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会話作文~月刊恋する暴君★暴君福袋★ロマンスの神様
2010-12-19 Sun 01:23
某E様のブログの人気雑誌「月刊恋する暴君」の特別企画「暴君福袋」
アドベントカレンダーの19日SS1本目を担当させていただく日和と申します。
初めての方には 初めまして<(_ _)>
御存知の方には いつも有難うございます(*^_^*)
あ、なんかがっかりした溜め息が聞こえる・・・ホント私ですみませんっ。

え~、クリスマスネタではありますが
相変わらず甘くも苦くもない作文になっております。
他の作家様方の甘くて切なくて色っぽいSSの中にあって
かなり物足りないかもしれません。
でもそれこそが私のテイストだとお許しいただければ幸いです★
またクリスマス前のお話のため他の作家様のSSとシチュが被る可能性がありますが
そこは目を瞑って下さいませ。
ではでは、甘~いお菓子などで糖分補給しながらお読みください。



松田さんの家でささやかなクリスマスパーティーをすることが決まった。
日にちはイブ前日23日の天皇誕生日。
この間の電話で、どうやらかなこちゃんはクリスマスイブの夜は友達の家にお泊りでガールズパーティーをするらしいことが分かった。
先輩は「中学生のくせに外泊なんて!」と機嫌が悪くなったが、松田さんも当日外出すると聞いて「まあそれなら」としぶしぶながら納得した。
ある中堅の歌手の大ファンである松田さんは、ファン仲間とクリスマスディナーショーに行くんだそうだ。
二人とも楽しんでね、と言うオレに返されたかなこちゃんの言葉が気になる。
「イブの夜は好きな人と過ごしたいもんね❤ 松田さんからも頑張って、だって(笑)」
うん? 頑張って??
もしかしてこれは・・・・応援してくれてる?

先日、アメリカの巴くんと黒川さんから結構な本数の酒が贈られてきた。
カルフォルニアワインに混じってウイスキーもある。
「Merry Xmas! 二人で美味しく飲んで下さい★☆」と無邪気なメッセージが添えられていた。
先輩も酒には興味を示したようで、美味そうなのはどれかとラベルをチェックしている。
それにしてもこの本数は・・・巴くんだって先輩がそこまで酒に強くないのは知ってるだろうに。
って、巴くん・・・先輩をベロンベロンに酔わせちゃえって言ってるの? 
酒の勢いで押し倒してみろと・・・・そういうこと??
いやいや、さすがにそれは考えすぎか?

そうそう、イブの夜はADAMSITEでもイベントをするらしい。
当日は忙しくて相手できないと思う、とヒロトくんに言われた。
単刀直入に言えば店には来るなってことなんだよな?
「そのお詫びに、ちょっと早いけどクリスマスプレゼント」と彼から貰ったものがある。
またあやしい物じゃないかと疑ったけどなんのことはない、普通のアロマオイルだった。
どんな風に使うのかと思っていたら・・・
「この香り、性欲を呼び起こす作用があるんやて。おふろとかセンパイの枕とかにちょこっと使ってみたら?」
と、なんだか楽しそうな笑顔で教えてくれた。
そんな匂いが充満したらオレが我慢できなくなるだろ、と言ったら「そんなのいつものことやろ」とかわされた。
確かにいつものことだけど・・・抑制し続けてるからホントに自信ないんだって。
でも・・・絶対あおられてるよな?

山口も、イブは一人者たちだけ参加の合コンなんだそうだ。
だから24日の実験は早々に切り上げると息巻いている。
必要なら実験を手伝おうかと言ったら、「待ってる人がいるんだろ?」と山口は笑った。
・・・オレを待ってる、というより、オレが待ちわびてるんだけどね。
もちろんその相手が誰なのかは山口は知らないだろうけど。

驚いたことに、福岡の兄さんから辛子明太子が贈られてきた。
弟の同居相手にそれなりの気遣いを見せたという意味だと思う。
辛子明太子は先輩も大好きだし酒のつまみにもなる。
まああっという間になくなっちゃうかな。

