FC2ブログ
 
妄想会話~雪の日
2011-02-11 Fri 23:04
今日は南関東でも大雪。
早朝から半日以上降り続いたのに積もりませんでした。
どうやら地熱?(読んで字の如く)とやらが高いそうで
路面で溶けちゃうらしいです。
でもさむ~い(>_<)
今夜は路面が凍結しそうです。

去年積雪した日に作文書きましたが、懲りずに今年も!
会話のみの短い作文です。
そして・・・短いのに全然纏まりないという駄文すぎる駄文です。
ぶっちゃけ雪関係なくね?的な感じでして・・・。

どんなのでも許して下さる方のみ、どーぞ。


「積もってないけどやっぱ冷えますね~」
「・・・わざわざ今日買いものに出る必要あったのかよ?」
「天気予報では明日も降るって言ってたから、じゃあ買いだめしといた方がいいかなって思ったんですよ。積もっても買いに出られない訳じゃないですけど、出ないでいいならそっちの方が楽ですし」
「・・・」
「先輩は付き合ってくれなくて良かったのに・・・まあ、一緒に買い物行けるのは嬉しいですケド❤」
「凍った道路で滑って転んで怪我されたら面倒だと思ってさ。オレがいればすぐに救急車も呼べるしな」
「いや・・・オレ、さすがにそこまでドジじゃないですよ(苦笑)」
「昔、近所に住んでた年寄りが雪道で転んで骨折したことがあった。雪道は気をつけるに越したこと無い」
「一緒にしないで下さいよ。それお年寄りの話でしょ? (でもまあ心配してくれてるんだからいいか(*^_^*))
「気をつけて歩けよ」
「先輩もね」

レジで支払いをすませ、買ったものを袋に詰めている二人。
「先輩、あれ見て下さい。店の窓の外」
「ん?」
「犬を上着の中に入れて抱っこしてる飼い主さんがいますよ。寒いからあったかくしてあげてるのかな?」
「普通、犬は雪を喜ぶもんじゃねーのか?」
「寒がりな犬もいるってことじゃないですか?」
「そんなら無理して外に連れ出すことねーだろ? 意味がわからん」
「はは。でもかわいいですよ。大人しくしてるし、きっと嬉しいんですよ」
「・・・」

スーパーからの帰り道。
「もしかしたら飼い主さんの方が寒かったのかな?」
「さっきの犬の話か? どーだかな」
「猫は体があったかいって聞きますけど犬も抱っこするとあったかいんですかね?」
「まあ動物だからそれなりに体温もあるだろうし、くっついてりゃ少しはあったかいんじゃねーか?」
「へえ・・・」
「?」
「先輩は犬よりも猫って感じ」
「あ?」
「もし先輩が猫だったら、オレの服の中に入れてあっためてあげますね」
「はあ?」
「いいじゃないですか。あり得ない話なんですし、それぐらいの想像させてくれても」
「くだらねーことを・・・」
「(笑) オレが猫だったとしても、先輩にあーやって抱っこしてもらいたいです❤」
「するか、ばか」
「え~っ」
「っつか、お前は猫っつうより完全に犬だろーが」
「い、犬でも構わないですよ。さっきの人だって小犬抱っこしてたし」
「どー考えても大型犬だよ、お前は」
「・・・大型犬だって、こ、子犬の時はちっちゃいじゃないですか。抱っこできるでしょ?」
「・・・いい歳の男が抱っことか言うな(呆)」
「う・・・」
「ったく。じゃあ・・・お前が犬だったとして、飼うくらいはしてやる。それでいいだろ?」
「え?」
「でも大型の犬は洗うのが大変そうなんだよな・・・家の風呂場のシャワーで洗えばいいのか?」
「せ、先輩、それ」
「ん?」
「先輩が・・・オレを風呂場で洗って、シャワーで・・・って」
「ばば、ばかやろう!! い、犬だったらの話だ。自分で話し出したくせにすっとばして聞いてんじゃねーよ」
「あ、そうでした・・・」
「(-_-メ)」

「・・・雪、さっきより強くなってきましたね」
「ああ。早く帰ろう」
「出掛けに風呂のお湯を出してきたんで、帰ったらちょうど入れるようになってると思います」
「そうか」
「家に着いたらあったまってくださいね、先輩」
「いいよ、お前から先に・・・」
「じゃあ、一緒に入・・・」
「先に入る!」
「あ、やっぱり(しょぼん)」
「風呂からあがったら・・・」
「?」
「・・・雪見酒でもするか?」
「美味い日本酒、ありますよ」
「おう」
「はい(#^.^#)」


おしまい


森永くんは、猫でも犬でも自分の服の中に入れて抱きしめちゃうと思います。
兄さんが猫だったら・・・可愛がり(構い)過ぎて嫌われちゃうかも(笑)

読んで下さって有難うございました。


スポンサーサイト



別窓 | 妄想会話 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<会話作文~想い並べて | 天使の宝箱 | 3月号買ってきました>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 天使の宝箱 |