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3月号買ってきました
2011-02-07 Mon 13:23
月曜は仕事の締切日なんですが、
じつはまだちょっと終わってないんですが(;一_一)

買ってきました。

plan.5からこっち、今の暴君のことを考えて切なくなったりして
某生徒会長の漫画を読み返したりと 浮気?してました。

plan.6・・・読んでみて

私はすっごく気が楽になりました。私はね☆

以下、適当なあらすじと適当な感想を少し、です。
詳細なあらすじを読まれたい方是非他の素敵ブログへどうぞ。



「恋愛脳なのもいいかげんにしろ!!」
「・・・・・・・・・っ!!」
おびえた表情の森永くんと顔を逸らす兄さん

(先輩・・・ ウソでしょう? ・・・ウソだよね?)

見開きの扉ページは真っ青
横向きの兄さんに俯き加減の森永くん、向き合わない二人がいます

それとも・・・ 本当にそれが・・・ 先輩の本音なの?
全部オレの・・・錯覚だったんですか?

第7章 二人の関係は、かつてない危機に―― ぶつかり合い、すれ違う思い・・・


今すぐ追いかけて という真崎さんの言葉と
森永くんを追いかけていった真崎さんの様子を思い出しながらも
兄さんはその場から動けない

-知るか 勝手にしろ!

公園のベンチに座っていた森永くんを見つけたのは真崎さんでした
凹んでいる森永くんに ごめん オレのせいだな と真崎さんは謝りますが
森永くんは うそついたり隠し事をしたから先輩を怒らせてしまった と応えます
あんな言い方はないよ と兄さんを責めるような口ぶりの真崎さんに
先輩のこと悪く言わないで と森永くん

「先輩はね 言葉や態度は荒いけど本当はすごく優しい人だよ・・・
昔色々あってゲイは大嫌いって人なのに・・・ オレがゲイだってカムアウトしても
好きだって言っても なんだかんだ言ってそばに置いてくれてる・・・
だから最近はそういう行為も 受け入れてくれてるんじゃないかって感じてたんだけど・・・」

 でも・・・全部錯覚だったのかな
先輩の優しさに甘えてただけなのかな・・・? バカみたいだ・・・恥ずかしい
正直もう先輩にどういう態度取っていいかわからない・・・・・・」

森永くんの辛そうな様子に「ケンカの時の暴言なんて本音かどうか解らない」と慰める真崎さん
そして自販機であたたかい飲み物を買ってくれました
彼(兄さん)も探してるかもしれないから早く帰った方がいい と言う真崎さんに
森永くんは ここはアパートから近いから探してくれてたらとっくに見つかってる
と少しひきつった笑顔で答えます
(・・・・・ あいつ・・・ちっ
真崎さんの心の声(笑) やっぱり兄さんを煽るつもりであー言ったのかもね(笑)

「それに・・・ 少しひとりになりたいし・・・・・・・」

自分の泊ってるホテルに空室があるか聞いてやろうか と言う真崎さんに
・・・それはだめ また誤解されかねないから・・・ と微笑んでお断り

「・・・ねえ真崎さん オレ真崎さんに会うのは今日で最後にしようと思う」
決断の一言。森永くんの真剣な表情がかっこいいです。

二度と会うなって先輩が望んでて 
オレにとって今一番大事なのは先輩だから 彼との約束を守りたい と

できればこれ、兄さんの前で言ってほしかったな・・・。
真崎さんとの関係を曖昧なままにしないで
兄さんのためにすっぱり切ろうとする森永くんの言葉を兄さんに聞かせたかった。 

こっちこそごめんな・・・と謝り 森永くんの決意を快諾(当然だけど(笑))する真崎さん
ちゃんと仲なおりしてくれないと 心配でオレ帰れないからさ
と ここでも手を握る

なんか真崎さん、森永くんによく触るよな~って思ってたんですが
触ってるコマ数えてみたらそれほど多くなかった(笑) 3~4個くらいでした。
でも森永くんもそーだけど真崎さんもスキンシップ多そうな気がするんだよな。
真性ホモはそーなんですかね?


ところかわってアパート
兄さん、ベッドに入ったものの寝返りばかりで寝付けません
ガバッと起きてみたらあらびっくり 洋服そのままで寝てたんですね(笑)
ちょっとは探しに行こうかって気持ちもあったのかな?
とりあえず全然余裕無い感じ。

部屋に戻っていないことを確認し、兄さんはどんどん心配になっていきます
また悪いクセ(しっそうグセ)が出たんじゃないだろうな と

リビングをイライラしながらうろうろ
渋い顔で煙草を何本もスパスパ 美味しくなかったでしょうね(笑)

電話してみようかとケータイを手にしてみたものの
「なんでオレから折れなきゃいかんのだっ」とテーブルを叩いて止めちゃった
ここで 真崎さんのことを思い出しました

(・・・・・・・・・まさか・・・ 本当にあいつと一緒にいるのか・・・?)

