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妄想番組『ラジオ恋する暴君』第7回
2010-09-21 Tue 11:23
お待たせしました~~っ・・・て誰も待ってないと思いますが
『暴ラジ』第7回、やっとお送りできることになりました。
超久々の更新です。
いや~、もう前回で終わりだと“私も”思ってました(^_^;)
思ってましたが・・・
なんとかラッキー7までは続けたかったので頑張りました。

しかしながら今回の構成はいつもの暴ラジとちょっと違ってます。
そうです! 2月にやったアレを思い出してください。
そんなゆる~い感じで進む暴ラジ第7回放送。
すっごく長いので読まれる方は覚悟してね☆
どんなのでもいいよ、な方はどうぞお楽しみくださいませm(__)m



◆『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』 第7回放送◆  
 


「ラジオをお聴きのみなさん、こんにちは!『ラジオ恋する暴君❤略して暴ラジ』第7回です。なんと3か月半ぶりの更新(@_@) このラジオは漫画『恋する暴君』の魅力をあますところなくお伝えするとともに、登場キャラたちによるトークを中心に、面白可笑しく勝手気ままに暴君の世界を掘り下げちゃおうという世にも危険な番組・・・だったんですけどみなさん覚えてますか? もうすっかり忘れられてるんじゃないかと思いながらも、頑張らさせていただきます。本日のメインパーソナリティーを務めますのは登場回数の最多記録を更新中の森永哲博と、この人です。ではどうぞ~」
「どうぞ、じゃねーよ・・・」
「・・・一言目からこんだけ無愛想なキャラは一人しかいませんね? 巽宗一さんです❤」
「この間も言ったけどな・・・オレは別に喋ることなんてねーし」
「先輩にはなくてもリスナーのみなさんにはあるんですよ」
「は?あるって何が?」
「普段聞けない先輩の話を色々と聞きたいらしいですよ。もちろんオレも❤」
「なにがオレも、だ。お前は毎日オレと喋ってるじゃねーか」
「普段の会話とラジオでするトークはやっぱり違いますから。リスナーさんもそう思ってるんじゃないかな」
「そりゃ嘘ものの構成作家Hが書いてるんだから違うだろーよ。高永先生にもしつれ・・・」
「あ~、先輩、それは言っちゃだめですって。構成作家さんがなにげに気にしてることらしいですから」
「だったらオレを呼ばなきゃいいだろーが」
「今回は一応特別回なんですって。過ぎゆく夏の思い出に~遅くなってごめん☆兄さん&森永くんはっぴーばーすでー、だそうです・・・」
「・・・もう9月も後半だぞ? 今更なにが誕生日だよ」
「まあ・・・そうですけどね」
「つーことでオレは帰る」
「あ、待って。先輩がさぼるとなにやら爆弾が投下されるとかなんとか・・・」
「はあ?」
「前回は先輩の探してた本がご褒美でしたけど、今回は反対みたいですよ。やらないと厳罰に処す・・・みたいな」
「なんなんだよ、その爆弾とか罰とか」
「ええとですね・・・なになに? 宗一さんが万が一今回のラジオ出演をさぼった場合には宗一さんの一番の天敵であるあの人を二人のスイートホームに急きょ送り届けちゃいます。案内役は磯貝さんにお願いする予定です」
「天敵って・・・磯貝じゃないってことは誰のことだ? そんなのいたか?」
「んっと、どうやら女性みたいですけど? 先輩がそこまで苦手とする女の人っていまし・・・」
「あ゛」
「あ!」
「もしかして・・・」
「黒川さんの・・・」
「言うな森永! 現実になるだろっ!!」
「すすす、すみません」
「なんつー恐ろしいことを考えてんだ、ここの構成作家は!!」
「ま、まあそれくらい先輩にラジオに出てほしいんじゃないですか? ここでちょこっと話せばその人は来ない訳ですから(たぶん・・・)」
「う・・・」
「っと先輩も一応納得したみたいなのでそろそろ始めましょうか。みなさん最後までお付き合い下さいね~♪」
「い、言っておくが納得はしてねーからな!」


「改めましてこんにちは。先輩大大大好きな森永哲博です」
「・・・巽宗一です」
「冒頭でもお伝えしましたが、今回は誕生日記念回で特別企画となっております。いつもの暴ラジとは少しばかり構成が違ってますのでご注意くださいね」
「だからもう9月だっての!」
「お祝いはいつされてもいいじゃないですか。先輩はこのケーキでも食べて心を落ち着けて下さい」
「要らねえって」
「そうですか? じゃあホントに始めますよ? 漫画『恋する暴君』もこの夏第7章が始まりましたが、今までの二人の関係を今一度見直してみましょう?? 題して、★恋する二人はこんな風に変わってきました~復習クイズ★」
「またクイズかよ。前と同じじゃねーか。ワンパターンな構成だな」
「あ~でも前よりも問題数は少ないみたいですよ。二人一緒に考えていいってことですし」
「どーせまたくだらない問題ばっかだろ?」
「どーですかね? じゃあとりあえずやってみましょっか」
「ふんっ」

