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妄想会話~変身願望
2012-01-14 Sat 17:23
今日は10年来の付き合いのママ友さん達と年明け恒例の新年会です。
最近、当ブログを知って下さった方はもしかしたらご存知なかったかもしれませんが
私、お母さんなんですよ~。
まあ私がどんなでもブログ的にはホントにどーでもいいことですけどね(笑)

ついでに仕事もどっさりきてまして、長めの記事を書く余裕が・・・(^^ゞ
なので短い妄想会話で更新~~★
皆様の妄想の補充でなんとか読める、ような内容なので
さらっと読み流していただけると有り難いです。

※この作文の内容は漫画「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。




リビングのソファーで宗一がぼそりと呟いた。
「…なんとなくフレームが緩んできた気がする」
「はい?」
「メガネがちょっとずり落ちるような・・・近いうちにメガネ屋でメンテしてもらった方がいいな」
「メンテ、ですか?」
「ああ。メガネも消耗品だし、長く使ってりゃ不具合も出てくる。普段からのメンテナンスが大事なんだ」
「へえ」
「ついでに視力も測ってもらって・・・おい森永、なにしてんだ?」
「先輩のメガネのレンズって薄く見えるけどどれくらい見えるようになるのかなと思って・・・うわっっ!!」
「勝手に掛けるな。視力いいヤツにはキツイぞ」
「想像以上にすごいですね・・・オレだと目が回っちゃいますよ ^^;」
「おもちゃじゃないんだ。返せ」
「先輩はコンタクトにはしないんですか?」
「メガネで不自由ないからコンタクトにしようと思ったことはないな。洗浄とかめんどくさそーだし」
「先輩らしい(笑)」
「慣れてんのが一番使いやすいってことだ」
「でもちょっともったいないな~。先輩の目、すごく綺麗なのにそれを隠してるみたいで」
「はあ?」
「メガネかけてない方が、なんていうのかな、冷たい印象が少ないんですよね。少し柔らかい感じになりますよ」
「それが何だ?」
「・・・まあ先輩が自分の外見気にしないのは知ってましたけどね(苦笑)」
「大きなお世話だ」
「あ! 先輩。ちょっと、ちょっと待ってて下さい」
「ん?」

森永は自室に向かったかと思うとすぐにリビングに戻ってきた。
「先輩、見て(#^.^#)」
「!」
「伊達メガネですけど、どうです? オレ、似合いますか?」
「そ・・・」
「似合わない・・・かな?」
「似合わなくは・・・ねーけど」
「やっぱり変ですか?」
「変・・・というより・・・じゃなくて」
「あ~先輩、メガネ掛けないでちゃんと見えてます? ほら、オレのメガネ顔」
「そ、そんなに顔近付けるな! メガネなしでも、こ、こんくらいの距離なら見えてるって」
「そうですか?」
「だから・・・は、離れろっ!」
「? あの、先輩? どうかしました?」
「な、何が?」
「なんだか・・・顔真っ赤になってますけど?」
「な、なってねーよっ!!」
「なんで・・・照れてるんです?」
「て、照れてなんか・・・。ただ・・・お前が・・・」
「オレ? オレがなに?」
「・・・お前じゃないみてーで・・・なんか」
「え?」
「それ・・・外せ」
「・・・外したら、いいの?」
「・・・は?」
「外したらオレだから・・・そっちの方がいいんですよね?」
「そ・・・」
「ドキドキさせてごめんね、先輩」
言いながらメガネを外す森永。
「・・・っ」
「先輩が別の人にされてるって思うのはオレも嫌だから、それがオレ自身でも(笑) だから・・・」
「・・・?」
「オレなら大丈夫? メガネかけてないオレなら?」
「森・・・」
「先輩にこーゆーことするのは・・・オレだけ・・・」
「ぁ・・・」

だけど
メガネを掛けたオレを見た時の先輩の反応がすごく可愛くて
また 変身して先輩を戸惑わせたい とちょっと思った
こんな刺激もいいかもしれない たまには・・・
ね? 先輩・・・


おしまい


森永君もメガネ似合うと思う!
3巻の尾行の時の伊達メガネ姿?も可愛かったですし。
森永君はカジュアルなオシャレさんなので、伊達メガネも幾つか持ってるかもしれませんね。
兄さんが戸惑うくらい森永君の印象を変えたメガネはどんなのだったのかな~?
でも兄さんがこんなことでドキマギするかといえば・・・しないよねやっぱり(^^ゞ

読んで下さって有難うございました!
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