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会話作文~チャレ座談会6 ※修正有
2010-11-10 Wed 23:23
座談会シリーズ?第6弾です。

御存知の方も多いとは思いますが、一応説明を。
チャレンジャーズのメンバーが毎回なんらかのテーマに沿って議論を繰り広げてます。
会話のみですが、長~いので要注意。
また、内容は本編とは全く関係なく全てフィクション(=つまり私の妄想)です。
苦手な方はここでUターンして下さいね。

申し訳ありません。
11/11の午後数時間、最後の部分(30数行分)が消えていました。
携帯で修正した時に字数オーバーで無くなってしまっていたようです。
午後6時50分に再度修正致しましたので、該当の時間に読まれて?と思われた方は
是非最後だけでもお読みになって下さいませ<(_ _)>


ドタバタうるさいのも嫌いじゃないぜ★ という方のみどうぞ。


「最近松田さんに編み物を習ってるんだ。松田さんって作るだけじゃなく教えるのもすごく上手なの」
「へえ。すごいじゃない、かなこちゃん」
「始めたばっかりでまだ全然下手なんだけど」
「かなこは器用だからすぐに上手くなるよ、きっと」
「オレもそう思うな」
「そうだといいんだけどな~(*^_^*) 難しいけど、でも楽しいよ」
「なにが楽しいって?」
「あ、兄さん。かなこが編み物始めたんだって」
「へえ」
「松田さんに教えてもらってるんですって。先生もいいからすぐ上手になるだろうって話してたんですよ、先輩」
「そうだ。もう少し上手になったら森永さんにマフラー編んでもいいかな?」
「え? オ、オレ?」
「な、なんで森永に??」
「かなこちゃん、手作りのマフラーは彼氏にプレゼントするほうがいいんじゃない?」
「かかか、彼氏いぃ??」
「もう磯貝さんてば(笑) まだ彼氏とかいないし・・・それに、彼氏ができる頃にはもっと上手になってセーターとかあげたいな~って思って」
「ああ、じゃあ森永くんは練習台ってことか(笑)」
「練習・・・」
「ううん、そうじゃないよ。巴兄さんにはね、手袋を作ってあげたいと思ってるんだ。巴兄さんはしょっちゅう手袋片方失くすでしょ? でもまだ手袋は無理だから」
「確かに巴はよく失くしてたな」
「渡米してからも・・・片方だけになってる手袋がいくつかあるよね(笑)」
「なんでかなあ。僕も気を付けてるつもりなんだけど昔から二つあるものは一つ失くす癖があるみたい(笑)」
「癖で片付けるな。注意力散漫なんだよ巴は」
「巴くんが手袋なのは分かったけど、なんで森永くんが一番? 宗一くんには作ってあげないのかい?」
「・・(かなこ・・・オレには??)」
「宗一兄さんと森永さんが一緒に巻けるようなマフラーを作ろうと思ってるの。二人で使えると便利かな~って」
全員「二人で一緒に???」
「か、かなこ!何考えてんだお前・・・。オレと森永がなんで、い、一緒に・・・」
「ん? だって交代で使えたら便利じゃない? 兄さんと森永さん、二人に似合う色で作るつもりなんだけど・・・嫌だった?」
「こ、交代?」
「・・・なんだ、そういうこと」
「??」
「いや~、一瞬ビックリしちゃったよ☆ てっきり宗一くんと森永くん二人で一緒に使うような長~いマフラーなのかと思ったからさ~(笑) そっかそっか、交代で使うのか」
「やだな~磯貝さん(笑) あ、でもそっちの方がいい?」
「よ、よくねーよ。普通のでいい、普通ので」
「(オレは長いのがいいけどね・・・)」
「クリスマスくらいには出来上がるように頑張るから。楽しみにしててね☆」
「・・・おう」
「ありがとう、かなこちゃん。楽しみにしてるよ。でもあんまり無理しないでいいからね」
「うん」

