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会話作文~チャレ座談会9
2011-06-18 Sat 07:23
前回の更新から9日も経ってしまった・・・。
更新停滞期間の最長記録です(>_<)

更新が遅れた一番の理由は、梅雨の時期に起こる辛い偏頭痛でして
PCの前に長いこといられなくなるんです。
雨のせいだけじゃないと思うんだけど・・・毎年こうなんですよね~。
でも更新しないでいるうちに、
このままフェイドアウトしちゃうかも・・・
しちゃってもいいかも・・・ なんて考えてたりもしてまして。
いやいや、ブログ止める時はちゃんと告知するって決めているので
もうちょっと続けさせて下さいね。

番外編じゃない座談会は4カ月ぶり・・・随分あいちゃったなあ。
番外編除いて9本目になりました。
できれば10まで書きたいですが、予定も自信もありません(*_*;
今回は長いです。無駄に長いです・・・。
色々ごちゃごちゃと詰め込んだ上に、ちゃんちゃんっな感じで終わってますが
それでもよろしければ・・・。

※作文の内容は「恋する暴君」本編とは無関係です。
二次創作等苦手な方は読むのをご遠慮ください。

なんでもいいよ~ な方のみどうぞm(__)m




森「先日参列した友人の結婚式ですけど、すごくいい式だったんですよ。シンプルだけど厳かであったかい感じでしたね。参列者も賛美歌を一緒に歌ったりして。まあオレは口パクでしたけど」
黒「あ~、賛美歌斉唱ってあるね。その場で歌詞カード渡されたりしてさ」
磯「オレも口パクしたことある(笑) あれはカトリック系の学校に行ってなきゃなかなか歌えないよな~」
か「歌わなくても大丈夫なの?」
黒「うん。ちゃんと合唱隊みたいな人がスタンバイして歌ってくれるから大丈夫なんだよ、かなこちゃん」
か「へえ~そうなんだ。でも教会で賛美歌なんて素敵だね~」
磯「お!やっぱりかなこちゃんも教会ウエディングが理想なのかな?」
か「うん! 森の中の小さい教会でする結婚式ってちょっと憧れるかも」
黒「テントウムシが出てきそうだね(笑)」
か「ん? テントウムシ?」
磯「黒川。かなこちゃんには分かんないだろ、それ」
黒「あ、そっか・・・」
か「? でも現実的に考えると、結婚式と披露宴が一緒にできるようなホテルとかでする方が便利なのかな~とも思うんだ」
森「今からそんな風に考えなくてもいいんじゃないかな・・・」
巴「かなこはしっかり者だから(笑)」
宗「なにがしっかり者だ。中学生はまだそんなこと考えんでもいい」
森「あ、先輩」
磯「いいじゃないか別に。結婚式に夢を持つのは女の子として普通のことだって。どんなウエディングドレスが着たいとか、かなこちゃんくらいの年の女の子なら考えるよな」
黒「かなこちゃんにはかわいい白のドレスが似合いそうだよね」
森「あ~、似合いそうですね(#^.^#)」
宗「けっ。白のドレスなんて普通じゃねーかよ」
巴「また兄さんは・・・」
宗「白は誰にでも似合うから定番なんだよ」
か「かなこはできれば何着か着たいな~。お色直しっていうんだっけ?花嫁さんがドレス着替えて出てくることあるよね?」
森「お色直しは披露宴でするんだよ。あと、結婚式は和装だけど披露宴でカクテルドレスやイブニングドレスに着替える花嫁さんも多いよ」
か「イブニング?」
磯「白じゃなくてカラードレスのこと。ピンクとかオレンジとか水色とかね」
か「わ~着てみたいな~~」
宗「結婚式は白だろ」
磯「あれっ? 宗一くん、さっき“白は定番でつまらん”みたいなこと言ってなかったっけ?」
宗「そーゆー意味で言ったんじゃねーよ。いいか、かなこ。結婚式で花嫁が着る白い衣装には『これからあなた色に染まります』という誓いの意味があるんだ。だから白が基本なんだぞ。わかるな?」
か「わかるけど・・・宗一兄さんがそんなこと言うなんて、なんか意外・・・」
宗「は?」
巴「確かに。兄さんが『あなた色』とか言うと不思議な感じがする(笑)」
磯「ホントのところはイギリスの女王が結婚式で白いドレスを着たのが始まりらしいけど。でも、白って色を純なイメージでとらえてる宗一くんはやっぱりかわいいな~」
宗「な・・・(赤面)」
森「(先輩、かわいい❤)オレは先輩のそーゆーとこ好きですよ」
全員「好き?」
宗「へ?」
森「あ、いや・・・か、考え方が、ですって。先輩の考え方が好きってことです。花嫁は純白ってこと・・・ですよね、先輩?」
か「言い直さなくてもみんな分かってるよ~森永さん(^◇^)」
森「そ、そう?」
宗「~~~~~」

