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会話作文~チャレ座談会 番外編その弐
2011-03-30 Wed 00:12
番外編ばっかですみません。

なんつーか、ほんとどーでもいい感じの中身なのですが
気軽に読み流せると思います。
そんな内容です(^^ゞ

座談会を書くと、だいたい次はアレを書きたくなったりする・・・
磯貝さん声決定記念でちょっと奮起してみようかな。
でも仕事が・・・今月来月はちと多い(>_<)


磯「じゃあ『そういち』から始めるよ~。そういちの『ち』で血の気が多い! 次、黒川」
黒「い・・・威圧的、とか?」
巴「『き』ですね・・・え~と、キレる! でいいですか?」
磯「OK! まさしく彼を表す言葉だよね~ 次は森永くん」
森「る・・・か。ん~と・・・」
宗「お前ら、さっきから何話してんだ?」
磯「ああ、宗一くん。しりとりやってるんだけど、一緒にやる?」
宗「しりとり?」
磯「しりとりって言ってもね、ただのしりとりじゃないよ。その名も『暴君しりとり』!」
巴「兄さんのこと話してたら、なんか兄さんを表す言葉でしりとり出来そうだねって盛り上がっちゃって(*^。^*)」
宗「はあぁ?」
磯「森永くんの番だけど、もしかしてもうギブアップかな?」
森「まさか! 先輩に関することでオレが負けるはずないじゃないですか!(少なくとも磯貝さんには負けないぞ!) 『る』だから・・・涙腺が緩い、で!」
黒「るい・・・?」
か「泣き虫ってこと?」
宗「森永、てめえ何言・・・」
磯「まあまあ。それにしてもマニアックなとこきたな~さすが森永くん。じゃあ次はかなこちゃんで『い』」
か「意地っ張り!」
磯「オレは『り』ね。り、り・・・リアリスト」
全「あ~!!」
黒「と・・・突飛」
か「確かに突飛な言動多いもんね~宗一兄さんは」
巴「『ぴ』・・・『ぴ』?」
磯「『ひ』でもいいよ、巴くん」
巴「非常識、かな」
宗「非常識なのはお前だ、巴! オレは常識人だぞ!」
巴「え~そうかなあ?」
か「二人とも常識人じゃないと思う。二人とも変わってるもん」
宗「かなこ・・・お前まで・・・」
森「『き』ですね? ん~・・・あ! 脚線美!」
か「きゃく・・・?」
巴「・・・なんか女性に対する褒め言葉に聞こえるのは僕だけ?」
黒「いや・・・それは森永くんだから、じゃないのかなやっぱり(^^ゞ」
宗「森永~~~っ」
森「え? 先輩何で怒ってんの・・・?」
か「かなこは『び』か・・・だめだ~『び』は浮かばないから『ひ』でいい? ひ、ひ・・・ひじてつ! 森永さんがいつもやられてるから(笑)」
黒「それはオレもかな(苦笑) ひざ蹴りとかもあるよね・・・」
か「あ、ひざ蹴りでも良かったかも」
宗「お前ら・・・いい加減にしろ! っつかもうやめろ!」
磯「まだ誰もアウトになってないからもう少しつづけるよ~。ひじてつの『つ』でいい? 宗一くんといえばやっぱツンデレでしょう!」
巴「ツンは解るけど・・・兄さんがデレることなんてあるのかな?」
磯「森永くんならその辺は・・・ねえ?」
森「オ、オレがなんですか?」
宗「磯貝、くだらねーこと言ってんじゃねー」
磯「黒川は『れ』。ちょっと難しいか?」
黒「れ、れ・・・・冷静、沈着、で」
磯「もう少し面白いの探せよ、黒川」
黒「はい、巽くんは『く』!」
磯「あ、逃げた」
巴「く・・・苦労性。兄さんはなんだかんだいって面倒見いいから」
