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ネタ帳とその中身
2011-04-04 Mon 02:23
先日UPしたチャレ座談会に沢山の拍手をいただき有難うございます。
予想外に多くの方々に楽しんでもらえたかと思うと、
嬉しい気持ちでいっぱいです(#^.^#)

今日は私の作文について・・・
相変わらず独りよがりな記事になってますのでスルー推奨でお願いしますm(__)m



稚作ばかりとはいえブログで二次創作的な作文を公開しているってことで
文章を書くこと自体は嫌いじゃない訳です。
そもそも文を書くのが嫌いだったら趣味のブログなんて始めてないだろうし。

で、妄想作文。
私の場合、“読みたいもの”を書いています。
書きたいもの、ではなく。
森永くんにこうさせたい、兄さんにこう言わせたい、というものは特になくて
“そこで何かしている”二人が読みたいだけなんですよね 
自分がSSらしきものを書くには文章力が足りな過ぎると自覚しているので
もしも、私のぽやんとした妄想シチュや妄想した会話を
代わりに作文なり漫画なりで表現くれる人がいたら、それでもいいんです。
寧ろそっちの方が嬉しいかも・・・だってきっと出来栄えが違うから(笑)
本当に暴君ブロガーさんにはSSやイラストの上手な方が多いですから。
そんな中でこんな稚拙な文章を公開してていいのか、恥ずかしくないのか?
と思うこともありますケド(苦笑)
でも「書いてください★」なんてお願いできる人もいないし、
書ける人なら他人の妄想より自分の妄想を形にしたいと思うはず。

二次創作なんてするつもりもなく始めたブログだったので
作文では特に文章力の無さを痛感してしまうというか・・・。
あ~もう少しでいいから自分に文才、あるいは絵の才能があったらなあ。

時々、自分が以前書いた作文を読み直しては反省し、
読み直しては書いた当時の気持ちを思い出したりします。
この頃はこんな二人を見たいと思っていたんだなあって(*^_^*)

読みたい二人を書こうとすると、そこにはかなりの割合で
自分好みの(本編の二人とは違うんでないの?的な)二人が現れてきます。
自分でもなんとなく・・・解ってはいましたが
うちの二人は(良くも悪くも)優しいだけな気がするんですよね~。
そんなだから、うちの森永くんはなかなか強引に行けないヘタレのままだし
うちの兄さんは暴君的なとこも色っぽいとこも不足しちゃってる・・・ような?
“お互いに優しい”二人が好きなせいで、切ない話も甘~い話も浮かんで来ず(苦笑)
・・・まあそういう部分は、高永先生と他の素敵な二次創作作家の皆様に
お任せすればいいんですけどね(ぇ
皆さんの考える二人とかけ離れてたら本当にごめんなさいっ。

そうそう、ネタ帳の話。
ネタ帳ってほどのもんでもないですが、作文を書くにあたって
思いついたシチュや台詞やプロットなどを書きなぐる為のノートがあります。

ノートを使うきっかけになったのは「暴ラジ」でした。
多分3回放送くらいだったかな、使い始めたのは。
誰と誰を組ませるか、その回のテーマ、そしてラジオにおけるキャラの立ち位置など
結構考えることが多いので(笑)
ページを一番使ったのはバースデイスペシャルの回ですね。
あの時はクイズの為に色々調べ(読み返し)まくったので、データ?だらけでした。
二人が着ていた服とか・・・覚えてますか? 覚えてないですよね~~(笑)

最近では、全回UPの座談会のしりとりで4ページ使いました(笑)
しりとりネタを思いついたまでは良かったんだけど、全然まとめられなくて
発案からUPまで5ヶ月かかっちゃったんですよ・・・で、結局あんな出来(T_T)

読みたいものを書いている、と先ほど書きましたが、もしかしたら
暴ラジと座談会は「書きたくて」書いているのかもしれません。
だってシチュもなにもない、台詞の応酬ですもん。
この二つだけは、登場キャラに「こう言わせよう」「こう反応させよう」って
能動的?に書いているような気がします。

暴ラジは・・・あと5回分ほどのネタ?のストックが(ノートに)あります(笑)
ありますが・・・放送できそうなのは2回くらいかな?
座談会も3つくらい残ってますね・・・でも全然広げられてない(*_*;
果たして形にできる日は来るのでしょうか?

有難いことに暴ラジや座談会を好きだと言ってくれる方が多いので
文章力不足の私でも、本編で切なくなっても、二人の捉え方が偏っているとしても
またいつか書きたいと、前向きに考えることができます。
「書きたい」ものも「読みたい」ものも、書いていけたらいいなと思います。


いつも読んでくださる皆様、本当に有難うございます<(_ _)>
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