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6月号買ってきました
2011-05-07 Sat 15:53
今日は雨降り・・・傘さして買ってきました。

急展開ですよ!!!

結構ページ数あります。
あ~、娘が昼寝してるうちにあらすじ書き終わるかな・・・。

※以下ネタバレ満載な内容となってます。
未読の方はご注意くださいね。



6月号の表紙はピンでぴんくな兄さん・・・もうみなさんご存知ですよね❤

-愛に、濡れる。

6月ですから。雨のシーズンですから。


plan.9本編の扉ページも兄さん担当。
横顔だけど視線だけこっちを見てます・・・睨んでるようにも見える?

思い通りに生きてきた。
どうしたいか、なんて
考えるヒマもなかったくらいに-

宗一、ついに本気出して考えてみます。


plan.8の翌朝、大学の研究室であいさつをかわす二人
別居?してからずっとぎくしゃくしてることを改めて痛感する森永くん

あの日先輩がオレを探してくれてたなんて・・・
真崎さんと一緒だったのかって言われて ついかっとして
先輩ともうちょっとちゃんと話せば良かった オレのバカ・・・・・・

と反省しながらも
「てっきり真崎と一緒にいるのかと・・・」の兄さんの言葉の意味が気になる
心配してくれたのに? どういう気持ちで言ったのか、と

離れようって決心したくせに またすぐ心が揺らいで

実験の指示を出す兄さんと視線が合い、森永くんは一瞬目が離せなくなります

でも- オレはやっぱり・・・ 先輩が・・・・・・

森永くんが話しかけようとした時、福島教授からのお呼びが(ToT)
何でもないです、とだけ言って森永くんは研究室から出て行きました


なんなんだよこの空気
なんだよ・・・

ひとりになった兄さんは机に肘付いてうなだれてます
森永くんの様子から自分に何か言いたいことがあったんだと気付いてる兄さん

ひとりで考えたいって
何を・・・ いつまで・・・


兄さんが図書館で借りてた資料がロッカーの中に見つかりません
アパートの方か、と森永くんのいない?間にアパートへ
資料はありました
開けっぱなしの森永くんの部屋を覗いた兄さんはびっくり

荷物が・・・ まとめてある・・・!
あのやろう また・・・!

大学に走って戻る兄さん

なんのつもりだ!!
ウロウロすんなってあれ程・・・っ
なんでオレがアパート出てやったと思ってんだよ!?
あいつがひとりで考えたいって言うから・・・

「・・・・・・っ」

なんで・・・

ぐ~るぐるしてると、福島教授に声をかけられました
そこで兄さんは 森永くんが就職の面接を受けると返事したことを知るのです
でも先方が是非にと言ってるからだそうですよ・・・って聞いてる兄さん?

ああ・・・ そうか・・・
考えた結果・・・・・・ 
そういうことにしたのか・・・・・・・・


食堂で昼食 でも兄さんは全然食べてません(*_*;
森永くんの就職のこと考えてます

喜ぶべき話だ
きちんと卒業して・・・安定した就職をするっていうなら・・・
引き止める理由はない・・・

引き止める?
・・・・・・・引き止めたいのか? 俺は

確かに過去二度あいつが休学を言い出した時は引き止めた・・・が
でも あの時とは違う
あいつが自分の幸せをちゃんと考えて選んだ道ならオレは・・・

「君は 哲博を幸せにはできないよ・・・」と言った真崎さんの表情を思い出す兄さん

オレは森永の幸せを願ってる・・・ ちゃんと応援してやれる・・・

と、ちょっとムカッ・・・ってしながら考えてる兄さんが可愛いです❤

なら どうして こんな気分になるんだ?

「キス・・・ したい」
「ムリしなくていいですよ 気持ち悪いでしょう? オレのこと・・・・・・」
2年近く前?のあの日の森永くんが頭に蘇る兄さん

そうだあれが 最初だった

「・・・抱き合いたいんだ いいですよオレ ひきょうもんで」

ムリヤリやられて キョーハクされて

「先輩・・・」

どうして? 引き止めるために?

そこまでして?

それだけじゃない・・・ オレはもう何度もあいつと 何度も何度も

何度も・・・

改めて思い出される事実にハッとする兄さん
そこ(食堂)へ友人とお昼に来た森永くんが!
その姿が目に入った瞬間 ドキッとしちゃう兄さん
「先輩・・・」

俺は・・・ こいつと・・・

気付いちゃったーーー!!!

兄さんは真っ赤になって慌てて食堂を出ます

なんだこれ・・・

今更何言ってるんだ?俺は・・・
「やりたくてやったことなんか一回もない」ハズだった
でも その度に 許したのも 自分で

ふと磯貝さんの言葉が浮かびます
「自分がどうしたいか・・・・・・」

オレは・・・ どうしたいんだ・・・・・・?


午後は研究室で一緒の二人
「話があるんですけど・・・」と切り出したのは森永くん

あの日兄さんが一晩じゅう探してくれたことを聞いて嬉しかったと伝えます
でも兄さんにはもっと聞きたいことがあるのよね

なんだよ・・・
そんなことより 今オレに言わなきゃいけないことあるだろ・・・
また 言わねーつもりか・・・?