磯「ところで実際に結婚したカップルが1組だけいますけどね。黒川たちはどーだったの?」
黒「結婚したっていっても、向こうで婚姻証明書を発行してもらうだけなんだよ。日本の制度とは色々違ってて、戸籍とかが関係しない分手続きは楽だった。それでも・・・やっぱり結婚する前とはどこか違うんだよな」
巴「紙一枚のことなのに、お互い一人だけに決めたんだって実感したっていうか」
森「それが一番大事なことですよね」
宗「でも日本じゃ認められてねーんだぞ。もちろんオレも認めてねーしな」
巴「聞き飽きたよ、兄さん・・・」
宗「飽きたとか言うな。だいたいお前はいつも考えなしに行動するから・・・」
か「巴兄さんだってもう大人なんだから、宗一兄さんがいちいち口出すことじゃないじゃん。っていうか、かなこは寧ろ宗一兄さんの方が心配だよ。森永さんいなかったらきっとず~っと独りぼっちだったと思うよ」
森「(え? オレ?)」
宗「な、なんで森永が出てくるんだ?・・・っつか、オ、オレのことはどーでもいいんだよっ。今は巴の・・・」
磯「そうそう。巴くんたちの話だよね~。確かサンフランシスコで式挙げたんだったよな?」
黒「うん。向こうで知りあった人が同性でも式を挙げられる教会を紹介してくれてさ。同性結婚に寛容って言っても全部が全部OKなわけじゃないから、結婚式できたのはホントにラッキーだったと思ってる」
巴「少ない人数だけど友人も呼んで、祝ってもらいました」
磯「日本だったらオレも出席できたんだけどな。祝いに行けなくて悪かったな」
黒「いや、それはしょうがないからさ。お前にはこの間結婚祝いも貰ったし、ありがたいと思ってるよ」
か「そういえば、前に送ってもらったカードの写真って結婚式の時のでしょ? 二人がタキシード着て写ってた」
磯「ああ、黒川が黒で巴君が白着てたヤツか」
黒「二人とも白でも良かったんだけど、白黒の方がいいってみんなに言われてさ(照)」
か「そっかあ。男の人二人だとそーゆー風にすることもあるんだね。でも二人とも似合ってたよ。素敵だった」
宗「どっかの安い漫才師みたいだったけどな」
か「宗一兄さん、ホント文句ばっかり(呆)」
磯「逆に今はタキシード着る漫才師も少ないけどね(笑)」
宗「う、うるせー、磯貝」
森「じゃあ、その写真オレだけ見たことないんですね。見てみたいな」
か「ん~でも、うちに送られて来たのは火事でなくなっちゃったんだよね」
磯「それならオレ持ってくるよ。森永くんともっと交流を深めたいし☆」
森「いや、別に磯貝さんにそこまでしてもらわなくても・・・」
巴「あ、じゃあアメリカに帰ってから森永さん宛に送りましょうか?」
森「そうしてくれる? 巴くん」
磯「なんかオレの時と随分態度が違うんだけど?」
巴「兄さんに破られないように気をつけて下さいね(笑)」
宗「しねーよっ!」
森「(笑) 大丈夫。先輩はオレ宛ての手紙を取ったりしないから。それに巴くんの写真を破ったりしないと思うよ」
巴「だといいんですけど(笑)」
宗「ふんっ」

