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妄想会話~暴君でも収穫祭?
2010-10-30 Sat 16:14
ハロウィンといえば、『E.T.』ですね?
・・・
いや、この映画大好きだったもので。
タイトルしか知らないわ~という若いお嬢さんも多いと思うので説明しますと
E.T.とエリオット少年が空を飛んだ日がハロウィンです★
で、エリオットの吹き替えをされてたのが子役時代の浪川さんなんですけどね。
どーでもいいですね・・・。

妄想会話は会話だけの短~い作文です。
ハロウィンなので・・・一応。
それと、タイトルは某ライトノベル原作のドラマCDから借りてます。

一服中だから読んでやってもいいぜ★ な方のみどーぞ。



「せんぱいせんぱ~い、トリックオアトリ・・・」
「ほらよ」
「え? ・・・と、ミルクキャラメル?」
「ほしいんだろ、菓子?」
「あの・・・?」
「分かってんだよ、お前の魂胆は。いたずらとか・・・されてたまるか」
「そんなぁ・・・」
「やっぱりか!! とにかく菓子はやったぞ。わざわざお前に合わせて選んだんだから、それで我慢しとけ」
「・・・はい(しゅん)」
「ふんっ」
「あ、そうだ。今晩はかぼちゃの甘煮作ろうと思ってるんですけど。ハロウィンにちなんで」
「かぼちゃ繋がりってだけだろ、それ(呆) だけどまあ、かぼちゃの煮付けか。いいかもな」
「でしょ?」
「甘くしろよ」
「はい❤  先輩甘いものそんなに好きじゃないのに、かぼちゃの煮付けは甘い方が好きなんですよね~。なんか面白い」
「かぼちゃは甘い方が美味いだろ?」
「かぼちゃはそのまま煮ても十分甘いじゃないですか」
「・・・時々、そうじゃないのもあるから。お前の作るのは甘いけどさ」
「え・・・?」
「?」
「・・・かぼちゃはね、低温でゆっくり加熱すると甘味が増すんですよ。デンプンを糖に変える働きがあって・・・さつまいもと同じですね」
「へえ。よく知ってんな」
「じっくり煮付ければ砂糖少なめでも甘くなると思いますよ」
「そうか」
「・・・先輩も、かな?」
「ん? なんだって?」
「いいえ(笑) じゃあ、早速作ろっかな。キャラメル舐めながら♪」
「・・・好きにしろ」


じっくり ゆっくり 温めたら
もっともっと甘く なるのかな・・・ 先輩も

 
おしまい


なんだか・・・以前書いた栗の話(妄想会話『大好物♪』参照、しなくてもいいよ)に
オチが似てる・・・成長ないなあ私(ーー;)

兄さんがなかなか甘くならないのは
加熱時間が問題なのではなく
森永くんの加熱温度が“高温”過ぎるからだと思います(笑)
兄さん、甘くなる前に溶けちゃう・・・いや、焦げちゃうかも❤

読んで下さって有難うございました。
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