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妄想会話~君が教えてくれたこと
2011-02-19 Sat 19:23
買い物シチュ、好きだとおっしゃる方が結構多いですよね。
なので二人に買い物させてみた・・・じゃなくて
買い物に行かせてみましたシチュで会話を妄想。

萌えも艶もない短い会話だけの作文ですが、よろしければどうぞ。


「すみません先輩、休みなのにスーパー付き合ってもらっちゃって」
「構わねえよ。買うものが多いってお前言ってたし、一人じゃ大変だからな」
「ここんとこ忙しくて大学終わってから買い物に行けなかったから、食材も日用品もかなり補充が必要になってました(笑)」
「・・・オレの手伝いで遅くなったんだろ? 悪かったな」
「あ、全然。コンビニで買ってもいいんですけど、買い置きするならやっぱりスーパーの方が安いから買わないでいただけなんですよ。二人ならまとめ買いもしやすいし、オレは却って良かったです」
「そうか?」
「はい(^v^)」

カートを押す森永くん、その横に兄さん。
「これでだいたいは買えたかな。あとはパンと牛乳くらいか。先輩も何か他に欲しいものあったら見て来てください。オレ、パンの売り場の方回ってますから」
「欲しいもんは別にねえけど・・・」
「なら会計済ませちゃってもいいですか?」
「ああ・・・じゃあ、その辺を見てる」
「どうぞ」

「見~つけた(*^_^*)」
「あ、森永」
「やっぱりここでしたね」
「やっぱり?」
「先輩、果物の匂い好きですもんね。いつも青果コーナーで立ち止まるからここじゃないかな~って」
「オレ、そんなことしてるか?」
「ええ。長居してますよ(笑) 桃とか苺とかみかんとか、あと林檎のにおいも好きかな?」
「そ・・・」
「林檎、買いましたから★」
「・・・」
「そうそう、洗濯用洗剤のとこにもよく行きますよね」
「せっけんの匂い・・・好きなんだよ」
「知ってます(^v^)」
「・・・」
「(にこっ)」

帰り道。買い物袋を持った二人が並んで歩く。
「・・・お前と暮らすようになって分かったんだけど」
「はい?」
「スーパーって結構面白いよな。色々な商品が並んでてさ」
「スーパーマーケットですから(笑)」
「実家にいたときは買い物なんてほとんどしなかったし興味もなかったのに」
「オレはスーパーそのものより、二人で買い物するってことが楽しいですけどね」
「・・・は?」
「一人暮らし始めてからずっと買い物してますけど、一人と二人じゃ全然違うんですよ。 先輩と二人で“あれがいい、これがいい”って言いながら買い物するのはすごく楽しいです」
「・・・」
「?」
「今度も・・・」
「ん?」
「・・・付き合ってやる」
「え?」
「ふ、二人で分けて持った方が楽だろ、荷物・・・」
「あの、先輩・・・」
「買うものが多くなりそうな時は付き合うから・・・言えよ」
「・・・はい、お願いします(*^。^*)」
「ん・・・」

おしまい



尻切れトンボですみませんっ。
っつか何にも「教えて」ないよね?
タイトル付けるの苦手~~。あ、中身も全然ダメですが(>_<) 

以前、webラジオで鳥海さんと杉田さん(と達っつん)が
「スーパーは楽しい。男は歳を取るとなぜか(家族と)スーパーに行きたがる」
って話をしていたのを思い出し、参考にして書いてみました。

兄さんは森永くんと買い物に行くことでその楽しさを知り、
森永くんは兄さんと二人でする買い物が楽しくて嬉しい。
まあ、兄さんは時々付き合うくらいだから楽しく感じるのかもしれませんが(笑)
二人ならきっとなんでも楽しいよね★


読んで下さって有難うございました!
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