「まずはオレ、森永に関するクイズです。うわっなにかな? 第1問!オレが先輩に対してモノローグも含めて『好き(大好き)』と一番多く言っているのは①~⑥巻のうちのどれ?・・・ですって」
「はぁ?」
「う~ん、オレは自分のことなんでさすがに分かるような気がしますけど・・・先輩は何巻だと思います?」
「し、知るかそんな・・・」
「ですよね~。オレは①巻だと思うんですけど。やっぱりほら、まだ自分の気持ちを先輩に伝えるのに必死だったっていうか、特に初めの頃はそれしかなかったから」
「なっ・・・」
「なので①巻で。やったぁ、正解(^◇^) あ、解説? なになに? <①巻では台詞で5回・モノローグで4回・計9回言ってます>そ、そんなに言ってたっけ(照) <意外に多いのが④巻で、台詞で4回・モノローグで3回あり。逆に⑤⑥巻は台詞でも少ない上モノローグは0回です>・・・」
「すっげー言われてる気がしてたがそーでもないんだな」
「え? そ、それはどーゆー・・・?」
「だ、だから・・・お前がしょっちゅう言ってたような気がしてたけど、それは勘違いだって分かったってことだよ」
「そんな・・・足りないならオレもっともっと好きっていいますよ! 漫画では最近言わなくなってるってことですけど、オレは先輩のこと・・・前よりずっとずっと好きですから!!!」
「も・・・いいって・・・(赤面中) 次いけよ次!」

「それでは第2問です。オレ、森永が擬音で『ドキ(ドキドキ)』と1度もしなかった巻があります。それは何巻でしょう? 数え方は1コマで1回とし、『ドキッ』『ドキン』『ドキドキ』など全て対象にします・・・って」
「・・・」
「あれ? オレがドキッとしなかった章なんてあったっけ? 先輩はどー思います?」
「どう思いますって・・・お前のことなんだからオレが分かるわきゃないだろーが」
「あ~そりゃそうか(笑) ええと・・・そうだな。ドキドキしてないってことは結構余裕もって迫れてる場合だと思うから・・・③巻あたりじゃないかな? 磯貝さんに振り回されてドキドキよりも心配でしょうがなかったし、ラブホでの先輩は可愛かったし❤❤」
「だ、黙れ。余計なこと言うんじゃねーよ(赤面)」
「はい、すみません❤」
「ったく・・・」
「で、正解は?え、⑥巻ですか? あ~そうでしたか(^_^;) そんな気はしてたことはしてたんですけど・・・」
「言い訳すんなよ」 
「だって・・・本当のことですもん。③巻でも「ドキ」は1回しかないって・・・ほらね。惜しいでしょ」
「自分で惜しいとか言うな」
「その1回の『ドキ』も恋愛チックな『ドキ』ではなかったみたいですよ。③巻では結構強気で迫ってたんですかね、オレ♪」
「てめぇ、調子に乗るのもいいかげんにしろよ」

「では調子に乗って第3問目~。2問目とは逆にオレが一番『ドキ(ドキドキ)』した巻は何巻でしょうか? 数え方は第2問と同じです」
「・・・こんなのばっかだな」
「そりゃあ『恋する二人~復習クイズ』ですからね。甘~い内容をリスナーさんは望んでるわけですし?」
「じゃあさっさと答えりゃいいだろ(ハァ)」
「自分に関しての問題だけど難しいなぁこれ(>_<) 普通に考えれば1問目と同じ理由で①巻なんだけど・・・いろんなシチュエーションでドキドキした覚えがあるから④巻のような気がしますね」
「④巻・・・」
「うん。満員電車で密着したりとか先輩の実家で一緒に暮らして色んな表情の先輩を見れましたからね。もちろんホテルでのことは忘れてませんよ。初めて先輩から・・・」
「だだだだ、だまれ~~~っ。あ、あ、あれはお前のせいだって・・・言っただろーがっ!」
「はいはいそうでした(笑) あ、やっぱり正解は④巻ですって。さすがオレ!!」
「自分で言ってりゃ世話ねぇ・・・」
「④巻では6回もドキドキしてたんだ。怪我したり死にかけたり大変な内容だったけど、不思議と良い思い出しか浮かんできませんよ」
「オレは・・・思い出したくねーけどな」
「あ、実家が火事でなくなったんですもんね。不謹慎なこと言ってすみません」
「そーじゃなくて・・・それもあるけど、他人がオレのせいで危険な目に合うのは嫌なんだよ」
「すみません・・・。でもオレはやっぱり先輩を守ることができて良かったと思ってるんですよ。大したことはできなかったかもしれないけど、先輩とかなこちゃんが無事で本当に良かったなって」
「森永・・・」