とちょっぴり疑心暗鬼な兄さん
森永くんの伝えたいことと兄さんの聞きたいことってよくズレるよなあ(^^ゞ

オレにとっては大事なことだから怒らないで聞いてほしい と前置きして質問

「先輩なぜあの時オレと真崎さんが一緒にいるって思ったんです・・・?」

「はあ?」と怒鳴りかける兄さんに

「先輩お願い・・・ オレにとっては大事なことなんです・・・」と懇願する森永くん

大事なことなので二回言いました、ってヤツですね(笑)

「あん時あいつ・・・オレにはお前を幸せにできない・・・
自分の方がなぐさめになるって追ってったんだよ!」

森永くんもびっくり

「オレは勝手にしろって思った・・・!! だから追うつもりもなかったし・・・」
「でも・・・探してくれたんでしょう」

「真崎さんがどうしてそんなこと言ったか解らないけど・・・
オレのこと幸せにできるのは先輩だけですから・・・」

ここで兄さん反撃?

「じゃあどうして出てく用意なんかしてんだよ!!」
「お前は・・・いっつもそうだ・・・!!」

どうして・・・・・・・

「センパイセンパイって寄ってきて・・・こっちのテリトリーまで入り込んで来るくせに
何かあるとすぐ黙っていなくなろうとする・・・!!」

「それは・・・センパイの気持ちが解らないから・・・
オレだって不安になる そばにいていいか解らなくなるんです・・・」

「なんでわかんないんだよ!」
「オレはホモが嫌いだ!! けどお前は・・・ 
お前にだけは・・・オレは今までどうしてた!?
このオレがなんでそこまでしてるか・・・なんで・・・」

「お前にいて欲しいからに・・・ 決まってるだろ・・・!!」

「えっ・・・」
森永くん 驚いてます

えっ?
兄さんも自分の発した言葉に・・・驚いてる?

「あの・・・ 今・・・ なんて・・・?」

確認する森永くんに返されるのは 
真赤になった兄さんの顔・・・

なんて・・・?
今 オレは なんて 言った・・・?

「も・・もう一度・・・言ってもらえません・・・?」

さあ、言えるか? 言えるのか、兄さん?
顔を背けて兄さんが発したのは

「きっ・・・聞こえてたろ・・・!!」

やったー! えらいぞ兄さん\(^o^)/
ごまかさないで森永くんに答えられたね・・・
言葉は繰り返してはないけれど
ほんと頑張ったと思う・・・おばさんは嬉しいよ(ToT)

しかし森永くんはもうちょっと粘ります
それでも目に涙が浮かんでる・・・伝わってはいるんだよね
もう少しだけ 欲しいんだよね

「センパイ・・・そんなこと言わずに お願い もう一度・・・」

兄さんもそんな森永くんの涙に気付いて・・・絆されてる

・・・・・・・・・・・なんてカオするんだ バカ
このくらいのことで・・・・・・

「センパイ ホントに? 今のホントに?」
「オレ・・・これからも センパイのそばに居てもいいの・・・?」

ああ・・・そうか オレは・・・

自分の肩を抱く森永くんの腕を掴んで答えます

「・・・・・・・・・いろよ いてくれ オレが・・・いてほしいんだよ」

「センパイ・・・」

後ろ姿だから見えないけれど 森永くんはきっとずっと泣いてるね・・・
森永くんの両腕は兄さんの背中にまわり 兄さんはその腕に顔を近づける

オレは・・・・・・ ずっとこうしたかったのか

次号に続く~~~


はあ・・・よかった・・・
ちょっと泣きそうです。

言えてよかった、それで楽になれたみたいでよかった。
自分の気持ちに兄さんが気付けてよかった・・・。
そして森永くんも・・・欲しかった言葉を兄さんの口から聞けてよかったね。
兄さんが一生懸命悩んで考えて自分と戦って
やっと辿り着いた答えだから・・・大切に受け取ってあげてください森永くん。

森永くんの告白の中で
「そばにいていいか解らなくなる」って言葉がありましたね。
そうだったのか・・・ごめんね。
私は森永くんが兄さんから離れようとするたび
「好きでいるのがつらい」とか「先輩の気持ちがわからない」とか
そういった森永くん主体の理由とだけ思ってました。
兄さんのそばにいてもいいのか、それはよくないことなのか・・・
そんな風に、森永くんはずっと兄さん主体に考えていてくれたのかもしれない。
お互いを思う気持ち、そばにいてほしいと思う気持ちが
はっきり言葉になって伝わって・・・本当によかった。
兄さんを諦めないでいてくれて、もう一度向き合ってくれて
ありがとう森永くん・・・。
お礼を言うことじゃないけど・・・ありがとう。

長くなって 変なスペースが多くて すみません。
とりあえず感想はまた別の記事であげようと思います。
時間もないし(^^ゞ

あれ? でも次号予告のあおり文句が
「宗一の口から、ついにこぼれた一言!しかし、事態は思わぬ方向へ・・・?」
え? 
でも不安をかきたてる言葉は今はスルーしとくさっ。
少しの間この幸福感にどっぷり浸っていたい・・・


読んで下さってありがとうございました!
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