あと・・なにが目的なのか全く分らないけど、何日か前から先輩のPCやケータイに連日のように磯貝さんから連絡があるらしい。
磯貝さんがカラオケで熱唱してる動画やら「名古屋のクリスマスは七面鳥じゃなくて手羽先なの??」という意味のないメールやら(-_-メ)
先輩も見なきゃいいのに、でも変なとこ律儀だから内容を確認しては「だからなんなんだよっ!」と怒ってる。
ってか寧ろオレの方が嫌なんだけど。
あの人と先輩が今でも連絡を取り合える状態なのがムカつく。
もしかすると・・・先輩だけじゃなくオレのこもとからかってるんじゃ?
オレがこうやってじたばたしてんのを笑ってんのかな・・・ますますムカつく!!

と、そんな風に沢山の優しい仲間(一人を除いて)に背中に押されながら19日を迎えた。
松田家のクリスマスパーティー前の最後の日曜だ。
今日は先輩と二人でかなこちゃんと松田さんへのクリスマスプレゼントを買いにデパートを訪れている。
相変わらず先輩はかなこちゃんには参考書だの問題集だのを選ぼうとするので止めるのに苦労した。
たぶんかなこちゃんは何をあげても喜んでくれるだろうけど、できるなら最高に喜ばせたい、そう思い先輩を説得する。
「受験直前になって参考書を増やすのは逆効果じゃないですか? かなこちゃんだって自分が理解しやすいのを使ってるんだろうし。クリスマスプレゼントくらいは勉強から離れたものの方が喜びますよ」
「そうか?」
「あ、先輩。この手袋見て下さい。かなこちゃんにすごく似合いそう」
「なんか・・・地味じゃねえ?」
「制服にも私服にも合わせるならこれくらいがいいんじゃないかな。かなこちゃん、普段着も可愛いから」
「あ~、確かに制服には合うかもな」
「スエードだから子供っぽすぎないし」
「でも、あいつ手袋くらい持ってるだろ?」
「中学生の女の子なら小物はいくつか持っててもいいんじゃないですか? なにより先輩からのプレセントなんですから絶対喜んでくれますよ」
「お前・・・嬉しそうだな」
「はい?」
「やけにはしゃいでないか?」
「女きょうだいがいないからですかね。妹にプレゼント選んでるみたいでなんか楽しくて」
「ふ~ん」
「なんです?」
「それにしちゃ女子が喜びそうなものに詳しいじゃねーか」
「そ、そんなことないですよ。イメージだけですって」
「まあいいや。これに決めるか」
相談して決めたのは柔らかいベージュのスエードの手袋。小さな花の飾りになんとなくかなこちゃんの笑顔が重なる。
手袋が予算より安価だったので、手袋とお揃いのショートブーツも買った。
両方を身につけて出かけるかなこちゃんを想像して顔が綻ぶ。
松田さんには優しいオレンジ色のカーディガンを選んだ。
それに手を伸ばしたのは二人ほとんど同時だった。
オレたち二人が想像する松田さんのイメージカラーが同じだと思うとなんとなく嬉しい。

「贈り物でございますか?」
「プレゼント用に包んで下さい。あ、手袋と靴は一緒で」
「かしこまりました。恐れ入りますがサービスカウンターにこちらをお持ちください」
レジの店員にそう指示され、支払いを済ませてカウンターに向かう。
「先輩、あの・・・手袋とブーツ、一緒に包むんですか?」
「? なんで?」
「いや、オレと先輩で別々にプレゼントするのかと思ってたんで・・・」
「ああ・・・一緒でいいんじゃねーか? 今更だし」
「今更って・・・」
「松田さんには一つだからかなこのもその方がいいかと思って・・・別にした方が良かったか?」
「い、いえ、全然」
「?」
こんな風に、自然に“二人一緒”のプレゼントだと考えてくれるなんて・・・オレの方が嬉しくなる。
「・・・喜んでくれるかな」
「そうだといいけどな」
「先輩が選んだんですもんね、きっと・・・」
「オレじゃねーよ。二人で、だろ?」
「え?」
「?」
「あ・・・そうですね。うん、二人で選んだんだから喜んでくれますよね?」
「ああ」
オレは、包まれる前の商品をもう一度見つめた。。
先輩の優しさも一緒に包んでもらおう・・・そしてオレの気持ちもまとめて全部。