か「磯貝さんは? どーゆー結婚式したいと思ってるの? 磯貝さんって結婚適齢期、だよね?」
磯「適齢期、なのかなあ。最近はみんな晩婚だからあんまり危機感感じないけど・・・。あ、でもこの間会社の後輩の結婚式に呼ばれた」
黒「年下の同僚が結婚すると、一気に現実味増すよな・・・包むお祝金の額も増えるし(笑)」
磯「そうそう(笑) 宗一くんも森永くんも祝金貧乏を経験するのはこれからだからね。呼ばれる度お祝包んで、挙句の果てに自分で回収できないとか」
か「回収?」
黒「い、磯貝。かなこちゃんもいるんだから、夢のない話はすんなよ」
磯「おっと、それもそうだ。かなこちゃん、オレの結婚式はね、相手次第だと思う。嫁さんになる人が“こうしたい”っていう式をしようと思ってるよ」
か「花嫁さんの希望通りに、ってこと?」
磯「全部希望通りにできるかは分かんないけど、結婚式はやっぱり女性にとってのイベントだと思うからさ。オレ自身はどこで誓おうと何に誓おうと関係なく、相手を大事にしていこうと思えばいいんじゃないかな」
巴「磯貝さん、大人ですね・・・本当にそうですよね」
か「なんかかっこいいね、磯貝さん」
黒「お前らしいような・・・らしくないような?」
磯「まあ、あとは嫁さんの親御さん、特に親父さんだな。やっぱ娘の手を引いてヴァージンロード歩かせてやりたいし」
か「ヴァージンロードかあ」
磯「そ。かなこちゃんのお父さんもきっとそうやってかなこちゃんを送りたいって思ってるはずだよ。いや、もしかしたら宗一くんや巴くんや、森永くんもかもね」
宗「オ、オレは手を引いて歩くのなんかごめんだ」
巴「兄さんは妙に恥ずかしがりなとこあるから(笑) でもホントにかなこがヴァージンロードを歩く時はみんなで送りたいよね」
宗「・・・」
か「じゃあ、最初は巴兄さんと黒川さんに手を引いてもらって、次に宗一兄さんと森永さんにバトンタッチして、最後は祭壇まで父さんに送ってもらうのはどうかな?」
森・黒「オレも?」
か「だって、黒川さんも森永さんももうかなこの家族だもん。二人ともかなこの兄さんだから、宗一兄さんと巴兄さんが手を引いてくれるなら一緒に引いてくれるよね」
宗「か、かなこ? 黒川はギリギリそうだとしても(納得はしてないが)、森永は・・・」
か「宗一兄さんが決断してくれれば解決するのに」
宗「け、決断? (何のだ???)」
磯「オレだけ仲間はずれだ(笑) ま、カメラ係ではりきるとするか!」
か「(笑) でも、かなこのわがまま聞いてくれる人じゃないとだめなんだよね。磯貝さんみたいに心の広い人選ばなくちゃ」
全員「え?」
か「ん?」
磯「かなこちゃんなら心配ないって。きっといい男つかまえられるよ」
宗「そーゆー言い方はよせっ!」

