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会話作文~逢魔が時 兄さんver
2010-07-24 Sat 04:23
昨日は兄さんの日でした。
知ってたけど、分かってたけど
日付が変わるくらいまで調子悪くて(ぶっちゃけ夏バテですが)
なんもできなかった~~(ToT)

少し遅れたけど久しぶりに長めの作文。
暴君のお話ではありますが、創作要素が多めですので
苦手な方はお読みにならない方がいいと思います。
また文才がないので、表現やら心理描写やらがとにかく足りてません(-_-;)
期待せずに、広いお心で読んでくださる方のみどうぞ。

タイトルでお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが
“あの”お話の兄さんver(続きじゃない)です。



「う・・・ん」
目を開けるとそこには一面のアスファルト。
どこだここは?
外であることには間違いないが、オレはこんなとこで寝そべってなにやってたんだ?
「あ・・・そうだ」
確か凄いスピードで走ってきたバイクを避けようとしてバランスを崩して・・・倒れたんだっけ?
頭を打ってしまったのか後頭部が少し痛む気がする。
「メガネは・・・大丈夫だったかな」
鼻の上にあるはずのメガネの無事を確認しようと手で顔に触れようとして・・・異変に気がついた。
「?」
これは・・・肉球? なんでこんなもんが・・・って、体中毛だらけじゃねーか?
・・・鏡なんかで確認しなくても自分がどんな姿になっているかは容易に想像できた。
猫だ・・・間違いない。
にゃ、にゃんだこれ? にゃんでオレがこんにゃ姿に???
(ちくしょう。わけわかんにゃいぞ。ど、どーすりゃいいんだよ・・・?)
ここにいてもどーにもならない。
ひとまず身を置ける場所に・・・やっぱりあそこしかにゃい・・・よにゃ。
って身を置くってにゃんだよ、別に悪いことしたわけじゃねーっての。

考えは纏まらないが立って歩き出すしかなかった・・・四本足で。
色々と考えていたからだろう、背後から近付いてきた人間に気付かなかった。
近くが急に陰ったかと思うと、見慣れたスニーカーと長い長い二本の足が目に入る。
(もりにゃが?)
買い物袋を手に持った同居人だった。
一瞬オレの方に視線を向けたがすぐに元に戻すと、そのままスタスタと歩いてゆく。
(買い物帰りか・・・って、こいつ、にゃんでこんにゃに早足っ・・・)
当然だ。こいつは人間(さらに足が長いヤツ)で今のオレは猫なんだから・・・。
家に帰るつもりのオレは必然的に森永の後をついていく形になった。
「?」
不思議そうな顔でこっちを何度か振り返るのが分かる。
どーしてくっついてくるんだと思ってんだろーな。
(断じてお前にくっついてんじゃにゃいぞ。しょーがにゃいだろ。オレのうちもこっちにゃんだからっ。ってかお前と同じとこに帰るんだよ)

アパートになんとか辿り着いた。
こいつに遅れないように頑張って歩いた、というより半分は走ってたようなもんだから少しへばってしまった。
(や、やっと着いた・・・。それにしてもネコの足だとやっぱ距離あるにゃ~・・・)
部屋の近くまで見知らぬ猫について来られたと思っている森永はさすがに困惑顔だ。
(やい、もりにゃが!そ、そーゆー迷惑そうにゃ顔すんにゃ!ここはオレのうちでもあんだよ。・・・今はネコだけど)
そんなオレの悲痛の叫び(猫言葉)もむなしく、非情な同居人はオレがドアの前に辿り着く前にそそくさと部屋に入りドアを閉めてしまった。
(おい開けろ、もりにゃが。おい!!)
出来る限りの声で訴えてみたが所詮は猫語。あいつに通じるわけもない。
(・・・っ。にゃんで猫語がわかんねーんだ。そんぐらい理解できるようにしとけ、アホもりにゃが!)
相当自分勝手なことを言ってるとは思う。でも本気で森永を蹴飛ばしたいと思った。

