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8月号買ってきました
2011-07-07 Thu 13:23
7章最終回~~~。

絡みのとこはたぶん省略!にしちゃうから
今回の記事は短めかもな~、なんて思ってたら・・・
なにがなにが!!
高永先生、それ以外のシーンもいっぱい描いてくれましたよ(●^o^●)
つまり記事も長くなりそうです・・・。

そんで本誌11月号(10/7発売)にエピローグ掲載だそうです。
嬉しいお知らせは早めにね。

以下、7章plan.11の感想記事になります。
未読の方、コミック派の方はご注意くださいね。



囁く声は、官能的に熱く、
 震えるほどに切実-

「先輩は・・・どうしたい? 俺と・・・-したい?」

扉ページは背後からの2ショット。
表情は見えないけれど、額コツンで近過ぎず離れ過ぎない二人・・・



では本編★


「先輩は・・・今 どうしたい・・・?」

森永君にそう言われて戸惑った兄さんでしたが、はっと気づきます。
真っ赤になりながら
「違うだろ。お前が怒ってると思ったから謝ろうとしただけで・・・」
と森永君の誤解?を解こうとします。
研究室で森永君の手を払ったことを、兄さんも気にしていたと。

「ショックでなかったと言えばうそになるけど」と笑う森永君。
そういうことをイヤとか怖いとか思わせてしまった自分が悪いんだと。

起き上がって、気にしないでと言う森永君に、兄さんは困った様子。
違う、どう言ったらちゃんと伝わるんだ、と。
「・・・お前 オレがやりたくてやったことなんかねえっつったの・・・ まだ気にしてんだな・・・」
痛いところを突かれてドキッとする森君。

なんで今・・・ そんなこと

「あれは オレが悪かった」

森永君の動作が停止しました(笑)
え・・・?

「さすがに・・・言い過ぎた・・・・・・ ・・・っつか言い方を間違えた」
本音ではあるけれど やりたがるのはいつも森永君だったから
兄さんがやりたがったんじゃないと言ったのはそういう意味だったんだと・・・。

「心底嫌だったら・・・ おまえブチ殺してでも やってねーし・・・!!」
赤面しながら一生懸命自分の気持ちを伝えようとする兄さんが愛しいです。

「お前のこと嫌とか・・・怖いとか・・・ そんな風に思ってねえから・・・」

赤面しながら向かい合う二人(上に兄さん・下に森永君の図)
「~~~~っ くそっ」とその空気を動かしたのは兄さんでした。

「ど・・・どう言えばいいんだよ こんなこと解り易く説明なんかできねえ 
大体・・・自分でもよくわかってねえのに・・・」
兄さん素直(*^_^*)
「えっ? い・・・いえ充分 ・・・充分・・・伝わりましたよ」と答える森永君。
赤面しながらも必死の形相で確認する兄さん。
「・・・もう怒ってないんだな・・・?」
「え?ハイ ハイもちろん(もともと怒ってないけど)」

どうしよう・・・ こんな・・・

「・・・そんなら いいけど」

こっからは森永君のターンですが、その前に。
兄さん、本当に気にしてたんですね。
自分の一言で森永君が怒っていて、それで家を出たり、
就職のことも話してくれないんじゃないかと。
できたらちゃんと話したかったんだ。早く謝りたかったのかもしれないですね。
自分でもまだよく理解出来てないのに、
なんとか誤解された部分だけでも修正したかったんだよね。

さて戻ります。森永君のターンです。

・・・どうしよう かわいい・・・・・・・
久しぶりにきましたよ~森永君のドキドキ(笑)
ドキドキドキドキドキ・・・5回も!
森永君はやっぱり兄さんにドギマギしなきゃいかんですよ(笑)

かわいい 愛しい 
キスしたい 思いっきり・・・抱きしめたい

「先輩・・・オレ 嬉しいです・・・」
でも・・・ ・・・今はダメだ・・・
先輩がせっかくこんなに誠実に・・・

「先輩の本心が 聞けて良かった・・・」
話してくれてるんだから

どうしよう こんなに
気持ちがあふれてくる
先輩が好きでたまらない・・・・・・
どうしたら・・・


「先輩・・・ごめんね」
「え・・・?」

なぜここで押さないの~とも思った。
だけど、森永君が一歩踏みとどまる(我慢する)ことで
兄さんがもう一歩先に進めるかもしれない。
そうするべきところなのかもしれない。
これは第三者として、ファンとしての勝手な見方であって、
森永君が意図したことでも、兄さんが考えたことでもないんだけれど。