「僕は最近カレーに凝ってます」
「カレー?」
「うん。料理は黒川さんに作ってもらうことが多いんですけど、二人で作ったら結構楽しくて・・・ほら、アメリカのキッチンって広くて使いやすいでしょ。休みの時はルーから作ったりして、バリエーションも増えました」
「へえ。巴くんも料理してるんだ」
「そういえば・・・。巽くんがよく作ろうって言うからホントにカレー好きなんだなあって思ってた。そっか、一緒に作りたいって思ってくれてたんだね・・・」
「あんまり上手じゃないけど・・・二人で作る楽しさが分かったっていうのかな。それに二人で作るとなんだか美味しく感じるんですよね」
「相変わらず仲いいなあ、黒川たちは」
「おおお、おまえら・・・アメリカでもそんなことを・・・許さんぞ黒川!!」
「もう、宗一兄さんうるさい! いいじゃん、巴兄さんたちは新婚さんなんだから。二人で料理なんて普通だよ。ねー磯貝さん」
「そうそう」
「森永さんもそう思うよね~?」
「え? ええと・・・まあそう・・・かな」
「ギロッ(睨)」
「う・・・(睨まないで~先輩。こ、怖いよ~(>_<))」
「宗一兄さんは森永さんにぜーんぶやってもらってるくせに。全然説得力ないよ」
「ほんとだよね~。森永くんに世話してもらってる宗一くんには文句言う資格なし!」
「な、なんだと?」
「まあまあ。ね、ほら先輩落ち着きましょうよ」
「~~~(-_-メ)」

「黒川は渡米してから新しい趣味とか出来たのかよ」
「趣味って言えるかは分かんないけど・・・写真をよく撮ってるよ」
「写真?」
「写真っていってもデジカメとか携帯で撮るだけだけど。景色とか日本とはやっぱり違っててさ、それが珍しくて写真撮ったのがきっかけかな。で、いつかは日本に帰るんだと思ったらちょっと残しておきたいって思うようになったんだよね」
「へえ。素敵ですね」
「僕も見せてもらってますけど黒川さんの写真、綺麗なんですよ。最近は外食した時に食べる料理とかも撮ってますよね(笑)」
「あ、いや・・・自分で盛り付ける参考になるかなあと思って」
「けっ。暇な人間がやってそうなことだ」
「もう。そんな言い方しなくてもいいじゃない、兄さん」
「そうだよ。黒川さんに失礼だよ」
「ふんっ」
「い、いや別にオレは・・・そ、そうだ。磯貝はどうなんだ? やっぱり今でもゴルフか?」

「ゴルフねえ・・・まあそれなりには続けてるけど。思ってたより早く上達しちゃったからさ~、最近は前ほどハマってないかな」
「じゃあ、何にもしてないのか?」
「いや。今はズバリ 神社仏閣巡り にハマってる!」
「神社って・・・お前が?」
「あーゆー神聖な場所に行くと心が洗われるんだよな。悩みも煩悩もきれいさっぱり☆」
「・・・嘘くせぇ」
「オレも先輩と同意見です」
「失礼だな~宗一くんも森永くんも。君たちこそ煩悩を祓った方がいいんじゃないの?」
「は?」
「二人ともいろいろ貪欲そうだしね。特に、森永くんがさ(笑)」
「な、なんで磯貝さんにそんなこと言われなきゃいけないんですか?」
「あれ? だって、ねぇ。宗一くんもそう思うでしょ?(ニヤリ)」
「も、森永・・・こいつの言うことなんかほっとけ」
「だって先輩この人・・・」
「森永くんごめんよ、磯貝が失礼なこと言って・・・。こいつのことだから、どうせお気に入りの女の子が神社好きだとか、そーゆーことに違いないって」
「く、黒川、お前なぜそれを・・・」
「何年の付き合いだと思ってんだよ。お前にそんな落ち着いた趣味、あり得ない!」
「・・・歴女だかなんだか知らないけど、新撰組の縁の地がどーだとか・・・わかんねーっつうの!」
「・・・やっぱりか」
「(呆)」
「磯貝さん、サイテー・・・」