磯「森永くんは?」
森「はい?」
磯「結婚式するつもりはなくても、想像くらいはしたことあるんじゃないの? 相手がいるなら余計に、さ」
森「はあ・・・(チラッ)」
宗「!!(こ、こっち見んな)」
森「あんまり考えたことないですね・・・式に呼べる人も祝ってくれる人もいないし」
磯「オレたちがいるじゃない」
森「え?」
磯「森永くんの結婚式だったらお祝いしに行くよ。最悪、宗一くんが相手じゃなくってもオレは行くからさ(笑)」
か「かなこも」
巴「僕らも行きます。兄さんも行くよね?」
宗「オ、オレは・・・」
森「心配しないで下さい。オレの結婚式に先輩を呼ぶことは絶対ないですから」
宗「なんだよそれ・・・」
森「(オレが先輩を「招待」するわけないじゃないですか) でもみなさんが来てくれるなら、そうだな、小さい喫茶店を借りきってホームパーティーっぽくするのもいいかも」
黒「自分の結婚式なのに森永くんがもてなす役?」
森「オレそーゆーの好きなんで(笑)」
か「森永さんがホスト役で動き回ってたら、お相手が一人になって居づらくなっちゃわない?」
森「あ、そうか。う~ん、そっか・・・」
磯「それなら、森永くんが席を外してる間オレが話相手になって間を持たせてようか?」
森「結構です。磯貝さんは気にしないでゆっくり飲み食いしてて下さい」
磯「遠慮しなくていいのに~(笑)」
森「先輩には必要以上に近付かないでもらいたいんですよっ!」
宗「へ?」
巴・黒・か「え?」
磯「あれ? やっぱり相手は宗一くんなんだ?」
森「え・・・?」
宗「も、も、もりなが~、てめえ・・・」
森「せ、先輩、すみません。違うんです。今のは、こ、言葉のあやってやつで・・・」
か「いいじゃない。想像なんだし(笑)」
磯「っていうか、みんなわかってるし(笑)」
宗「な、な、な・・・」
か「兄さんと森永さんだったら何を着るの? やっぱりタキシード? 巴兄さんは白着てたけど、やっぱり宗一兄さんも白タキシードかなあ?」
宗「はああ?」
森「(白? 先輩が??)」
か「だって結婚式は白が基本なんでしょ。白には『あなた色に染まる』っていう大事な意味があるってさっき兄さんが」
宗「それは、花嫁だ、花嫁!! オレがなんで白着るんだよ?」
巴「確かにどちらかが濃い色着るなら、森永さんの方が似合いそうだよね」
か「ね~?」
黒「でも二人とも白でお揃いっていうのもいいんじゃないか?」
宗「ち、ちょっと待・・・」
磯「あ! 宗一くんもしかして和装派とか?」
宗「違・・・」
森「うわあ、似合いそうだなあ(^◇^) 先輩の紋付姿は見たいけど、オレは和装だと動きにくくなっちゃうかも。ほらオレ、ホスト役だから(笑)」
宗「森永っ。お前も調子に乗って喋ってんじゃねーっ!」
黒「そもそもホームパーティーで和装はどうなんだろう? インパクトはあるけどね」
磯「不思議な光景とといえばそうかもな(笑)」
か「かなこはやっぱり洋装がいいな~。王子様っぽい宗一兄さんと森永さんを見てみたいもん。オスカルとアンドレみたいな❤」
巴「かなこ・・・それちょっと違うよ?」
黒「王子様というより、宝塚だよね?」
磯「宗一くんのオスカル、似合いすぎ(爆)」
宗「オ、オ、オレの話を聞けー!」