「湿っぽくならないうちに次の問題にいきますね~。第4問は先輩に関する擬音問題です★ 先輩はすぐ赤面しちゃうという印象が強いですね。まっ赤になる画はとても多いのですが「かぁ(かあぁぁ・かーっ等)」という擬音付きで赤面することは案外少ないのです。では問題。全巻で必ず「かぁ」となってる先輩ですが一番多く「かぁ」となったのは何巻でしょうか? 描き下ろしも含めて考えて下さい」
「は? な、なんだって?」
「先輩はすっごい赤面症らしいですよ(笑)」
「な・・・」
「ほらまた(くすっ)」
「うう、うるさいっ」
「先輩自身としてはどーなんです? どの巻で一番赤くなったか覚えてます?」
「・・・んなの、覚えてるわけねーだろ」
「う~ん、やっぱり覚えてませんか・・・。順当に考えると①巻なんですけどね、二人の“初めて”の巻だし」
「は、初めて・・・?」
「でも最後の『描き下ろしも含め』ってのが大きなヒントだと思うんですよね」
「? どーゆー意味だ?」
「えっとですね、⑥巻の描き下ろしの先輩がすっごく可愛くて、赤面してる印象が強いんですよ。だからもしかしたら⑥巻なんじゃないかと」
「・・・お前、なんでそんなに色々と知ってんだよ?」
「なんでって・・・オレと先輩の愛の軌跡の物語なんですよ? 何回でも読み返すのが普通でしょ?」
「ど、どこが愛の軌跡だって? 相変わらず気持ち悪いヤツ・・・」
「あ!なんですかその酷い言い方! オレがこうやって日々努力してるから前回のクイズだって全問正解したんじゃないですか!」
「それが気持ちわりいって言ってんだよっ」
「じゃあ先輩はこの問題正解できるんですか?」
「だから知らねえって・・・」
「オレとしては⑥巻です! ほら!!ほら、正解ですよ。 6回も『かぁ』って赤くなってくれてるんですって(嬉) あ、ちなみに2番目に多いのはやっぱり①巻だそうです。どーですかオレの実力!」
「分かったよもう・・・(呆)」
「どこが分かってんですかっ。その呆れ顔やめて下さいよ」
「とっとと次の問題いけ・・・」

「もう・・・じゃ第5問いきますね。普段、赤面しても『ドキ』とはならない先輩がある1巻でだけ2回も『ドキ』系の擬音が使われています。それは何巻でしょう? ヒント:ときめきとは関係ない感じです・・・だそうですけど?」
「ん? もしかして・・・」
「あれ? 先輩これ分かりそうなんですか?」
「分かるっていうか・・なんとなく、な」
「オレにときめいてくれたんじゃないってところがちょっと残念ですけど・・・まあいいか。答えは何巻だと思います?」
「・・・④巻」
「④巻、ですか? ちなみにどの辺で『ドキ』としたか覚えてますか?」
「べ、別に覚えてるって訳じゃ・・・」
「え? だって④巻だって思ったなら覚えてるんじゃ?」
「うう、うるさい。っつか合ってるかどーかもわかんねーし・・・」
「先輩の答えは④巻だそうですけど・・・あ、正解だって。先輩、すごいじゃないですか!!」
「・・・」
「どこで『ドキ』ってしたんですか? ねえ教えて下さいよ」
「・・・正解したんだからそれでいいだろ? 終わり終わり!」
「もう・・・あ、ハイハイ解説ですね? <オレが怪我してるのを見た時と、オレが迎えに来ない時>って・・・先輩・・・」
「な、なんだよ?」
「オレのこと考えてドキっとしてくれたんですね・・・」
「ち、違・・・(~~~だから言わなかったのに・・・)」
「嬉しいですオレ!」
「だから・・・違うっつってんだろ。勘違いすんな」
「もう先輩ってば(照れちゃって)(*^^)」
「・・・もうやだ・・・」