森「う、う・・・嘘つかない、とかでもいいかな?」
磯「へえ、宗一くんって嘘つかない人なんだ?」
宗「嘘は嫌いだ。普通のことだろ?」
磯「・・・ああ!!宗一くんが持ってるのは嘘じゃなくて秘密か?」
全「え?」
宗「だだ、黙れ磯貝!」
か「何? 磯貝さん、何て言ったの?」
磯「何でもないよ、かなこちゃん。かなこちゃんは・・・『嘘つかない』の『い』」
か「『い』、また『い?』」
森「あ、ごめん。違うのにすればよかった」
か「ううん、ゲームだもん。しょうがないよ。い、い・・・忙しい。あ、また『い』で終わっちゃった」
磯「い・・・いじりがいがある!」
巴「兄さんが?」
宗「宗一くんていじると案外面白いしかわいいんだぜ」
黒「お前がそーゆー風に言うのは聞いたことあるけど・・・未だに想像できない」
宗「てめえなんかにいじられるつもりはねえ!」
森「そーですよ! 何言ってんですか磯貝さん。先輩が磯貝さんにいじられる訳ないじゃないですか(-_-メ)」
宗「(こんなこと言われんのは元はとい言えばお前のせいだけどな、森永!)」
森「(そ、それは反省してますって(・・;))」
磯「あ~二人が目で話ししてる~~。目を見ただけで心が通じちゃう、みたいな?(^<^)」
宗「してねえよ!」
森「ところで、しりとりはどーなってるんです?(何でもいいから磯貝さんを先輩から遠ざけなきゃ!)」
磯「あ、そうだった。次は黒川だろ?」
黒「『る』だっけ? る、る、る・・・だめだ、浮かばない」
磯「じゃあ黒川はギブアップ! 巴くんは?」
巴「る・・・留守がち、くらいしか・・・」
磯「おお、よくひねり出したね。さすが弟くん!」
森「『ち』・・・長髪で!」
か「つ・・・つ、つ・・・? 磯貝さんが出したツンデレしか浮かんでこないよ~(>_<)」
磯「かなこちゃんもアウト~! でもオレも出ないかも、『つ』・・・」
巴「『つ』かぁ・・・すみません、僕もギブアップです」
か「じゃあ・・・勝者は森永さんだ!」
黒「さすが・・・なのかな?」
磯「森永くんにしか分からないのもいくつかあったけど(笑)」
森「(ムッ)負けたからって文句はなしですよ、磯貝さん」
磯「文句じゃないってば(笑) それにしてもみんな宗一くんのことよく分かってるよなあ」
宗「どこがだ! てめえらみんなで馬鹿にしてただけだろーが」
巴「馬鹿になんてしてないよ~兄さん」
か「そんなだからツンデレとかキレるとか言われるんだよね~(笑)」
宗「オレはツンデレじゃねえ!」
森「そうそう! 先輩は一見冷たそうに見えるけどツンツンしてないですから★」
黒「ん? ツンだけどデレてない、じゃなくて? あれ? じゃあデレるの? 宗一くんが?」
森「デレるっていうか・・・『別にお前の為じゃない』って言いながら何かしてくれたりとか(#^.^#)」
か「ツンデレだ!」
巴「兄さん、ホントに?」
磯「宗一くんもなかなかやるじゃないか☆」
宗「ば、ばか、違う! こ、こいつ誤解して・・・」
森「あと、照れ隠しで怒鳴ったり❤・・・痛っ!!」←殴られた
宗「森永・・・てめえは黙ってろ。これ以上何か言ったら殺す・・・」
磯「お~、次はひじてつかひざ蹴りか、どっちだ?(笑)」
巴「黒川さん、あれもツンデレなんですかね?」
黒「う~ん、愛の鞭って言葉もあるくらいだし・・・二人にとってはそうなのかも」
か「それで二人きりになったらデレるんだよね~兄さん(笑)」
宗「ちっが~う!!! ホント・・・もう勘弁してくれ・・・」