か「巴兄さんの結婚式には出られなかったから、宗一兄さんのには出たいんだ。森永さんが何かやってくれそうで、ホントよかった(笑)」
宗「あ、あんなの森永が勝手に言ってるだけだ。やるわけねーだろ」
磯「宗一くんは結婚式するつもりないのかい? 将来的にも?」
宗「別に・・・イベントなら必要ねえって思ってるだけだ。結婚式や披露宴がお互いの親類や友人に相手を紹介する場なんだとしたら・・・それ以前に挨拶しとけばいい話だし」
巴「じゃあ兄さんはお相手のご家族や友人に、それぞれ挨拶しに行くってこと?」
宗「全員は無理かもしんねーけど・・・」
黒「そーゆーのを纏めて一回で済ませちゃおうっていうのが結婚式とか披露宴だから・・・宗一くんはまじめなんだな。手を抜かないっていうか・・・あ、結婚式が手抜きってことじゃなくてさ」
宗「それにみんなが知ってる人間ならわざわざ・・・」
磯「ん? みんなが知ってる??」
宗「は?」
か「やっぱり森永さんなんじゃない? 兄さんの想像の中にある人(^◇^)」
磯「なんだかんだ言って想像した時に出てくる相手は二人とも一緒なんだね~。いや、もう何も言うこと無いよ。お幸せに★」
黒「オレたちも祝福するよ」
巴「森永さんとならきっと兄さんも幸せになれると思う」
か「よかったね、宗一兄さん」
森「先輩、ホントに・・・?」
宗「ち、ち、ち、違―――う!! てめーら、いい加減にしろ-――!」


そして二人だけになりました

「あいつら、人をコケにしやがって・・・覚えてろよ」
「先輩^^;」
「お前がバカな話するからこんなことになったんだぞ。反省しろっ!!」
「はあ・・・すみません」
「ったく・・・」
「・・・先輩、結婚式するつもりないんですか?」
「はあ?」
「・・・相手関係なく、結婚式そのものについて考えたりしないのかなって」
「相手もいねーのに普通考えねーだろ。っつか、式どーこーより結婚するつもりもねーけど」
「そうですか・・・」
「・・・お前、したいのか、結婚式?」
「いや、オレはそーゆーの元からできると思ってなかったし、やりたい訳でもないんですけど」
「?」
「先輩も女の人が相手だったら普通に結婚式するんだろうなって」
「は?」
「先輩は・・・相手のこと考えそうですもん。自分より相手の希望を聞いてあげるでしょ? 女性ならきっと結婚式したいって言う・・・」
「ま、待て待て。話が根本からずれてないか?」
「オレがそばにいるから・・・なのかなって」
「オレの相手がお前みたいな言い方すんな」
「先輩のお父さんやかなこちゃんや巴くん、みんな先輩の結婚式見たいと思うんです。もちろんオレだって・・・」
「・・・」
「いや・・・やっぱりオレは見たくない、かな(笑)」
「・・・」
「正直、今まで結婚について考えたことなかったんですよね。オレはすることないだろうし。でも、先輩や磯貝さんの言ってたこと、少しわかったような気がしたんです」
「?」
「自分じゃなくて相手の為に・・・家族とか、見せてあげたい人や見たいと思ってくれる人のために結婚式はするものなのかもって。オレは、先輩だから見たいし、先輩だからお父さんやかなこちゃんに見せてあげたいんだなって」
「お前に言われなくても・・・必要だったらするよ」
「え?」
「オレのことはオレ自身が決める。結婚も同じだ。しようとしまいと、お前には関係ない」
「・・・」
「お前が気にすることじゃねーんだよ」
「・・・はい」
「オレはそうしたいからしてるんだ。一緒に居たくねーヤツとはいねーよ。だから・・・そう思ってろ」
「先輩・・・」
「これからも、特別なことは何もしねーからな」
「(*^_^*)」
「なんだよ? ニヤニヤして」
「今は分かるようになったから」
「分かる? 何が?」
「先輩がオレにすることは全部特別なことだって、分かったんです」
「は?」
「食事をするのも、一緒に買い物に出かけるのも、オレとだけ。こき使って、殴って、怒鳴るのだってオレにだけですよね」
「そ・・・」
「心底心配してくれたり、慰めてくれたりするのも、オレだからでしょう?」
「・・・否定はしないが・・・別に特別ってわけじゃ」
「(*^_^*)」
「~~~」
「特別ついでに先輩にお願いがあるんですけど」
「なんだよ?」
「いつか・・・一緒に記念写真撮りませんか?」
「は?」
「なんか黒川さん達の写真の話聞いてたら羨ましくなっちゃって。オレたち、二人で写ってる写真って全然ないから撮ってみたいなあって」
「・・・オレが写真苦手なの知ってんだろ?」
「ええ。だから特別なお願いです」
「調子にのんなっ」
「やっぱりだめ?」
「・・・お、お前の就職記念ってことで、なら」
「え? いいんですか?」
「言っとくが就職の記念だからな。あくまでも就職記念!」
「二人で撮れるならなんだっていいですよ(^◇^)」
「あと・・・一人のも撮っとけ」
「え?」
「で、一枚実家に送ってやれよ」
「あ・・・でも」
「就職の件は大威張りで報告してやりゃいいんだ。学費を出してもらった分は成長したんだってな」
「(笑)」
「当分会うつもりがないなら・・・それくらいしてもいいんじゃねーか?」
「・・・ですね」
「ん」
「二人の写真送ったらだめですかね?」
「・・・は?」
「オレの大事な人ですって報告も一緒に・・・」
「森永・・・寝言は寝て言えよ?」
「あ、じ、冗談です」
「気が変わった。誰が写真なんぞ撮るか」
「え~そんなあ」
「うっさい。お前なんかもう知らん(-_-メ)」
「せんぱ~い(ToT)」