「じゃあさ、煩悩だらけの森永くんの趣味はなんなのさ」
「磯貝さん、オレにあたらないでくれます? 趣味か~、なんだろ~な?」
「森永くんは多趣味に見えるのに、そうでもないの?」
「研究、とか言わないでくれよ。宗一くんじゃあるまいし」
「おい、オレを引き合いに出すな」
「研究は楽しいけど趣味とは違いますよ(笑) そうですね~大学に入る前は自転車乗るのが好きだったかな」
「自転車って、サイクリング?」
「もしかしてロードレースに出てたとか?」
「まさか(笑) レースはないですけど高校へは自転車で通ってたんです。スポーツタイプのロードバイクを持ってて。遠乗りなんかもよくしましたよ」
「なんかかっこいいね、森永さん」
「名古屋では乗らないんですか?」
「大学近いし。それに高校の頃は・・・家に帰るより外で遊びたかったっていうか、とにかく外出ばっかしてたんですよ(笑)」
「森永、お前・・・」
「今は大学も忙しいし、外で遊ぶより家でゆっくりしたいんですよね(^v^)」
「宗一くんもいるしね☆」
「え?」
「は?」
「まさにマイスイートホーム❤」
「だ、黙れっ磯貝」
「仲良くて羨ましいって話だよ。宗一くんてば、照れちゃってもう~(笑)」
「てて、照れてなんかねぇ!!」
「宗一兄さんも森永さんと一緒に自転車乗ればいいのに。もっと健康的になった方がいいと思う」
「そうだよ。兄さんだって運動神経はいいんだから。山とか湖とか、色んなとこに行けて楽しそうじゃない?」
「自転車ねぇ」
「だ、だめですよ。先輩は自転車乗っちゃだめです」
「はあ? なんでだよ?」
「自転車は、乗ってるうちに腕や足にすんごい筋肉がついて逞しくなっちゃうんですから。それに絶対日焼けするし。先輩は今みたいにほっそりしてるのがいいんです。色白なのがいいんです!」
「も、森永。おま・・・なに言って・・・」
「せっかくのモチ肌なんですから シミとか出来たらオレ・・・」
「モチ肌? 兄さんが?」
「な、な・・・(赤面)」
「いや~、愛されてるね宗一くんは(笑)」
「ちょっと磯貝さん、そうやって何気なく先輩に近付くのやめて下さいよっ。あ、なれなれしく触んないで(-_-メ)」
「さ、触られてねーって!」

「で、逆に一番趣味が少なそうな宗一くんの趣味ってなんなんだい?」
「・・・読書」
「これまた履歴書の見本みたいなつまんない答えが・・・」
「つ、つまんないってなんだ。好きなことが趣味じゃねーか。読書が趣味でわりーか」
「兄さんは昔からよく本読んでるよね」
「巴兄さんもかなこも本は好きだよ。でも一番読んでるのはやっぱり宗一兄さんだよね。なんか面白くなさそーな本ばっかりだけど(笑)」
「うるさい。オレは読みたいのを読んでるんだよ」
「他にないの~? 履歴書用じゃない趣味は」
「おい、磯貝・・・」
「・・・最近はあんまやってねえけど、将棋、とか」
「ああ、将棋ね! 宗一くん、確か段持ちだって言ってたっけ」
「・・・まあな」
「父さんとは良くさしてたよね。でも僕もかなこも将棋出来ないから・・・。ごめんね兄さん、相手出来なくて」
「・・・いいよ、別に」
「先輩、オレが・・・」
「ならオレが相手しようか? 宗一くん」
「へ?」
「磯貝?」
「実はオレも段持ちなんだよね(*^^)v 一応初段☆」
「初段? ほ、ほんとか?」
「お前が将棋できるなんて、今まで聞いたことないぞ」
「あれ? 黒川に言ったことなかったっけ? 大学時代に取ってたんだけど。囲碁将棋サークルにかわいい子がいてさあ、あの時は必死で勉強したな~。ほら、みさちゃん、覚えてない?」
「覚えてないよ・・・ってかやっぱり女の子絡みなんだな、お前は(呆)」
「まあ段持ちとはいっても初段だし、三段の宗一くんとはかなり実力差があるだろうから勝負になるかわかんないけど、一度さしてみない?」
「初段か・・・」 
「先輩、ちょっと・・・」
「たまには誰かと勝負したいでしょ?」
「か、考えとく・・・」
「せ、先輩~~(そんなぁ、やだよ~~)」
「僕も見たいな~兄さんの将棋の腕」
「かなこも。父さん以外の人と兄さんがさすの、初めて見るもんね」
「じ、じゃあ、オレも・・・」
「楽しみだな~。あ、これからする?」
「え~(だめだめ~!絶対だめ~~!)」