「さて、これからどうする? せっかく外出したんだし夕飯は外で食ってくか?」
プレゼントを買い終え、喫茶店で一息つきながら先輩がそう言った。
「そうですね・・・あ、でも黒川さんたちが贈ってくれたワインがまだ相当残ってるしなあ」
「ワインはすぐに悪くなるもんじゃねーだろ? 相変わらず主婦みたいだな、お前は」
「(笑) オレはどっちでもいいですよ。まだ夕飯には時間もあるし、帰りながら決めましょうか?」
「そーだな」
「それにしても街はクリスマスムード一色ですよね」
「日曜だってのもあるけど凄い人だ」
「イルミネーションとかもやってそうだし・・・あ、じゃあ居酒屋も混んでるかもしれないですね。最悪入れなかったりして^^;」
「店によってはそーゆーとこもあるかもしんねーな。夜景が見える店とかは・・・あ」
「ん? どーかしました?」
「・・・いや、別に」
「?」

「ちょっと・・・寄りたいところがあるんだけど、いいか?」
喫茶店を出ると、急に先輩がそう言った。
「ええ。全然かまいませんけど・・・どこです?」
「・・・行けば分かる。少し歩くぞ」
「はい・・・?」
先輩がどこかに行きたいと言うのも、行きたい場所を言い濁すのも珍しいことだった。
「荷物・・・交代」
二人で並んで歩きながら、オレの持つプレゼントの入った紙袋を見て先輩が言った。
「え、でも」
「いいって。ほら」
多少強引に、でも静かに横取りされて紙袋は先輩の手に移った。
「ありがとうございます(*^_^*)」
「別に」
何気ない気遣い・・・この人のこーゆー優しいところが本当に好きだと思う。
出会った頃は知らなかった。だけどたぶん・・・その頃は知りたくても知ることはなかったんだろうな。
そばにいた時間が少しずつ教えてくれたことなんだ。

「それにしてもあいつら、ワインばっか送ってきやがって」
「黒川さんも巴くんも美味しいと思ったから贈ってくれたんですよ。酒ならオレたち二人で飲めますし」
「そうしょっちゅう飲めねーっての」
「確かに(笑) 酒じゃなければクリスマスパーティーの時にかなこちゃんとこに持っていくこともできたかもしれませんね」
「かなこのとこへは別のものを贈ったらしいぞ。食うもんじゃねーみてーだけど」
「じゃあ、あのワインは週末にでも開けてガンガン飲みましょうか」
「ああ」
今週末はクリスマスですよ?・・・分かってるの、先輩?

「お前の兄貴が贈って来てくれた明太子、美味かったな」
「でしょう? 名産ですからね。と言っても地元で普通に食べてるってもんでもないんですけど」
「そうなのか?」
「やっぱ贈答品で買うことが多いですよ」
「なんか・・・気ぃ遣わせたな」
「いえ。弟が世話になってる先輩への年末の挨拶ってだけですから。オレもご相伴にあずかりましたしね(笑)」
「お前の方から礼を言っといてくれるか? 悪いけど」
「はい」
もう礼は言いましたよ。先輩と二人分、兄さんに礼を言う日がくるなんて・・・思いもしなかったな。

「そういや、週末はお前どーすんだ? クリスマスだしどっか行く予定あるんだったら行っていいぞ」
「それが全然ないんですよ(笑) 山口も用があるって言ってたし」
「よく飲みに行ってる店は? 友達が働いてるんだっけ?」
「そこも・・・クリスマスはイベントで色々忙しいらしくて。相手出来ないから来るなって言われちゃいました」
「ふ~ん」
「だから・・・今年は家に居てもいいですか?」
「・・・」
「あの・・・先輩?」
「断る必要ねーって。でも・・・オレはパーティーとかやんねーぞ?」
「分かってます(笑)」
「・・・」
パーティーなんかしなくていい。先輩と二人で過ごせるだけでいいんだ。御馳走作って酒飲んで・・・二人だけでいられるならそれで・・・。
先輩も少しでもそう思ってくれたら・・・オレを待っててくれるならいいのに。
ヒロトくんから貰ったアロマオイル、今晩から少しずつ使ってみようか、なんてことも考え始めたりして・・・。

