FC2ブログ
 
妄想会話~ひととき
2011-05-23 Mon 21:23
今月もやってきました、兄さんの日❤
しかしながら、私にとって月曜日は週で一番余裕のない曜日なのです・・・(T_T)

もう少しちゃんとしたものをUPしたかったんですが
時間もないし、体も疲れ気味のため短いものを。
本当にすごく短いですから(^^ゞ
ってか会話も大してしてないという・・・(ToT)

作文の内容は本編とは無関係です。
二次創作等苦手な方は読むのをご遠慮ください。



頬に触れる何かに気付いて オレは目を覚ました

くすぐったい・・・

体に伝わってくるのは自分以外のぬくもり

・・・・せんぱい?

柔らかい髪の毛にくすぐられ
腕の中に愛しい体温を感じて だんだんと頭も目覚めていく

甘い夢の続きのように 朝の光の中
先輩がオレの隣にいる・・・


そろそろ起きなきゃな・・・

ずっと抱きしめていたい気持ちを抑えてベッドから出ようとした
先輩を起こさないように 静かに布団を掛け直す

「・・・ん・・・」
「あ・・・(起こしちゃった?)」
「・・・も・・・りな・・・が?」

少し間延びした声がかわいい・・・ まだ眠いんでしょ?

「すみません、起こしちゃいましたか?」
「・・・おはよ・・・」
「おはようございます(*^_^*)」

先輩は目を瞑ったまま、声だけで挨拶した

「今・・・何時だ?」
「6時になるところです。先輩はもう少し寝てて下さい」
「・・・起きるのか?」
「ええ。そろそろ朝飯の支度しないと」
「・・・」
「後で起こしに来ますから、まだ・・・」
「・・・・・・いい」
「はい?」
「朝飯は・・・いいから」
「え?」

背を向けたまま 呟くように言う

「・・・ もうすこし・・・」

せんぱい・・・?

「うん・・・もうすこし」

こうしていよう・・・
すぐそこに忙しい日常が待ち構えているなら
せめて ひととき・・・

そしてオレは先輩の髪に静かにキスを落とした・・・


おしまい


よくわかんないですね・・・すみません。
兄さんは「もうすこし」なにをして欲しかったんでしょうか?
単に森永君をもう少しだけ寝かせてあげたかっただけだったりして(笑)
だったら、森永君はまたしても殴られる運命に・・・。

いやいや・・・一度くらいね、こういう甘い朝があってもいいじゃない?
甘い、かは微妙ですけど(^^ゞ

読んで下さって有難うございました!
スポンサーサイト



別窓 | 妄想会話 | コメント:0 | ∧top | under∨
<<固有名詞? | 天使の宝箱 | 再燃>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 天使の宝箱 |