そしていつものように二人になりました

「ホント良かった。松田さんちに将棋盤も駒もなくて」
「たかが将棋じゃねーか。何をそんなに気にしてんだよ」
「将棋は別にいいんですよ。相手が磯貝さんなのが・・・嫌なだけで」
「お前なあ・・・(呆)」
「先輩、オレ上手くなりますから。だから将棋はオレとしましょうね!」
「そんなにすぐ上手くなんねーって。つうか、別にオレの趣味にお前が合わせることねーし」
「・・・オレは、先輩と将棋したいだけです!」
「ふ~ん」
「・・・」
「お前こそ・・・自転車はもういいのか?」
「はい?」
「休日もオレに付き合って家にいないくてもいいんだぞ? お前、元々体動かすの好きなんだろ?」
「いえ、別に」
「さっきも言ったけど・・・」
「?」
「その・・・たまにならオレが付き合ってもいいけど。自転車も、ちょっと興味あるっていえばあるし・・・」
「先輩・・・」
「・・・」
「・・・ありがと、先輩。でもホントにいいんですよ。先輩が自転車乗るようになってマッチョに変身しちゃったらオレ困るし(笑)」
「はぁ?」
「高校の時は・・・家に帰りたくなかったから出かけてたんですよ。先輩にも話したことあったでしょう?」
「・・・ああ」
「自転車乗ってたのはそーゆー理由もあったんです。今は先輩のいる家に居たいから、もう自転車に乗る必要もないんですよ(にこっ)」
「・・・そうか?」
「先輩とは・・・歩きたいんですよね。近くで話したり笑ったりしたい。自転車だと離れきゃいけないでしょ?」
「またお前は・・・そ、そーゆーことばっかり言うな(赤面)」
「それにね、今はすっごい夢中になってる趣味があるから」
「? そんなのあんのか?」
「先輩です」
「・・・は?」
「先輩と話したり先輩に触れたり、先輩を観察したり研究したりするのが好きなんです。それに夢中で忙しいから他の事になんてとても手が回らない(笑)」
「そんなの、趣味とは言わ・・・」
「さっき先輩も言ってたじゃないですか。好きなものが趣味だって」
「それは・・・」
「ねっ(にこ)」
「・・・バカだと思われるぞ・・・誰かにそんなこと言ったら」
「分かってます。先輩以外の人には言いません」
「それに・・・さ」
「ん?」
「・・・すぐに飽きるだろ? そんなこと・・・」
「え?」
「・・・っ」
「(くすっ)全然、飽きないと思いますよ。だって、オレもう5年も熱中してますから(笑)」
「バ、バカじゃねーの」
「そうかも(笑) でもバカになれるほど大好きな趣味があるのもいいでしょ?」
「・・・ふんっ(激赤面)」
「あ、そうだ。先輩、これから本屋に付き合ってもらえませんか?」
「? なんか欲しい本でもあんのか?」
「羽○名人の本でも読んで早く強くなろうかと!」
「・・・本気だったのかよ。でも・・・羽○よりも谷○の本の方が分かりやすいかもな」
「そうなんですか? やっぱり先輩に選んでもらった方が確実ですね❤」
「ったく・・・しょうがねーな。行くか?」
「はい(わーい)\(^o^)/」


おしまい


ということで、今回は趣味の話で盛り上がってみました。
いかがだったでしょうか?
果たしてかなこちゃんの「二人用マフラー」発言は故意だったのか違うのか?
「二人一緒」という言葉に、即森永くんと二人で巻くことを想像しちゃった兄さんが
一番乙女なのかもしれません(笑)

読んで下さって有難うございましたー!
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