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会話作文~チャレ座談会
2010-01-06 Wed 19:52
今年のお正月はほんとに三が日しかなかった感じですね・・・。
まあ、ここ数年の年末年始は「仕事が~~~っ」っとバタバタしてることが多いので
私専用のお正月はないに等しい・・・かも(笑)

そんな1月ももう6日です。
箸休め的作文、書いてみました。(って・・・相変わらずか?)
作文です。間違ってもSSじゃないです。
なので

心のキャパだけは広いぜ って方のみどうぞ。



チャレ座談会



「巽くんは地図とか電車の乗換えとかじゃないか? 相変わらず迷子になったりしてるしね」
「え~、最近はそれほどひどくもないと思うんだけど」
「アメリカに行っても変わらないなら、そりゃもう治らないね」
「おい、何の話してるんだ?」
「あ、兄さん」
「いつの間にか弱点の話題になってね、みんなの弱点は何だろうって話してたんだ」
「弱点?」
「黒川の弱点は分かり切ってるけどな。せーのっ」
「兄さん」「宗一兄さん!」「宗一くん!」「先輩・・・だよねやっぱ
「ええ~~っ(汗っ)」
「なんだ黒川。お義兄さまが弱点とは心外だな(にやり)」
「先輩、笑顔が怖いですよ・・・」
「い、磯貝の弱味は前から変わってないよな」
「オレ?」
「お前は昔っから可愛い女の子に弱いだろ!」
「それは男として当然だ」
「誰にでもいい顔するからうまくいったためしないけどな」
「うるさい黒川。愛しい生涯の伴侶を得たお前にはわからんさ。この男のロマンは」
「おい待て!オレはまだ巴と黒川の結婚を認めたわけじゃないぞ」
「かなこちゃんは? 弱いものとかある?」
「・・・無視かよ」
「かなこはね、美味しいもの! いくらでも食べちゃうから太るの気になるし」
「そっか。中学生の女の子っぽい弱点で可愛いな~」
「妹を可愛いとか言うなっ!磯貝」
「かなこは結構料理もできるんですよ、黒川さん」
「へえ~、すごいな。オレ教えてもらった方がいいかも(笑)」
「そうそう。上手だよね、かなこちゃんは」
「えへ。あ、森永さんは~? なんでも出来ちゃうし苦手なものとかあるの??」
「そうだね。森永くんの苦手なもの聞きたいね」
「オレは・・・なんだろ。実は辛いのがあんまり・・・。」
「そうなんだ」
「・・・そういや、お前辛い料理そんなに作らないよな」
「・・・ハイ。味見しても自信ないんで。あ、先輩辛いのもしかして好きでした? だったら今度作りますから」
「いや、別に大好物ってわけでもないし・・・」
「はいはい、みんないるんだから二人だけで仲良くしな~い(にやり)」
「なっ、仲よ・・? んなわけあるかぁっ!」
「宗一くん、顔真っ赤だよ・・・ぷぷっ」
「磯貝~、てめぇ・・・」
「そうだ。兄さんの弱点ってなんなの?」
「あ、あるのかい?(この)宗一くんに・・・」
「カラオケじゃないかと思うよ~、オレは(笑)」
「い・そ・が・い~~(怒)」
「(ちょっとムカッ) いえ。先輩の歌は癒しですから!ある意味天性のものですから!(この人と先輩二人でカラオケしたんだった。オレもまだ一緒してないのにっ)」
「・・・森永くん、それフォローになってな・・・」
「あ、一緒に暮らしてる君なら知ってるんじゃない?森永くん。宗一くんの弱いとこ
「先輩の弱いとこ・・・色々ありますけどやっぱ一番はちく・・・イタッ」←殴られた
「ちく?」
「ち、ち、ちくわだよ、ちくわ!」
「あれえ、兄さん竹輪ダメだったっけ? そんなことなか・・・」
「ちく・・・ぷぷぷっ」
「磯貝てめえ・・・なに笑ってやがる・・・」
「いやぁ、宗一くんが竹輪苦手なんて面白くてさ~、ぷっ」
「かなこ分かるよ。兄さんの一番の弱点」
全員「え?」
「あのね、森永さん!」
「は?」
「だって生活能力ゼロの兄さんがこうやって健康で過ごせてるのって全部森永さんのおかげだもん。かなこ、森永さんだから兄さんを任せても安心って思ってるんだ」
「か、かなこ?お前何言って・・・」
「それにね、前に森永さんと喧嘩して兄さん泣いたこともあるんだよ」
「い?」「えっ?」
「え~??」
「仲直りするまで兄さん元気なくて・・・かなこあの時はホントに心配したんだから」
「い、いつの話してるんだお前・・・。そ、そんなことあるわけ・・・」

「兄さん、もう森永さんがいないと生きていけないね」
「うそ・・・」「へぇ~(にやにや)」
「い、いい加減にしろ---!」

そして二人だけになって

「オレ、かなこちゃんに随分と信頼されてるんですね」
「あ、あいつが言ってたことは全部誤解だからな、分かってるな!!」
「はいはい、分かってますって(笑)」

「かなこちゃん、オレだから先輩と一緒に暮らせるみたいなこと言ってましたけど」
「ん?」
「ホントそうですよね~(笑) オレがいなかったら先輩今頃・・・」
「そうだよ」
「倒れ・・・えっ?」
「お前だからだ。同居できるのは」
「あ・・・」
「お前じゃなかったら・・・一緒に暮らしてない」
「・・・先輩 (それは・・・オレが特別ってこと? オレだけってこと?)」
「ま、それで危険な目に会うこともあるけどな(睨)」
「え~、今それ言います?」
「だって事実だろーが。ってかなんだよさっきの。ち・・・ち・・・」
「だから先輩が弱いのはちく・・・(ドガッ)いってぇ~」
「口にすんな、アホ!」
「他にも色々ありますけどね。ホントはどこが一番なんですか?」
「てめぇは・・・本気で死にてぇのか?」
「・・・冗談です、ごめんなさい、ごめんなさい~~」

・・・血の海

そんな愛しいやりとり(笑)


チャレメンバーにそれぞれの弱点について議論?させてみました。
もちろん弱点自体は想像ですので誤解の無いようお願い致します(笑)
ちなみに“兄さんの弱点が森永くん”というのはブログ開設間もない頃に書いた記事の内容です。
もしよろしければ参考程度にそちらの記事もどうそ。
内容は薄いですけど・・・。


読んで下さって有難うございました。
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