FC2ブログ
 
復習と反省~風邪ネタ作文を振り返る
2011-12-10 Sat 17:23
ひとつ前の記事の妄想会話は5作目の風邪ネタ作文でした。
同じテーマでどのくらいテイストの違うものが書けているか、いや書けていないのか、
久々に読み返して自分で復習・反省してみました・・・^_^;


※タイトルをクリックするととべます。・・・とばなくてもいいですが、一応(^^ゞ


1作目は一昨年の12月に書いた 『いつも君の傍に』  。
うおっ・・・なんつー甘めなタイトル。ちょっと恥ずかしい。
風邪を引いたのは森永君で、基本森永君視点のお話。
静かで(無愛想だけど)優しい兄さんを書いてみたくて書いたもの。
今ほど会話に頼らないで書いてるなあ。
二次創作文も書き始めの頃だからとにかく丁寧に書こうとしてたんでしょうね。
何も言わずに森永君のそばにいてそのまま眠ってしまう兄さんと、
そんな兄さんの体温を感じて胸を熱くする森永君が、ちょっと愛しいです(笑)


2作目は翌年1月の 『熱源』  。
風邪引き兄さん視点。
兄さんをちょっとでも素直にさせるにはやはり病気にするか酔っぱらわせるしかないかと(笑)
ここで、兄さんは思わず「もう少しここにいられないか」と森永君を自室に引き留める言葉を
発してしまうのですが、本編の彼は絶対そんなこと言わないですよね・・・。
ちなみに初めてちゅうのシーンを書いた作文でもあります。
ちゅうして熱を確かめる森永君ってさすがテクニシャン☆


3作目はちょっと間があいてその年の11月に書いた 『解熱は急がず』  。
熱を出したのは兄さんでした。
一緒に暮らし始めて新たな戸惑いの出てきた二人の気持ちを風邪ネタを用いて書いた、
という感じでしょうか。
この話の中では二人は結構自分の気持ちを言い合ってますね。
相手を思う故に起こる優しいすれ違いと、近づこうとする台詞を想像して書いてました。


4作目の 『飽きのこない君の』  は今年の1月に書いたもの。
これは色んなとこが他の風邪ネタと違うんですよ~。
体調を崩すのは森永君ですが、発熱前なので寝込んでもいないし普段の様子と
それほど変わってません。
実は、書きたかったのは「兄さんの唇の感触に似ている何か」だったんです(笑)
「薄くてちょっと冷たくて、でも触れると甘くとろける」ような食べ物がいいな~と
色々考えまして、思いついたのが某大福的なアイス。求肥がポイントでした(笑)
アイスを食べさせる理由として森永君に風邪を引いてもらったんです。
で、このアイスが「兄さんの唇に似てる」と気付いた森永君が兄さんにちゅうしない訳はなく、
暴君本編ではあまり見られない、兄さんにバードキスを何度も繰り返す森永君❤という
私の超個人的願望シチュまで詰め込んじゃいました。
(ほら、森永君のちゅうはいつも情熱的で濃いから・・・たまにはかわいいのもどうかなって^^;)
・・・まあ、あとがき部分でも書いてますが、
兄さんが「飽きないならいつだって・・・」なんて言う日は来ないと思いますけどね(苦笑)


で、5作目が先日の 『熱惚け(ネツボケ)』   。
4作分の努力はどこへやら、すっかり会話だけになっちゃいました。
熱で真っ赤な顔をして子供みたいに兄さんに甘える森永君を想像したら可笑しくて。
それを文字にしただけの作文です。
兄さんは弱ってる森永君をほっとけないと思うし、
元来お兄ちゃん気質だから森永君に甘えられるのも実は嬉しかったり・・・しないかな?



読み返してみると・・・ますます自分の妄想力・文章力に成長のないことがわかりました(>_<)
もしかしたらまたいつか風邪ネタ作文を書くことがあるかもしれませんが、
「全然かわり映えしてねーな」と思われても、さらっと読み流していただけると有り難いです。

自己満足な反省記事を読んでくださって有難うございました<(_ _)>
スポンサーサイト



別窓 | 暴君的だだ喋り(雑記) | コメント:0 | ∧top | under∨
<<購入するか迷うところです・・・ | 天使の宝箱 | 妄想会話~熱惚け(ネツボケ)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 天使の宝箱 |