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中の人的妄想会話~3人だけの座談会
2011-11-02 Wed 11:23
CD④巻の発売日ですが、私のところにはまだ届いてません(^^ゞ
なので感想記事ももうちょい先になりそうです。
(記事といってもちょこっと書くだけだと思いますが)

CD③巻のCV発表の頃におぼろげに妄想していた会話を今更UP・・・。
中の人的な内容ですので解らないところが多いのではないかと思います。
まず 暴君キャラ=中の人(声優さん)という想像をしていただき
会話の中で登場する呼称については
例えば「先輩」=「兄さんの中の人が演じている別キャラ」というように
脳内変換?して読んでいただけますようお願い致します。
でも喋っているのはあくまで暴君キャラです・・・解りにくくてごめんなさい(;一_一)
お遊び気分で書いたものなので、そのつもりで読んで下さる方のみどうぞ。

※この作文の内容は「恋する暴君」本編とは全く関係ありません。
二次創作などが苦手な方、また声優と二次元キャラを組み合わせて考えるのが
嫌いな方は絶対にお読みにならないで下さい。



森「せんぱ~い! 今月はコミック⑦巻とCD④巻がダブルで発売しちゃいますね★」
宗「・・・」
森「特にCDは・・・初めて先輩からオレに・・・❤」
宗「はあ? 何言ってんだてめーは?」
磯「いや~お二人さん、久しぶり(^O^)/ 相変わらず仲いいね~」
宗「磯貝!!」
森「な、なんでここに磯貝さんがいるんですか??」
磯「ご挨拶だなあ(笑) わざわざコミックとCDの発売のお祝いに来たのに」
宗「要らねーよっ!」
森「そーですよ(-_-メ) 磯貝さんはどっちにも登場しないんですから来てもらわなくて結構です!」
磯「相変わらず冷たいなあ、森永くんは。昔はかわいかったのにさ~」
森「え?」
宗「昔?」
磯「ほんの一時期だけどオレ、森永くんの先生やってたことあるんだよね」
森「き、急に何を言い出すんですか?」
磯「とぼけちゃって~。忍●アカデミーで色々教えてあげたのオレじゃないか」
森「!!」
宗「お前・・・忍術なんて習ってたのか?」
森「たた、たしかに習ってたことは習ってましたけど・・・昔のことですよ。もうとっくに一人立ちしてますし・・・」
磯「一人前とは言え、君は犬と“二人で一人”だったよな~。あの犬くんもおおきくなったけど、森永くん自身も暴君ではすっかり大型ワンコ(笑)」
森「ほ、ほっといて下さい!」
宗「・・・初めて聞いた。お前と磯貝にそんな過去が・・・」
磯「そういう宗一くんだって、昔一緒にモ●ルスーツに乗った仲だったろ?」
宗「・・・は?」
森「せ、先輩? それってホントですか?」
宗「・・・っ」
磯「ホントホント(^O^) オレは宗一くんの親友だったんだよね。いや~あの頃の宗一くんもクールで可愛かったな~(笑)」
宗「か、可愛いとか言うなっ」
磯「だって本当のことだし。10代の少年には可愛いっていうのも褒め言葉なんだから」
森「先輩がクールで可愛いのは納得ですけど、磯貝さんと仲良かったっていうのは・・・事実なんですか??」
宗「別に・・・仲良かったわけじゃ・・・」
磯「“無口で無愛想で無鉄砲”な宗一くんの頑なな心を溶かしたのがこのオレ(^◇^) 明るいオレと寡黙な宗一くんはなかなかいいコンビだったんだぜ!」
宗「誤解を生むような言い方すんな!」
磯「あの頃もしょちゅう『殺す殺す』言ってたっけ(笑)」
宗「うう、うるさいっ!」
森「・・・オレは(アニメで)モ●ルスーツに乗ったことさえないのに・・・。磯貝さんはもう先輩と一緒に乗ってたなんて・・・」 
宗「一緒って・・・か、勘違いすんなよ? 乗ってたモ●ルスーツは別々だからな!」
森「ホントに・・・ホントなんですね(ToT)」
宗「だから違・・・」
磯「こー見えても実はオレと宗一くんは縁があるんだよ。森永くんにはあるかな? オレ以上に深い宗一くんとの縁(^_-)」
宗「磯貝、てめ・・・」
森「・・・ふふ」
宗「ふ?」
森「ふふふふふふ」
宗「お、おい森永、大丈夫か?」
磯「あら~ショックで脳内ショートしちゃったかな~森永くん(笑) 」
森「甘いですよ磯貝さん!! そんなの比較にならないくらいすごい共通点がオレと先輩の間にはあるんです!」
宗「は?」
磯「へえ~そうなんだ?」
森「何を隠そうオレと先輩は、某有名シリーズのゲームの人気ランキングで複数回No.1になったことがある2人なんですよ!!」
宗「な・・・」
磯「ああ!」
森「今までに行われた全5回の人気投票で先輩は1回目と3回目で、おれは4回目と5回目でNo.1になりました!」
磯「すごいね~森永くんは連続優勝なんだ(#^.^#)」