「着いたぞ」
「ここ・・・ですか?」
先輩に連れて来られた場所は、川沿いの小高い土手だった。
下車した駅からも随分距離があり、空はすっかり暗くなっていた。
キラキラした街中の夜景と違い、広がる暗闇の中で一つの建物のイルミネーションだけが浮き上がって見える。
十字架と建物の形をシンプルに表した青白い電球たち・・・それは小さい教会だった。
「きれいですね・・・」
「ここから見るのが一番綺麗なんだ・・・近くで見るよりずっと」
「へえ・・・」
吸い込まれるように、オレたちは黙ってその光を見つめていた。
「・・・歩かせて悪かったな」
隣で先輩が静かに呟く。
「すごく嬉しいです。先輩の特別の場所を見せてくれたんですから」
「そ、そーゆー訳じゃ・・・」
シンプルな青白い電飾はおごそかでどこまでも清らかで・・・いつのまにかオレはそのイルミネーションに先輩を重ねていた。
「なんか・・・分かります。先輩がこの夜景を好きだっていうのが」
「そんなに華やかじゃないから物足りないかもしれないけど」
「いいえ。・・・今まで見た景色の中でオレ一番好きです、ここ」
「そ・・・」
「ありがとう、先輩」
「・・・」

「少し寒いな」
川辺に近いせいか、陽が落ちてぐっと冷えてきた気がする。
オレはそっと先輩の腰に手を回した。
「先輩・・・」
「な、なにすんだよ?」
「え? だって今『寒い』って」
「?」
「『寒い』って言ったのは『あっためてくれ』ってことじゃないんですか?」
「はああ?」
「こんなに暗くて人気ないとこに連れてくるから、オレはてっきり・・・」
「そそそ、そんなわけあるかっ!!」
「え~~」
確かに・・・先輩からそんな風に誘ってくるわけない。
考えればすぐに分かることなのに、このロマンチックな状況に浸り過ぎていたみたいだ。
だけど少しくらい先輩も雰囲気に酔ってくれてもいいのにさ。

仕方なくオレは体を離した。
でもオレが離れた途端、先輩はぶるっと体を震わせた。
それに気付かないでいられる訳もなく、オレは先輩の手を握るとそのまま自分の上着のポケットに突っ込む。
「おい、なん・・・」
「先輩の手・・・やっぱり冷たい。手だけでもあったかく、ね?」
「い、いいよ、そんなの。別にそんなに寒い訳じゃ・・・」
「オレもちょっと寒くなってきちゃいました」
「なら、もう帰・・・」
「もうしばらく教会を見てちゃだめ?」
「え?」 
「見てる間だけでいいから・・・こうさせて下さい」
「・・・っ」
ポケットの中で先輩の手が固まっている。
緊張してるのかな? それとも、照れてるだけ・・・?

「・・・ロマ~ンスのかみさま このひとでしょうか~」
場を和ませようと、頭に浮かんだ歌を口ずさんでみる。
「な、なんだよ、いきなり」
やっぱりビックリしたみたいだ(笑)
「子供の頃に流行った歌ですけど・・・知らないですよね」
「いや、なんか・・・」
「うそ、先輩知ってるの?」
「磯貝が送ってきた動画でそんなのを歌ってたような・・・?」
「え゛?」
またしても磯貝さんに先越された・・・いや、それよりオレと磯貝さんの思考ってもしかして似てたりするとか?
うわ~っ、考えたくない(>_<)