おしまい


今回のテーマは一応「結婚式」でした。
兄さんと森永くんの結婚式、あるなら参列した~い★
いや、もう陰から覗くだけでもいいから。
兄さんは(相手が森永くんなら)結婚式なんてやらなそうだけど
きっとまわりのみんながサプライズで催してくれたりするんじゃないかな~(*^_^*)
あと森永くん、友人は多いけど自分の結婚式に呼べるような友人は少ないんだろうなって思いました。
カミングアウトしてないもんね。
山口くんには是非出席してほしいものです。
座談会のアイドルでありマスコットガールのかなこちゃん、
みんなに手を引かれてヴァージンロードを歩くというのも素敵じゃないかと思い
書いてみました。
いかがだったでしょうか?
期待外れだったらごめんなさい(^^ゞ

最後まで読んで下さって有難うございました★

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この記事のコメント
お久し振りです リズです

お久しぶりのチャレ座談会
楽しく読ませていただきました!!

結婚式ですか~
かなこちゃん すっごく似合うと思います!!
誰もが振り返る美人に育ってほしいですねw

兄さんと森永くんの結婚式は
たしかに周りの皆さんが盛大にしそうですねwww

写真のくだりですが
2人のツーショットがあったら
本当に見たいです!!!!!!!
森永君の宝物になることでしょうねw

話が変わりますが
雨が続いてるので 体にお気をつけてください
これからの更新も楽しみに待ってます
では^^
2011-06-18 Sat 17:50 | URL | リズ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
リズ様

ご無沙汰してます~また来て下さって嬉しいです

今回はテーマトーク風にまとめられなかったので
どうかな~と不安いぱいだったのですが
少しでも楽しんでいただけたのなら良かったです

いつもなら兄さんがみんなにイジられる座談会、
やはり紅一点のかなこちゃんがメインな感じになりました
彼女が美しく育つのをはらはらしながら見守る兄さんが
目に浮かびます(笑)

兄さんと森永くんの結婚式はまず間違いなく
サプライズですよね?
事前に言ったら兄さん絶対来ないから(笑)

兄さんがツーショットOKしてくれることはあるのかな?
でも、そんな風にあたり前の事が特別で特別なことが日常なんだと
二人に気付いて欲しくて 写真の話を書いてみました

リズさんも体調にはくれぐれもお気をつけて
また遊びに来て下さいね~~
有難うございましたーー(^◇^)


2011-06-19 Sun 12:14 | URL | 日和 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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