森「ちなみに先輩は5回すべてにおいて3位から落ちたことないくらい人気があるんですよね 実質シリーズ中歴代No.1の人気です」
宗「それは・・・」
磯「知ってる知ってる。とにかく女性からの人気が断トツなんだってね、宗一くんは」
森「そーなんですよ。クールで美形でちょっと口が悪くて、でもどこか王子様みたいに品があって❤ どこで活躍してても先輩はやっぱり目立ちますよね」
宗「王子じゃねーよ、剣士だ!」
森「あ、王子で剣士なのはまた別のゲームでしたね(#^.^#)」
磯「同じシリーズの別のゲームで復活したキャラは宗一くんだけじゃないか? やっぱり人気が高いからなのかね?」
森「クールビューティーな剣士って先輩っぽい・・・って磯貝さん、何気によく知ってますね(先輩のこと)(-_-)」
磯「2人の人気が高いことはオレも認めるよ。しかし森永くん、君は非常に重要なことを見逃している!」
森「は? 重要なこと?」
宗「・・・もういい、磯貝やめろ」
磯「あ、もしかしてもしかしなくても宗一くんはわかってるみたいだね。そりゃそうか、自分のことだもんな」
森「重要なことって何ですか? はっきり言って下さいよ!」
宗「おい、もり・・・」
磯「じゃあ教えようか。オレはそのゲームの続編で“復活した”宗一くんと一緒に闘う仲間だったんだよ(^O^)」
森「・・・あ」
磯「気が付いたみたいだね?」
森「そういえば・・・仮面被った先輩の傍に調子のいい年上の男がいたような・・・」
宗「オレの傍じゃなくてバカな主人公の傍にいただけだろーが!」
磯「調子いいって・・・(^^ゞ でもそれ多分オレ! ここでもオレは宗一くんの兄貴的存在だったんだよね~」
宗「なにが兄貴だよ。単に年上だっただけじゃねーか(でも本当はオレの方が上なんだけどな)」
森「・・・凹」
磯「どう? 森永くん。あちこちで宗一くんの友達役やってるオレも大したもんだろ?」
森「オ、オレも・・・」
宗「森永?」
森「先輩と同じパーティで闘いたかった・・・」
宗「はあ?」
磯「(笑) それは無理だよ。君と宗一くんじゃあ主人公級キャラが重複しちゃうし」
宗「・・・オレは主人公じゃねーけど」
磯「あ、そうだった。じゃあサブキャラってとこもオレと宗一くんの共通点だね。森永くんは主人公だもんな」
森「オレは・・・主人公より先輩の仲間になりたかったです」
宗「バ、バカじゃねーのか? 人気No.1のくせして不満言ってんじゃねー。お前だって戦場(ゲーム内)では兄貴的キャラで通ってるんだろーが? 女々しいこと言うな」
森「それ・・・ゲームの中の話ですもん(T_T)」
宗「いいか、磯貝はあのゲームの中でも『ふられマン』だぞ? お前とは比べ物になんねーくらいモテねーんだよ!」
磯「うぐ・・・思い出したくない事実」
宗「暴君本編でも同じじゃねーか」
森「でもやっぱりオレも一緒に闘いたかったな・・・先輩の役に立ってみたかった」
宗「お前は・・・暴君の世界でよくやってくれてるって。このオレがこんなに頼りにしてる奴はいねーんだから」
森「先輩・・ホ、ホントに?」
宗「なんでもかんでも一緒ってのは無理なんだから・・・暴君本編だけで満足しとけ!」
森「は、はい!! オレ満足します★」
宗「ったく…」
磯「あらら、いつの間にか新密度UP? もっと遊べると思ってたのに~残念(笑)」
森「やっぱりそーゆー魂胆だったんだ!! その手には乗りませんよ。オレと先輩の絆は強いんですから!」
宗「はぁ?」
磯「よくわかったよ(笑) でもまたどこかで共演しようね、宗一くん★」
宗「え?」
森「用事済んだならとっとと帰って下さい!」
磯「コミック⑧巻とCD⑥巻でまた会おうね~それじゃ(@^^)/~~~」
森「~~~(-_-メ)」
宗「何しに来たんだ、あいつ・・・?」


おしまい


内容が解らなかった方、すみませんっ(たぶんほとんどの人は解らなかったと思う(^^ゞ)
解った方、おめでとうございます★

ということで、兄さんと森永くんと磯貝さんの(中の人的な)共演トークでした。
(厳密には兄さん(緑川さん)と森永くん(鳥海さん)は上記ゲームでは共演してません。
共演したのはシリーズ外伝)
出演作品が数えきれないほど多いお三方ですが、
(BL作品以外で)がっつり共演したものと共通点についてトークさせてみました。
自己満足な作文でごめんなさいm(__)m

でも最後まで読んで下さって有難うございました!


※参考
「N▲RUT●-■ルト」」
「新/機/動/戦/記ガン●ムW」
「テイ●ズ/オブデ/スティ/ニー」「テイ●ズ/オブ/デ/スティニ/ー2」
「テイ●ズ/オブヴェ/スペ/リア」
「テイ●ズ/オブ/ザワー/ルド/レディ/アン/トマ/イソ/ロジー」
「ファイ●ーエ/ムブ/レム 紋/章/の/謎」OVA版
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