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妄想会話~中和
2012-08-04 Sat 17:23
思いついたまま、久々に妄想会話(^◇^) 

短いです、あっと言う間に読み終わります。
色っぽい描写もないので気楽に読んじゃってください。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。


「ただいま~ケホッ」
「おかえり。・・・どうした?咳なんかして」
「今日のカラオケで高音域の歌歌わせられちゃって・・・あ~喉痛い(T_T)」
「そりゃ災難だったな」
「うがいして寝れば明日には治ると思うんですけど・・・ケホッ」
「! そういえば、この間松田さんからもらったアレがどっかに・・・あったあった。これでも舐めてろ」
「のど飴ですか?」
「結構効くらしいぞ」
「へえ、じゃあ遠慮なくいただきます」
「ああ」
「・・・・・・!? な、なんだこれ・・・苦っ!!」
「?」
「うぇ・・・マズぃ(>_<)」
「良薬口に苦しというからな。よく効きそうで良かったじゃねーか」
「だめだ・・・もう舐めてられない」
「おい、丸呑みしたら効くもんも効かねーぞ(呆)」
「松田さんには申し訳ないですけど・・・・ものすっごい味なんですよ。でも吐き出すわけにもいかないし・・・あ~まだ口の中に味が残ってる~(ToT)」
「子供じゃあるまいし。飴くらいで情けねー」
「先輩はこれ舐めてないからそんなこと言えるんです!」
「オレは苦いくらいなんともない」
「・・・そーですか。じゃあ、先輩」
「あ? ・・・・んぅ・・・っ!!」

(味覚共有中❤)

「・・・い、いきなり何しやがる!!」
「これで中和された❤(^v^)」
「は?・・・・うぇっ・・・苦っ」
「やっぱり先輩もだめじゃないですか。苦いくらいで情けな~い(笑)」
「てめぇ・・・人が心配してやりゃ・・・」
「や、やだなあ・・・冗談ですってば。そんな怒らないで・・・先輩だってほら、のどスッキリ・・・」
「オレは喉なんて痛くねーよっ!!!」

・・・・そうして当然のごとく、森永君は喉以外のところも痛くなることになるのでした。
自業自得(笑)
兄さんの唇はどんなに苦い味でも中和できるくらい甘いのです❤


おしまい


読んで下さってありがとうございました。
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