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妄想会話~旬な二人
2012-04-28 Sat 23:23
妄想会話は元々「短い会話文」とカテゴライズしてたんですが
最近のはちょっと長いのが多かった気がします。
今日のは短いですよ(笑) 
そして特別なシチュも意味付けもない単なる日常会話!
兄さんと森永君がふつ~にこんな会話してるんじゃないかな、してたらいいな、
と思って書いただけの文章なので、正直つまらないと思います。
それでも、超暇してる~という方は↑をご理解の上どうぞ。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方はお読みにならないでくださいね。


「・・・おはよ。今日はえらく早いな」
「あ、先輩。おはようございます。先輩も随分早起きですね、土曜なのに」
「経過観察に行こうと思ってさ」
「大学ですか? ならオレも手伝いに・・・」
「ああ、いいって。お前、大学の研究だけじゃなく会社の方からも宿題みたいの出されてて忙しいんだから、休める日は休んどけ。朝飯も要らないから・・・って、どこか出かけるところだったのか?」
「あ、はい。実は今日、近所のスーパーの朝市で朝摘みタケノコが出るんですよ。それを買いに行こうと思ってたんです」
「タケノコ?」
「旬ですからね(*^_^*) 今朝摘んだばかりだからすごく新鮮ですよ。昼は筍御飯にするつもりだったんですけど、先輩がいないんじゃなぁ・・・。晩飯にまわそうかな」
「・・・タケノコ」
「朝摘んだタケノコは昼に食べるのがいいって言いますけど、夜でもそんなに味が落ちるわけじゃないと思うし(笑)」
「いや・・・昼までに戻る」
「え? でも、先輩やらなきゃいけないことがあるんでしょ?」
「・・・」
「あ、じゃあ、筍御飯をお弁当にして研究室まで持っていきましょうか? 研究室で二人で食べればいいですよね?」
「え?」
「で、手が要るようだったらオレがそのまま手伝いに入ればいいし(^u^)」
「・・・」
「先輩?」
「いや・・・やっぱり帰ってくるよ。せっかく朝摘みタケノコで作るんだから・・・炊き立てが食いたいし」
「・・・いいんですか?」
「め、飯は炊き立てが一番美味いからなっ!」
「そうですね(笑)」
「・・・なんだよ?」
「い~え(*^^*) じゃあオレは筍御飯作って待ってますね」
「ん」
「お昼ですよ? ちゃんと帰ってきてくださいね、先輩❤」
「ああ」

おしまい


「はやく帰ってきてね、アナタ」的な新婚夫婦みたいな会話をさせたくなりまして(^o^)
実際はといえば、森永君が筍御飯をタッパに詰めて研究室に持っていくって
パターンなんでしょうけどね(笑)
あと「旬」と「筍」って字が似てるな~って(←どうでもいい(^^ゞ)

萌え要素皆無な会話を読んでくださって有難うございました!
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