「磯貝さんとは全然違いますよ! オレは気持ちを込めて歌ってます!」
「へ?」
ポケットの中の手を少しだけ強く握る。
「“このひと”ですから!」
「な、なにが?」
顔を近づけて、先輩の目を見てはっきりと言った。
「ロマンスの神様でも何にでも誓えます。目の前の“このひと”がオレの一番大事な人だって」
「な、な・・・」
先輩は驚いた顔をして口をパクパクさせた。
「先輩?」
「ば、ばかなこと言ってんじゃねーよ」
それだけ言うと慌てて顔を横に逸らした。
暗くてよく見えないけれど、真っ赤になってるに違いない。
だって、オレが包んでいる彼の手はオレの手以上にあたたかくなっていたから。

このひとの傍にいたいと思っていた
気持ちを伝えたいと、伝わればいいと何度も思った
今は このひとに愛されたいと願っている・・・

他の誰かを好きになっても、こんなに幸せを感じることはなかったと思う。
このひとを愛したオレを、受け入れてくれる人達がいる。
沢山の人がオレを応援してくれて、だからこそ、このひとと一緒に居られるんだと心から感謝した。
ロマンスの神様は・・・こんなに近くに、こんなにも大勢いてくれたんだ。

教会のイルミネーションを見つめながら、オレは心の中で繰り返し歌った。
実はサビしか知らないその歌を 何度も何度も。
繋いだ指先から、触れ合う肩から、体温と一緒に気持ちも伝わるようにと。

いつまでもずっとこの気持ちを忘れたくない
ロマンスの神様 どうもありがとう・・・


おしまい



ちゅーさえなくてホントすみません。
あ、私にはそーゆーこと望んでませんか? ですよね(-_-;)
「しそうでしない二人が好き」なのでね、どーしてもこんな感じになっちゃいます。
某所には「キス大好き同盟」なるものがあるとかないとか・・・。
どなたか私と「しそうでしない二人を見てい隊❤」を結成しませんか?
・・・しないよね? うん、わかってますから(T_T)

邦楽は全く分からないのですが、世代的になんとかいけるということで
「ロマンスの神様」のお題を賜りました。
森永くんの「子供の頃に流行った~」の台詞には一抹の切なさを感じつつ・・・。
二人の恋をあたたかく見守る周りの人たちこそ「ロマンスの神様」という
なんとも無理やりな纏めではありますが
私たちファンも遠くから近くから二人を応援してるよ、の気持ちを込めて。
一応、23日と24日には新たにクリスマス作文をUPするつもりですので
お時間のある方はまた是非遊びに来て下さいね。

最後に、企画および編集作業でご尽力くださったえるりーく様、有難うございました。
そしてお疲れ様です。
クリスマス当日まで頑張って下さい\(^o^)/

読んで下さって本当に有難うございましたー★
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この記事のコメント
日和先生
執筆活動お疲れ様です!
何やら・・クリスマスイブの伏線をがつんがつんに感じ取っておりますが・・楽しみにしてきます!

今回も「リリカル」(笑)な作品ありがとうございます
(もういいってですね)
とても素敵で大満足でした。
このキスの手前も大好きですよ。「キスの手前同盟」入ります・・と、今日は長居はできないのでした。

日和先生にも素敵なクリスマスが訪れますように!
ありがとうございました!
2010-12-19 Sun 01:25 | URL | 相川@えるりーく #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
えるりーく様

この度もまた声をかけていただき有難うございました。
当初は「今更私でいいのかな~」なんて考えておりましたが
実際に書いたら  楽しかったです(●^o^●)
「月刊恋する暴君」とのリンクのおかげで沢山の方に足を運んでいただけたし
感想もいただくことができました。
書いて良かったです、ホント。
まあ、作文自体はあんなんですけど・・・(^^ゞ
これでいつでも幕引きできるぞ!!

「リリカル」・・・懐かしい(笑)
でもえるさんから貰ったその言葉はいつの間にか私の目指す?ところとなりました。
これからもそんな作風で書けていけたらいいなと思います。
おっと・・・手前なのはキスだけじゃないんだぜ(^v^)
「手前同盟」(キスが無くなると途端に変なネーミングに?)入ってくれる同志は・・・
いないだろうなあ・・・。

えるさんもお疲れ様でした。
もうちょい先ですが、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。
有難うございましたー!
2010-12-19 Sun 14:57 | URL | 日和 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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