩の女子とか なんかザワッとしてること・・・・・・!
↑そうだったの~~? 初耳~~。さすが兄さん(^◇^)
あんなにカッコ良くて男前で可愛くてっつ色っぽくてっ
ナイスバディでフェロモンだだもれの先輩が もてないわけがなかったッッ- 
↑森永視点だそうです(笑)

森永フィルター通してで描かれてる兄さんがエロい❤

森永君が色々妄想してる中、兄さん帰ってきました。
助手候補の二人はどうだった?と聞かれ「なかなか優秀」と素直に答える森永君。
ふと、美春さんの「タイプじゃない」の言葉を思い出し兄さんの好きなタイプが
気になりだしたようです。

-あの2人 大勢の中からちゃんと選ばれて・・・
どさくさにまぎれて 入り込んだオレとは違って・・・ -

森永君がまた変な考え事をしていると気づいた兄さんは「言いたい事はハッキリ言え」と
促します。
どんなタイプが好みなのかと聞けば、考えたことがないという答え。
そして、あの2人を助手に選んだ決め手、なにが大事だったのかを知りたいという森永君に
「こういうことに私情なんかはさむか! 優秀さ以外に理由はない」と兄さんは答えました。
でも、森永君が聞きたいのはそういうことではなかったんですよね。

「先輩のこと もっと知りたいだけなのに・・・」と強引にキスを奪う森永君。

-知らないんだ 先輩は・・・
自分がいつだって 選べる立場だってこと 
沢山の人の中から・・・選んでもらうために
オレがいつもどれくらいあがいているか -

兄さんに「やめろ」と言われても、すでに余裕ない森永君は更に迫ります。
シャツの中に手を入れて、いつのまにかシャツのボタンまで外して、首筋にキス・・・
やはりテクニシャン(違ッ)

- 解ってくれない・・・ 死に物狂いなのに -

バシっと叩かれる森永君。
「・・・なんなんだよお前・・・ 意味わかんねえ・・・
なんで いつもそう急にキレるんだよ・・・」

「助手をとったのが気に入らないのか!?
仕方ねえだろ!! お前いなくなるんだから!
それとも何か?就職すんなとでも言って欲しいのかよ!!」

怒る兄さんに「どうかしてました・・ごめんなさい」と謝り、自室に戻る森永君。
「一緒にいてくれるだけで 充分なのに」と自分に言い聞かせながら・・・。

- 先輩が・・・
ほんの少しでも オレの百万分の一でもいいから
オレに恋してくれたら
一緒にいてくれる理由が 恋だって思えたら-

森永・・・ と若干思案する表情で森永君を見送る?兄さんのカットで終わり。

-どうしてこんなに ないものねだりの -


つづく


・・・いや~~もどかしい。もどかしいよ、森永君!
このもどかしさ、じれったさが暴君なんですけどね~~。
愛されてる自信が持てないからだと思うんだけど、「あの二人を選んだ理由」じゃなくて
「オレのどこが好き(で一緒にいてくれるん)ですか?」くらい訊いてみりゃいいのに。
まあでも、森永君が望むような答えを兄さんがくれるとは思えないけど。
あ、だから訊けないのか(-_-;)
いつも、ほんの少し言葉が足りない二人だとじれったく感じてしまうのは私だけでしょうか?
いや、そのじれったさこそが暴君の(←もう解った(-_-;))

好きな相手にはどうしても自分の欲しい答えを、最上の答えにできるだけ近いものを求めてしまうもんです。
自分と相手は違う人間だから同じ言葉でも同じ意味でとらえるとは限らない。
兄さんが精いっぱい森永君のことを考えて出した答えでも、森永君にとって 欲しい(種類の)答えではないかもしれない。
また逆も然り。
森永君も最後につぶやいてますが、兄さんの中に「恋愛感情」が欲しいんですよね。
「優秀だから助手にした」とかそういった答えではもう足りなくて、 自分だけにしかない何かに惹かれて兄さんが自分を選んでくれたということを、 他の誰かではだめだという確定的なものを、兄さん自身からもらいたいんだよね。
 
兄さんは兄さんなりに森永君に対応?してると思うんですけど。
もう逃げない、と兄さんは言いましたし、森永君がいつもネガティブに考えてしまうのも よくわかってるから(急にいなくなろうとしたりもするしね(^_^;)) 、言いたい事はなんでも言え、というのも本気だと思います。
兄さんが「わからない」というのはごまかしではなく本当にわからないからなんですよね。

森永君の切ない気持ち、兄さんはわかってないかもしれませんね。
ってか、辛かったら一緒にいることないんじゃねーか、くらい思ってそう(^_^;)
恋愛は楽しいだけじゃなく辛くて切なくて苦しいことも多くて、それが大事だったり、そういう気持ちが混在するからこそ恋愛なんだってこともきっとわかってない。

みんな普通に恋愛の感情を覚えるけれど、普通に感じることがなかった(と思える) 兄さんのような人はどうやって恋愛を知ることができるんでしょうか?
友情や家族愛と恋愛とはどう違うのか、どうやって気づくんでしょうか?
兄さんの森永君に対する執着や許容は家族愛や強い友情に近いんじゃないかと私たちは(たぶん森永君も)考えてましたが本当にそうなのかしら?
そもそも恋愛って友情や家族愛とどこがどう違うんでしょうか?
キスできたら恋・・とか?
いや、兄さんはともかくそうじゃない人もいるし・・・。
もしかしたら、誰も理解できないけど、兄さんの森永君に対する感情はもう恋愛だったりして・・・だって恋愛の形はみんなそれぞれ違うもんね??
ああ、おばさんもわからなくなってきました・・・。 

森永君、必死になると兄さんにすぐ迫っちゃうから、兄さんに「意味わかんねえ」と言われちゃうんだよ(^_^;)
・・・そういう行為の時だけ「自分だけ特別」と思えるから迫っちゃうのかもしれないけど、そろそろそれ以外でも「自分は特別」と思えるようになるといいですね。
それも兄さん次第なのかなあ(^_^;)

兄さんが森永君への恋心を自覚すること
森永君が兄さんに(恋愛対象として)愛されていると自覚すること
どちらも相手にゆだねる部分が多くて前途多難な感じですが、今章でこのあたりがちょっと前進するんですかね★



そしておまけ★
「あのキャラクター達の10年後or10年前をちょこっと覗き見❤」で
兄さんの10年前(15才、中3)が描かれてます。
タイトルは「兄さんの丸メガネ」
兄さんがなぜ丸メガネをかけることになったのか、初めてメガネをかけた時の4コマ漫!。
短髪で幼なめですが顔はやっぱり兄さん❤❤
そして端的で無駄のない会話もやっぱり兄さん❤❤❤
最近、黒板の字が見えにくいと宗仁さんに相談する中3の兄さん。
宗仁さんの大昔の控えの丸メガネを見つけ、見えるからこれでいいと決定。
それを大事に使ってるそうです。
宗仁さんが「せめて度は合わせにいこうよッ」と焦ってるのが可笑しかった(笑)


こんな感想ですが読んでくださってありがとうございましたm(__)m
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