これ以上案も策も浮かばず、とりあえず帰りたかった場所にも帰れず、オレは部屋のドアの前に座り込むしかなかった。
(はぁ・・・ほんとにどーすりゃいいんだ・・・)
10分ほど経った頃、遠慮がちに少しだけドアが開いた。
(!!)
「・・・まだいたんだ。ど、どうしてここにいるのかな・・・?」
更に困った顔で猫のオレに問いかけてくる。猫が人間の言葉わかるわけねーだろ、アホ。
まあオレだから分かるし、いいけど・・・。
ここぞとばかりこの頼りにならない同居人に文句を言いまくる。もちろん猫語で。
「あ~もう、ニャーニャー鳴かれても分かんないって。喉でも乾いてるのかな・・・。ちょっとだけだよ。ミルクくらいならあげるから」
そう言うと森永はオレをひょいと抱き上げて部屋の中に入れてくれた。

「はいどうぞ」
出されたのは紙皿に注がれた牛乳。
(・・・別に飲みたくねーけど)
それでもせっかく出してくれたのだからと、ためらいながらもオレはそのミルクに口を付けた。
一口、二口・・・ミルクを舐めるオレを見て森永は嬉しそうな顔をした。
(にゃんだよ、これくらいのことで。あ、あんまり見んにゃ・・・)
見られていると思うと少し恥ずかしくなる・・・猫なのに。
「それにしても綺麗な猫だなあ。絶対血統書とかついてそうだね。キミ、大切にされてるんだから早く家に帰らなきゃだめだよ」
お前に説教されるいわれはねーっ!
すると森永は何かを確かめるように後ろ足のあたりを凝視した。
「やっぱオスか~。立派立派(笑)」
立派? ・・・じゃあこいつが今見ようとしてたのは・・・!!
(てめっ・・・み、見てんじゃねーっ。こ、こっちは隠しようがにゃいんだからにゃ。立派ってにゃんだよ? おまえのがよっぽど・・・ってそーじゃねーだろ。にゃに言ってんだオレは~~)
恥ずかしくて思考回路がショート寸前だった・・・今は猫なのに。
「発情期、じゃないよね? こんな時期にうろうろして、結構遊び人なのかな(笑)」
は? 遊び人、だと? 
(てめーと一緒にすんにゃっ!!)
あんまりふざけたことを言うから抗議の意味を込めてうなり声をあげ爪で引っ掻くふりをした。
「フ---ッッ」
「危なっ。あ、ごめん・・・機嫌悪くしちゃったかな、って言葉分かんないか。・・・そうだよね、猫は発情するシーズン決まってるんだよね」
(ふんっ。どーでもいいけどオレはネコじゃねーぞ)
「そこいくと人間は・・・オレはほんとダメだな。いつもしたくなっちゃうから・・・先輩の側にいると」
(え?)
「オレもそれなりに大人だし、先輩も・・・嫌がるから、いつまでもこんなんじゃいけないと思ってはいるんだけどさ・・・。でも、そればっかり考えてるわけじゃないんだよ」
にゃ、にゃに言ってんだこいつ? っつかそればっかりじゃねーかよ・・・。
「気持ちを伝えたいだけなんだけどね・・・伝わってないかな」
徐々に小さくなっていく声。寂しそうな微笑み。
(もりにゃが・・・)
「オレだって・・・これでも毎回勇気出して誘ってんだよ? 先輩はそうは思ってないんだろうけど・・・」
(・・・)
「・・・うわっ。オレ、猫相手に何必死で喋ってんだろ。恥ずかしーっ」
一人で喋って照れたかと思うと、森永はオレの顔をじっと見つめて言った。
「なんかキミ・・・似てるね。プライド高そうなとことか、すぐに怒るとことか・・・あと、すごくきれいなとこも」
(?)
「好き・・・なんだよな。自分勝手なところも含めて、全部」
(・・・こいつ、ネコ好きだったのか)
「オレが猫飼うとしたらって想像で、付ける名前だけは決めてるんだけど」
(へえ~)
喋りながら森永はオレの頭を静かになでる。
その顔がとても優しくて、オレは少しとまどってしまう。
ふいに囁くくらいのトーンでその言葉は発せられた。
「・・・宗くん」
「にゃ???」
にゃ、にゃ、にゃんだって? 今こいつにゃんて言った?
普段されない呼び方でいきなり呼ばれたから驚いてしまった。
(オ、オレがいにゃいのをいいことにそんにゃ風に呼びやがってぇっっ!)
「にゃうにゃうにゃうぅぅぅ」
怒りモード全開で鳴きわめいてみた・・・が猫の言葉ではどーにも迫力がない。
「え、あ・・・気に入らない? そっか・・・ちゃんと名前あるのに、ごめんね」
気にいらないもなにも、そりゃオレの名前だっつーの。
後輩のお前にそんな呼び方される覚えは・・・ねえんだよ・・・。
森永はオレの頭を軽くなでるともう一度謝った。
「ごめんごめん(笑) さてっと、先輩が帰ってくる前に夕飯の準備しとかなきゃ」
そう言って森永はすっと立ち上がり、ミルクのすっかりなくなった紙皿を持ってキッチンの方へと行ってしまった。