「続きまして第6問」
「まだあんのかよ?」
「もうちょいですから頑張りましょ。ここからは二人のファッションについての問題ですって」
「ファッション?」
「んー、なんでしょうね? リスナーの皆さんもご一緒に考えてみて下さい、とのことですよ」
「なんでもいいや。さっさと済ますぞ」
「はい。なかなかオシャレさんな森永くんですが、ってオレ? Yシャツを一度も着用していない巻があります。それは何巻でしょう? ええ~? 難しいな」
「どーでもええわ、そんなこと」
「やっぱ①巻かな? あの頃はヒロトくんの店に行く時もオシャレとかして行かなかったしな・・・」
「ん? ヒロト? 誰だそりゃ?」
「あ、いえ・・・えっと、バーで働いてる友達です」
「ああ」
「正解は①巻。やっぱり。え? オレ3種類の服しか着てないって? 少なっ!」
※同じ型で同じ着色(色なし・ベタ塗り・トーン・)のものは1種類で数えています。
「へえ」
「①巻では無地の長袖Tシャツとアウターとトレーナー型のパジャマだけしか着てないそうです・・・」
「別に何を着てても構わんだろ。似合ってりゃいいんだよ」
「え?」
「あ、っとお前に似合って・・・るとかじゃなくてだな・・・」
「分かってますってば(笑)」
「なら・・・いいけど」
「(*^_^*)」

「第7問。森永といえばパーカー、ですね。そうですかね? ではパーカーの初めてのお披露目は何巻でしょう?」
「最初っからじゃなかったのか?」
「みたいですね。ええと季節柄を考慮すると②巻あたりだと思うんですが・・・①巻ではないって前の問題で分かってるし。正解は・・・④巻? ④巻って暑い時期の話でしたよね? そっか、オレ半袖のパーカー着てたっけ」
「そういや電車で買い物に行った時着てたかもな」
「あ、あの満員電車の時❤」
「な、なんだよ、その❤は?」
「いーえ別に♪ パーカーですけど、⑤巻では3種類、⑥巻では(たぶん)2種類着てるそうです」
「ふーん」

「続きまして第8問。暴君本編(表紙や扉絵を含まず)で、先輩だけが着ている型の服は次のうちどれでしょうか? A.七分袖 B.Vネック C.立襟・・・オレが着てない服ってことですよね?」
「持ってる服なら見当もつきやすいけど持ってない服はちょっと思いつかねえな」
「じゃあ・・・Aで! 正解は・・・全部ぅ? そんなのアリですか?」
「あれ? お前Vネックシャツ着てたことなかったっけ?」
「たぶんそれ扉ページかどっかだったんですよ。本編では着てないかもしれません」
「めんどくせえ・・・」

「第9問いきますね。巻ごとに比べた場合、本編で着用している服の種類はオレと先輩のどちらが多いと思いますか? 数え方は※参照・・・。先輩の方が持ってるんじゃないかと思いますけど、どうですかね?」
「お前はとにかくTシャツの数が多いからな。オレは服なんか気にしたことないし、やっぱお前だろ?」
「正解は2(巻)vs4(巻)でオレ、だそうです。へえ、そうなんだ。意外~」
「ほらな」
「解説しますと①巻=兄11(種類)・森3(種類) ②巻=兄6・森8 ③巻=兄12・森9 ④巻=兄11・森14 ⑤巻=兄10・森12 ⑥巻=兄10・森11 らしいですよ」
「しっかし構成作家もよく数えたもんだ・・・よっぽど暇なんだな(呆)」
「なんでもイラストにしてメモって数えたんですって(笑)」
「アホだな!」
「そんなはっきりと・・・まあそうかもしれないけど」

「にしてもまだ終わんねーのか?」
「次が最終問題です」
「はぁ、やっとか・・・」
「最終問題は構成作家の単なる趣味の問題です。はい? ズバリ、構成作家が一番好きな先輩のファッションは何巻にあるでしょう?」
「はあ?」
「これ・・・別に答える必要ないんじゃないですか? 答えは・・・⑤巻だって。カナダでオレと過ごした時に着てた重ね着っぽく見える服が大好きなんだそうです」
「どーでもいいよ・・・」
「構成作家さん、先輩が着てたあの服がどーしても欲しくて何日も紳士服売り場を探しまわったって・・・」
「は? ばかじゃねーのか?」
「先輩、どこで買ったのか教えてあげたら?」
「・・・覚えてねー」
「あ、やっぱり(笑)」


