FC2ブログ
 
おかえり~~~★1月号買いました
2012-12-07 Fri 17:47
おかえりなさい、お二人さん\(^o^)/
待って待って待ちわびてましたよ~~~。

高永先生、入院されて体調が万全でなかったのに
頑張って描いて下さってありがとうございます(ToT)

恋する暴君、新章すたーと!
いつもなら台詞メインであらすじ書いちゃうところなのですが
とにかくPCの調子が悪いので軽く?まとめだけさせて下さい。


表紙の二人は1月号ならではの和服姿、紋付袴ですね☆
兄さん・・・どこの“はくおうき”かと笑いそうになりました。
似合ってますけど(笑)
結った長髪に白いマフラーなんて、さいとうさんみたいですよ(中の人は森永君ですが(笑))

 
~ plan.1 ~

「泣く程のことかよ」なんて 彼は
まるで ささいなこと みたいに

だけど オレはもう知っている 全然 簡単じゃなかったこと 
沢山追いつめて 沢山困らせたのに

沢山・・・ 
考えてくれたこと・・・・・・

そして そばに居て欲しいって
言ってくれた
もう絶対
何があっても
離れませんから

心が繋がったと思えた夜の二人が 
淡い桃色(オレンジ色?)の巻頭カラーで優しく浮かびます


例の研修が終わって1週間ぶりに帰ってきた森永君は・・・
なぜかスーツ姿で すんすんと泣きながら ヒロトくんに愚痴ってます
いつも通りの新章の始まりの風景(笑)
まさか研修からADAMSITEに直行? かと思いきや
まだ大学に残っていた兄さんの手伝いに大学に向かった回想シーンに突入

研究室のドアは兄さんが開けましたよ
廊下をバタバタ走ってくる足音が森永君のものだってわかったのかしら?
さすが兄さん、愛の力ですね(笑)

鬼の形相の兄さん、どうやら実験がものすごく停滞してしまってたらしいのです
教授の紹介で臨時HELPに入った後輩3人がボロボロで森永先輩をお出迎え・・・
森永君が手伝いに加わったことにより なんとか日付の変わる頃研究室から解放されました
やっと家に帰れたのに、兄さんからは「おつかれ・・・」「おやすみ・・・」の言葉しかもらえず・・・

それで泣いてるわけですよ、エンゼルくんは!
おかえりただいまのやりとりがなかったと(笑)
・・・相変わらずですね、森永君は。なんつーか、乙女思考??
そんなエンゼル森永君に、ヒロトくんはするどいアドバイスをします!
「先輩と幸せになるには・・・ ずばり!!見返りを期待しないこと!!」(爆)
最終話でちょっとは進歩?できたと思ってたんですが・・・森永君、大泣きで一言。
「そんな悟りの境地 オレには無理だよ-!!
下心とか下心とか下心とかあるもん―――!!」

・・・下心ばっかりですねぇ。でもそれでこそ森永君(笑)


(たぶん)午前4時頃に お腹がすいて目が覚めた兄さん。
(晩御飯は食べないで眠りました)
テーブルには森永君が作り置いてくれたオニギリが(^。^)

ADAMSITEからの帰り道
焦らないって決めたのにダメだなあ・・・と反省の森永君
家に帰ってみると、兄さんはオニギリをほおばってました(かわいい(*^_^*))

今日は悪かった と謝る兄さん
後輩が3人いても全然使えなかったと実験が遅れた理由を話始めます
「臨時だし慣れてないから仕方ないでしょ」と言う森永君に バシッと一言!

「出来の違いだろ  お前は最初からそこそこ役に立ってたぞ」
「あいつら三人もいてお前一人分にもならんとは」

ありがとうごさいます・・・ とお礼を言う森永君に
兄さんは 赤面しながら

「べつに・・・ 事実だし・・・」

そうなのよ!
兄さんはお世辞は言わないんですよ。
ずっとずっと いつもいつも 森永君の優秀さはよ~くわかってたと思います!
たぶん 誰かと比べたりしなくても ね。

嬉しくなった?森永君は
「先輩・・・♡ オレがいないとやっぱ困ります?」とにこにこ顔で問いかけます。

わかってるくせにね。「やっぱ」って言ってる時点でわかってるのに訊きたいのね(笑)

就職するんだから仕方ない という兄さんの答えに
森永君、さらに畳みかける
もうキスでも迫りそうな近づき方です(笑)
「センパイ・・・♡ オレがいなくなるとさみしい?」
「別にさみしくはないっっ」
兄さん、すっごい顔(爆)
「えー。さみしくないんですか?」
「なんでさみしいんだよッ 一緒に暮らしてるのにッ」
そして 兄さんのまとめの一言

「・・・困るけど・・・ さみしくは・・・・・・ないだろ」

困る 兄さんがそれを素直に伝えられるようになったんだ。
さみしくはないだろ それは「お前だってそうだろ?」と確認してるみたいに聞こえます。

そうですね と笑いながら 兄さんに口づけする森永君
「ん」と 兄さんはすごく自然に受け入れてる。
もちろん兄さんから求めた形ではないけれど
求めに対する「戸惑い」のようなものが見えないんです。

いつもより かなりいい雰囲気で進んでましたが・・・

おかえりって言って欲しい とちょっぴり甘え?たせいで
「うっざ!! ぜったい言わねえ!! 二度と言わねえ」
兄さんにうざがられ、押しのけられた森永君なのでありました(笑)


つづく


次回の掲載は何月号なのかな~~?
3月号だったらいいな★☆★

今章は、初っ端から兄さんの進歩をひしひし感じます。
森永君じゃなくても嬉しくなっちゃうような台詞がいっぱいでしたね!
兄さんの本質は変わらないけど、森永君に対する愛しい気持ちを自然に表せるように
なっている感じがします。
恋愛の自覚は相変わらずないかもしれないし、兄さんは元々言うべきことは言ってた
人ですから、今までは「自分でわからないから言えなかった」だけで、
今回も「自分でわかることだから言える」ことを言ってるだけなのかもしれませんが。
(わかりにくい説明でごめんなさい(>_<))
無自覚だからこそ本音の、兄さんの言葉が森永君を幸せにしちゃうんですよね。
そういう二人が大好きです!

森永君は相変わらず・・・でも、兄さんの気持ちの変化や戸惑いに寄り添って
行動しようとしてますよね。
待つと決めた、でもすぐ(過度に)期待してしまって、また焦ってしまう・・・。
彼は普通に恋愛してるんですよね。
それでも、もう「片想い」だけではなくなったと森永君も感じているんじゃないかな。
兄さんは少しずつ森永君のいる場所に向かって歩き始めた。
だから、森永君は今の地点で兄さんを待っていてあげてほしいと思います。

最後まで読んで下さってありがとうございました
スポンサーサイト



別窓 | 暴君感想 | コメント:0 | ∧top | under∨
<<やっぱり嬉しい再販! | 天使の宝箱 | こんなですけど3周年~こっそりと>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 天使の宝箱 |