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妄想会話~香り控えめに
2011-11-10 Thu 22:23
暴君⑦巻発売日☆
しかし緊急の仕事が入ってしまって書店購入できなかった~~(ToT)
いや行ったは行ったんですよ、仕事仕上げた後で近所の書店へ。
2店舗探したけどやっぱ置いてなかった・・・置いてあるのみたことないから
ないだろうとは思ってましたが(凹)
通販で頼んでる分も早くて明日到着なので・・・つまりまだ読めてません。
ホントは今日は暴君置いてるお店のある隣町に行く予定だったんですよ。
なぜに緊急の仕事が今日入るのさ???
あ~なにはともあれ描き下ろしが読みたいです。
明日隣町まで行って買ってきます。
⑥巻は凄い冊数買ったけど、⑦巻も結局3冊買うことになったかあ・・・。
ペーパー欲しいとか思っちゃうと散財しちゃいますね(^^ゞ

↑こんな言い訳だけで更新するのもなんなので短い妄想会話。
呆れるくらいおバカな内容なので要注意でお願いします(-_-;)

※この作文の内容は「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作等が苦手な方はお読みにならないで下さい。



「いいにおいだな」
「今夜は鶏肉のにんにく蒸しですよ。明日は休みだからにんにく使ってもいいかな~って❤」
「おう、じゃんじゃん入れろよ」
「あれ? 先輩ってにんにく好きでしたっけ?」
「にんにく食った後じゃ変なことできねーだろーからな」
「はい?」
「にんにくのにおいは歯磨きしても抜けねーって聞くし、さすがのお前だってオレがにんにく臭かったら」
「あの、先輩? オレは全然気になりませんけど?」
「は?」
「先輩のにおいなら何だって大丈夫ですよ! それがくさやだろーが納豆だろーが正露丸だろーが」
「く、くさや?・・・お前、あの強烈なにおいをわかって言ってんのか? 100年の恋も冷める臭さだぞ?」
「冷めませんよ~(まだ5年の恋だけどね❤)オレの先輩への想いの強さを見くびらないで下さい!」
「見くびるって・・・っつかオレが嫌なんだよ!」
「安心して。オレはにんにく食べた後で何かしたりしませんから」
「・・・え?」
「だって先輩、嫌でしょ?」
「・・・お前がそーゆーこと気にしてたなんて、意外だな(てっきりおかまいなしなのかと・・・)」
「オレ、先輩には嫌われたくないですから(笑)」
「・・・っ」
「(*^_^*)」
「そ・・・じゃなくて、オレが・・・」
「ん?」
「え?」
「もしかして・・・先輩も気にしてたの? オレとその・・・なにかある時自分がにおうのは嫌だって・・・」
「お、お前だからとかじゃなくて、い、嫌だろフツー。にんにくのにおいさせて人に近づくのとか・・・」
「先輩がオレ相手に恥ずかしいと思うことがあったなんて・・・なんか嬉しくなっちゃいます(#^.^#)」
「だから、お前だからじゃねーって・・・(赤面)」
「照れ屋さん❤」
「はあ?」
「でもお互い相手のにおいは気にならないことがわかったじゃないですか」
「それ・・・は・・・」
「オレはにおいなんて全然気にしませんから、先輩も恥ずかしがらなくていいですよ。これがホントのクサい仲、なんて(笑)」
「な・・・」
「にんにくは精もつくし、今夜がんばっちゃおうかな~」
「ば・・・今以上に精力つけてどーすんだよ」
「何言ってるんですか。オレはまだまだ発展途上ですよ?」
「はってん・・・とじょう?」
「それとも・・・今のままで満足ですか? 先輩?」
「・・・は?」
「冗談です(笑) 今日は何にもしないから安心していっぱい食べて下さい。ね?」
「・・・ふつうでいい、にんにく」
「はい(*^_^*)」


おしまい


素敵な二人に馬鹿馬鹿しい会話させてすみませんっ。
森永君は、兄さんのにおいだったら何でも受け入れられると思う。
そして、実は兄さんの方が自分のにおいを気にしてたら可愛い。
友人関係だ(と思って)た頃は気にならなかったのに
森永君に触れられるようになって意識しちゃうことも増えたんじゃないかな(*^_^*)

兄さんの「にんにくはふつう(の量)で」の言葉には何か意味あったのでしょうか?
ないと思う(笑)


読んで下さって有難うございました!
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