「終わりだな? もう終わるんだよな、森永?」
「終わりますよ。でもその前にリスナーさんへの挨拶をしないと・・・」
「貸せっ。さっさと終わりにするぞ。お送りしてきました暴ラジ第7回、そろそろお別れの時間です。いつもと違う暴ラジ、いかがでしたでしょうか。楽しんでもらえたかな・・・オレは楽しくねーけどな。次回があるとすればおそらく通常の番組構成でお届けすると思います。次のパーソナリティーは誰かな。楽しみに待っていてくださいね・・・ってか次はあんのかよ」
「先輩、それ、言っちゃだめですって」
「できないかもしんねーのに期待持たせるのはよくねーだろ?」
「それはそうですけど・・・まだ番組終了が決まったわけじゃないし」
「スパっとやめりゃいいのに」
「止める時は構成作家さんがちゃんと伝えますって。オレはまた先輩とペアになれて楽しかったですよ」
「オレは・・・こりごりだ。もう何があっても絶対出ねえからな!」
「いいんですか? 黒川さんのお母さんが来・・・」
「言うな! め、目眩がするから・・・」
「黒川さんのお母さんと先輩のやりとりも興味ありますね(笑)」
「ばかっ。お、恐ろしいこと言うな。お前はあの女のことを知らないからそんな風に言えるんだ・・・」
「あ、オレも実際にお会いしたくはないです(怖そうだし・・・)」
「う、なんか気分が・・・」
「せ、先輩しっかり。ええと、本日は森永哲博と巽宗一先輩でお送りしました~。最後まで聴いてくれて有難うございました。次の更新までさよーならー」





長いですね・・・読むの大変だったですよね(>_<)
くだらないクイズと会話だけなのに長くなりすぎちゃってすみませんっ。

森永くんの「好き」の台詞がだんだん減ってきているところから、
森永くんの気持ちも段階を踏んで少しずつ変わってきてるように思いました。
自分が兄さんを「好き」なことは、もう兄さんにはちゃんと伝わっていると
森永くんも自信を持てている証拠かも。
これからは相手である兄さんの気持ちを意識していくのかな。
そして相変わらず赤面しまくりの兄さん。
7章では初めて恋愛ベースで「ドキドキ」してくれました。
それも一人で居る時に(*^^)v
まだ本人は恋に気付けずにいますけどね。
少しずつ、あまり目立たない変化かもしれないけど
確実に二人の関係は熟してきてるんですね。
二人の成長に遅れないように私も頑張って追いかけていきたいです。

またファッションについてですが、調べてみたら面白かったです!
①~②巻では兄さんの服、白い(=塗りもトーンもない)ものだけなんですよ。
④巻からは森永くんのアウターでパーカーが増えて
兄さんのカジュアル過ぎないファッションとは
はっきりと対照的になってきているように思います。
兄さんも同じで、①巻では無地の長袖Tシャツ多いんですよ(結構好き❤)
今はYシャツの種類もすっごい増えました。
スッキリ系の兄さんとカジュアル系の森永くんの対比。
だからこそ余計にオシャレした森永くんは輝いて見えます。
ふんわりした服を着た兄さんも見ることができたらいいな~❤


最後に暴ラジについて。
一応もう1回くらいはできそう・・・かな。
ネタとパーソナリティーは浮かんではいるのですが
形にするまではかなり時間がかかりそうです。
なので、あんまり期待しないで待ってて下さいね<(_ _)>

最後まで聴いて下さって本当に有難うございましたー!
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この記事のコメント
お久し振りです リズです

突っ込みどころ満載の暴ラジ 
やっぱり 面白かったです!
特に ファッション関係のクイズでは
日和さん 凄いなぁ・・・・・
と感心しながら聴いてましたv
あと 麗子さんのくだりでは 2人して怯えていたところが
可愛かったですvvv
高永先生の描く女の人(女の子)って意外と強いデスヨネェ

森永君の”ドキ”の数も 予想より多かったので
やっぱり~ と思いながらも
兄さんの赤面症の話にも 
やっぱりか~ と思っています

これからの更新も待ってます
では^^
2010-09-21 Tue 19:09 | URL | リズ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
リズ様

何回も数えたんですよ~、でも間違ってるかも(笑)
森永くんの半袖Tシャツ、結構種類ありました。
シンプルだけどちょっとずつ違ってて凝ってて・・・
高永先生の洋服のセンスがほんとに素敵です。
かなこちゃんの服も可愛いですよね~。

麗子さん・・・兄さんが完敗した女性ですから
会ったことなくても森永くんは恐怖に思ってるでしょうね~。
会ったことないから余計に、かな(笑)

森永くんの「ドキ」、思ってた以上にありましたか?
兄さんも「かぁ」の10倍は赤面してると思います。
だから数えられなかったんですけどね・・・(^^ゞ

読んで下さって有難うございましたー♪
2010-09-21 Tue 21:21 | URL | 日和 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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