「オレ・・・先輩のこと困らせてばっかりですよね・・・・・・
迷惑って言われても 気持ちを押しつけてきたし・・・
それなのに先輩はオレにすごく譲歩してくれて・・・」

「・・・何度もあきあらめようとしたんですよ これでも」
「森・・・」
「でもダメだった・・・ 自分ではどうしようないんです・・・」

どうしたら
この気持ち全部 先輩に伝えることができるんだろう・・・


「本当に・・・ 大好きですよ・・・・・・」 

・・・うん。どうやってもこの言葉しかないんだよね・・・。
大好きという言葉しか出てこない。
本当の気持ちだから伝わらないのがもどかしい。伝えられないのがもどかしい。

「ごめんね・・・これからはなるべく困らせないように・・・ するから・・・」
優しい笑顔でそう言いかける森永君に

兄さんからキス!!!!
ちゃんと両手を森永君の肩においてるよ? 
ちゃんとしたキスだよ? (っつかちゃんとって何?)

・・・・・・え? え・・・

ぽかんと放心状態?の森永君に、兄さんは誤魔化さないで宣言してくれました。
迷惑なんて思ってないと
迷惑だとおもってる奴に居てくれとか言わない、解れよ・・・と

放心状態の続いてる森永君に 解ってるのか と確認する兄さんですが
違うところ❤も確認しちゃいました(笑)
ぶるぶる・・・と怒りだす直前っぽい兄さんに森永君、謝ります。

「ごっごめんなさい!! だらしない下半身で!
でも・・・っ 先輩からあんなん・・・されたらオレ・・・ッ」

先輩のこと大切にするって 時間をかけるんだってホントに思ってるのに
と 言い訳(本当のことだけど)する森永くんを
なんとなく複雑?な表情で見つめる兄さん。

森永君は自ら再び上半身仰向けになり、自分の顔を手で隠すようにして
兄さんに「逃げて下さい」と懇願します。
自制する自信がないから、と。
そんな森永君の言葉を遮るように
兄さんは森永くんの両腕を抑え、覆いかぶさるように抱きしめました・・・。

な・・・・・・!?

「もう・・・ いいから・・・ 解ったから・・・」
「・・・・・!?」

「もう逃げないって・・・ だから いい加減わかれよ・・・!」
・・・・・・!!

やっぱりね、兄さんは漢だ!と思いました。
どんなに初心で清らかで乙女のように無垢だとしても
「もう逃げない」って同性相手に告げることができる兄さんはかっこいいです。
森永君は、自分が先輩を求めて(襲って)しまう衝動を抑えられないかもしれないから
オレから「逃げて」と、そういう意味で言ったんだと思いますが
兄さんの「逃げない」は、その答えだけじゃない。
自分の気持ちから、森永君の想いから「もう逃げない」って、そう言ったんですよね。
まだ自分の気持ちがはっきり解ってない(という認識の)兄さんが
ここまで言うのは勇気も要ったと思うんだよな。
こう宣言してしまうくらい、森永君を愛しいと感じた・・・のかな?


先輩・・・ ふるえてる

ふるえてるんだ・・・兄さん。でも怖いんじゃないよね?
いや、怖いのかな?
自分から飛び込んだことが、これから飛び込もうとすることが解って
少し怖いのかも。

いいの? と訊いてくる森永君に いちいち聞くな という兄さんらしい返事。
だけどこの台詞には兄さんの色んな覚悟が詰まってる。

「ちょっと顔上げて」 と兄さんの顔を下からのぞく森永くん。

うわ

赤面した色っぽ過ぎる兄さんの表情にまたもドキドキ~~な森永くんです(#^.^#)

「先輩・・・ もう一度先輩から・・・キスしてくれません・・・?」
「は!? (なんで)」
「先輩の気持ち・・・ もう一回だけ確かめさせて・・・? お願い・・・」
「・・・・・・」(だって・・・さっき・・・)
真っ赤っ赤で余裕のない表情の兄さん、可愛い~~。
「ね・・・早く・・・」
とおねだりしながら、眼鏡をすっと外す森永君はやはりテクニシャン(笑)