再度ケータイに手を伸ばそうとしますが やっぱり出来ない
(会いたいなら勝手に会えばいい オレはもう知らん・・・ 勝手に・・・)

うつむいて そう思ったくせに
ばっ と立ちあがって玄関を出ました

あれから何時間もたった真夜中
兄さんは近所を探しまわります
ふと真崎さんの泊っているホテルを思い出しますがそれがどこかわからない
「――――・・・・・・っ」
くそ・・・っ

どうして こんなに 苦しいんだ・・・


そして朝 一睡もできずに大学に登校です
あれ? 兄さん昨日と、というかさっきまでの服と同じなんですけど?
着替えもせずに お風呂も入らずに 多分ご飯も食べずに 
森永くんの帰宅を待ってたんでしょうね・・・。

研究室のドアを開けると、床で毛布にくるまって寝ている森永くんの姿が!
ゆさぶって起こす兄さん
一晩中ここにいたらしいです
「バカか! 帰ってくりゃ良かっただろ! 風邪でもひいたら・・・・・」
あ~、森永くんが風邪ひかないかと心配する兄さんが愛しい。
しかし、森永くんの返事?は
「・・・帰っても良かったんですか?」
・・・いいに決まってる お前のうちでもあるだろが・・・と兄さんは答えるのですが

「オレはてっきり・・・ 真崎のとこへ行ったかと・・・」
そんな兄さんの呟きに 森永くん即反応!
「なんでそこで真崎さんの話が出てくるんですか? そんなわけないでしょ?」

「・・・一晩中 真崎さんといるって思ってたの・・・?
それで先輩は・・・・・ 平気だったの・・・?
朝まで・・・ ずっと平気で・・・?」

兄さんのモノローグ

ちがう・・・ 平気なわけ・・・! ・・・・・・・え?

だから どうして

平気じゃない?



そして森永くんから提案?します
「オレたちお互い・・・ 少しゆっくり考える必要があるかもね・・・ 少なくともオレは・・・」
今夜からしばらくどこか別のトコ(山口くんのトコとか)に行こうと思う と

「なんで?」と聞く兄さんに森永くんは自分の思っていることを伝えます

「先輩はオレと一緒にいても オレが何もしない限り平気なのかもしれないけど・・・
オレはあんなこと言われたまま そばにはいられないです・・・!」
「しばらく・・・ 先輩と離れて・・・一人で考えさせて下さい・・・」

「・・・わかった」と兄さん
でも、自分が松田家に行くから森永くんはアパートに戻れと言います
・・・またどっかに行かれちゃうのが怖いんだよね?

「お前はフラフラすんな! 居場所はハッキリさせとけ!」
そう怒鳴る兄さん
「先輩・・・?」
ちょっと驚いた?表情の森永くんが背を向けた兄さんの後ろ姿を見つめる形で

次回に続く



兄さんは平気じゃなかったよ・・・全然平気じゃなかったよ。
森永くんが研究室で寝てた時も兄さんは寝られてなかったよ。
一睡もできないでいたんだよ・・・。
それを森永くんに直接伝えられないから、伝わらないからもどかしい。
服見たら分かるじゃん。きっと顔色だって絶対良くないんだから。
って、森永くんもそれは同じか。

兄さんは森永くんが何に傷ついたのか、解ってないようです。
少なからず漢としてバカにされたと、女役だから女扱いされたと
そんな風に兄さんが感じたのかどうか・・・今回ははっきり描かれていませんが
後々解るでしょう。
兄さんも森永くんも、少しだけ考え方(と伝え方)がズレていることも。
相手が大事だからこそ、ゆっくり考えてほしい。

でも「平気じゃない」って兄さんが自分で気付けたことは進歩ですよね?
二人が離れている(正確には一緒に暮らすことをしない)時間は、
きっと二人を成長させてくれると思います。
兄さんには、森永くんだけが自分にとって特別なのは何故なのか
その理由を考える時間になってくれればいい。
森永くんには、二人で歩く人生は二人で考えていくものだと、
そして初心な兄さんの気持ちが熟すのをもう少し待っていれらるように。

今回、森永くんは自分の考えていることを兄さんにきちんと伝えられたんじゃないかと思います。
考えがまとまらないことも、兄さんのあの言葉でどーしていいか分からなくなったことも、ね。
兄さんももう少し言えたらいいのにな・・・。
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