そして二人きりになりました。

「ったく、お前まであんなくだらねぇことに参加してんじゃねーよ(呆)」
「すみません。でも結構面白かったですよ」
「ネタにされるこっちは全然面白くないんだよっ!」
「磯貝さんだけには負けたくなかったんで・・・頑張りました」
「またバカなことを・・・」
「オレも久しぶりだったんで勝てるかどうか自信もなかったし」
「久しぶり? なにが?」
「え? だから『暴君しりとり』」
「・・・は?」
「まだ先輩とそんなに親しくない頃、よく1人でやってたんですよね~。あ、オレは『先輩しりとり』って呼んでましたけど(#^.^#)」
「なにを・・・呼んでたって?」
「『先輩しりとり』です。上手いですよオレ。ちょっとやってみせましょうか? え~と そういち・チャーミング・・・・口下手・・・・淡々としてる・ルックスも好き・・・」
「お、おい森永・・・」
「き・・・キュート・・・・と、床屋が苦手・照れ屋・優しい・い・・・愛しい・・・一緒にいたいです・・・好きです・・・」
「ち、ちょっと待て。それもう単語じゃねーだろ・・・『です』ってなんだよ? 助動詞じゃねーか」
「じゃあ・・・好きだ・大好きだ・大大好きだ・だ・・・」
「やめろ~~。『だ』も助動詞だっつーの。もういいって」
「なら・・・好き・キス・好き・き・・・」
「だぁぁぁっっつ。だだ、黙れ黙れ(赤面)」
「(にこっ)ね? 上手いでしょ?」
「呆れてものが言えん・・・」
「先輩、好きですよ❤」
「よ、寄るなっ!」
「あ、先輩もしりとりですか?」
「はぁ?」
「な・・・生ビール、飲みます?」
「・・・それは・・・いいけど」
「先輩、『す』は?」
「え?」
「しりとりでしょ? ほら、『す』」
「・・・するか、バカ」
「え~ (でも先輩上手いな~(^^ゞ)」
「お前の考えてることなんてお見通しなんだよ」
「・・・1回くらい言ってくれもいいのに・・・まあツンデレだからしょうがないか
「なんだ?」
「いいえ、なんでも」
「?」

おしまい


兄さんを形容する言葉だけでのしりとりは難しかった!
あと5人っていうのがまた・・・各キャラが言いそうな言葉を
順番に当てなきゃいけなかったので随分考えました。
・・・考えましたがこれが精一杯(>_<)
2人くらいだったらもっと面白い展開になったかな?
皆さんも一度『兄さんしりとり』やってみてはいかがでしょうか?

読んで下さって有難うございましたー!
 
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この記事のコメント
お久しぶりです リズです

座談会番外編弐という事で 楽しく読ませていただきましたww
いやはや 流石兄さんを知り尽くしている周りの方々
恐れ入りますなぁ
しりとりできるほど 兄さんには特徴がありすぎるっていうのも
いいですね

最後 『ツ』で終わりましたね
たしかに ツンデレ以外には あまり出てこない・・・・です
巴くん 流石分かっていらっしゃる!!

色々と仕事で疲れていたもので
すごく笑いが耐えない座談会で
疲れが吹っ飛びましたよ!
やっぱり日和さんは すごいです! 
これからも 楽しみに待ってます
では^^
2011-03-30 Wed 19:12 | URL | リズ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
リズ様

コメント有難うございます☆

お仕事お忙しいのですか?
少しでも癒し効果があったのなら
こんな作文でも書いた甲斐がありました(*^^)v

兄さんのことをみんなが好きという前提で
それぞれのキャラを立たせた台詞(今回は言葉)で
喋らせたいと思って書いているものの
なかなか上手くまとまらなくて困ってます(・・;)
でも楽しく読んで下さる方がいらっしゃるので
より登場キャラの人物像の把握に努力したいと思いました(笑)

『つ』もまだあるっちゃあったんですが・・・
後半の森永くんのラブラブおバカしりとりも書きたかったので
あまり長く続かないように、巴くんには遠慮してもらいました。
巴くんは・・・分かってないと思います、超天然ですから(笑)

また是非遊びにいらして下さいね~。
読んで下さって有難うございましたー!
2011-03-31 Thu 00:17 | URL | 日和 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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