おずおずと・・・二度目のキス

うっそ・・・・・ してくれるんだ・・・

眼鏡外しときながらよくゆうよ(笑)
でもしてもらえる自信までは持ててなかったんだね。

重ねるだけの はじめてみたいなキス

「そっ それから?」← ※森
「!!」(まだなにか!?) ← ※兄

いつの間にか森永君のドキドキがハアハアに変わってます(爆)

「ちょ・・・ 調子に乗るな!!」
涙目になった兄さんに気づき、ごめん・・・と謝りながら
森永君は兄さんをぐいっと抱きしめました
いや・・・抱きしめただけでなく
自分の足を兄さんの足の間に滑り込ませやがった!!

「うれしい・・・ 先輩のももうこんな」
「だ・・・っ だから・・・ そーゆーこと言うなって・・・!!」
更にぐいぐい押しつけながら、手はパジャマの中のお腹をさすり・・・
相変わらず素早い攻撃ですな!!!
このあたりでは完全に攻めの表情になってる森永君。
最初の方はどっかのクマくんみたいにすごく可愛らしい顔してたのに(笑)

「や・・・ それ・・・ やめ・・・」
「なんで・・・? 気持ち良くない・・・?」
「つ・・・つよすぎる・・・ っていうか・・・ あっ」

・・・直接触ってもいないのに だそうですよ? 兄さん敏感過ぎ(#^.^#)
「な・・・んだよッ なんかわりーのかよ・・・ッ」
と真っ赤になりながらも負けてない兄さんが可愛いです!
あ、森永君も言ってます。
「いいえ全然 かわいいなって・・・」

そして今度は 森永君からのキス・・・情熱的で官能的な。

ここからは 森永君のモノローグを主にお届けします。
(つまり絡みのシーンなので上手く書けない・・・)

・・・たまらない これまで以上に 
素直な反応を返す身体(からだ)


兄さんに、自分で上着のボタンを外させようとする森永君。
意地がわりぃ・・・と言いながらも 兄さん頑張りました。

どうしよう こんなに先輩が
よりそってくれる日が くるなんて・・・・・・

やさしく甘やかしたいのに
いじらしさに つけこみたい

どうにか なりそう

早く
つながりたい


心が・・・つながってる だから

早く身体も

ひとつに・・・


ソファの上です・・・更に、二人にとっては初めての体位でした・・・。
導いて受け入れて・・・本当に心も繋がった瞬間だったかもしれません。
兄さんにとっても。

「先輩・・・ ありがと・・・ うれしい・・・・・・」
「・・・なに・・・が・・・?」
「オレのこと・・・ 受け入れてくれて・・・」

「初めて・・・ 好きな人とひとつになれた気がする・・・」
「バカだな・・・ 泣く程のことかよ」
森永君をしっかり抱きしめる兄さん・・・官能的なシーンなのに泣けます~。

↑言っときますが“最中”ですよ。←台無しの説明ですみませんっ。だってまだ終わってな・・・ゲフッツ。

でもここで「あっ」って思った。
「初めて先輩と~」じゃなくて「初めて“好きな人”と~」なんですよね。
森永君はかつて真崎さんに恋したけれど
もしかしたらずっと、本当に愛されてると感じられなかったのかもしれない。
付き合っていた当時はそう信じていたかもしれないけれど
真崎さんの本当の気持ちを知ってしまった後では
好きになった人に自分を受け入れてもらったことはないと
そう思うようになっていたのかも。

で、終了後。
ぐったりした兄さんを後ろから抱きしめる森永君。

「オレ・・・話があるんですよ」
「・・・・・・話?」


続く~~~\(^o^)/


エピローグに続くんですね☆
森永君の話って、やっぱりアレですよね? 就職の・・・。

なにはともあれ、またすぐ兄さんと森永君に会えるんだ~~!
嬉しくて嬉しくて、飛びあがってます(笑)


plan.11でも二人は泣いたけど
辛い涙じゃなくて良かった・・・。
こーゆー涙ならまたいつでも見せて下さい、高永先生。

繰り返し読み返して、落ち着いたら感想書きたいと思います。
胸がいっぱいで書けないかもですが・・・。

長文にお付き合い下さり有難うございました!
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