(・・・ったくもりにゃがのヤツ。にゃにペラペラ喋ってんだ、ネコ相手に)
そーゆーことはオレに直接言えってんだよ! その・・・最後の名前以外のことだけどな。
リビングに居てもどーしょもなく手持無沙汰だったので、オレは自分の部屋に行こうとした。
しかししっかり閉められた部屋のドアは猫のオレが開けるのは難しかった。
(くぅ~っっ。せめて取っ手に手が届けば・・・・)
取っ手に飛びつこうと何度か挑戦していたら、森永が慌てた様子でキッチンから飛んできた。
「あ~、ダメだよ。そこは先輩の部屋だから勝手に入ろうとしちゃダメ」
(だからオレの部屋だ~~)
なおもドアを開けようと前足でガシガシする。
「もう、ドアがキズつくからやめて~。どーしても探検したいならこっち。オレの部屋だったらいいから」
オレはまたひょいっと持ちあげられ、今度は森永の部屋のベッドの前に下ろされた。
「くれぐれも悪さはしないでね」
そう注意して森永はキッチンへ戻って行った。
(ネコに人間の言葉は通じねーだろーが。ま、オレは分かるけどにゃ!)
改めて猫の目の高さで見渡してみると、同じ部屋なのに見え方が全然違う。
普段よりずっと高い天井。広すぎるベッド。
そして部屋全体を包む匂いを強く感じた。
これは・・・森永の匂い・・・。
静かで広い部屋に一人(一匹)にされたせいか、オレは少し眠くなってしまった。
(昨日もあんまり寝てにゃかったっけ・・・。帰ったら少し休もうと思ってたのに、それどこじゃにゃか・・・た・・・)
フローリングの床がひんやりして気持ちいい。
(少しだけ・・・ほんのちょっと目を瞑るだけだから・・・)
目を閉じたか閉じないか、そのあたりから意識が遠くなっていくのが分かったがもうどうにもできない。
(にゃんか落ち着く匂いだにゃ・・・)

「ん・・・」
目が覚めた時、オレは何故だか森永の部屋にいた。
森永のベッドに上半身もたれかかって爆睡して・・・あれ?
そうだ。オレは猫になって、そして・・・とおぼろげな記憶をたどって自分の体を確認してみると、そんな様子はどこにも残っていなかった。
正真正銘の人間、巽宗一だ! 服も着てるし眼鏡もかけてる!
(何ともない・・・。夢、だったのか。にしても、なんで森永の部屋で寝てんだオレは??(赤面))
慌てて部屋を出てキッチンを見たがそこに森永はいなかった。
(そっか・・・、森永と喋ったのも夢の中のことだったんだな。・・・そーだよ。人間が猫になるなんてそんな非科学的なことあるわけねーんだから)
森永の部屋で眠っていたところを本人に見られなくてよかった・・・ほっと胸をなで下ろした時、バスルームから鼻歌らしきものが聞こえてきた。
森永の声・・・きっと風呂掃除でもしているんだろう。
「森永」
バスルームの扉を軽くノックして外から声をかけた。
「先輩? おかえりなさい。遅かったですね」
「・・・おう」
「こっちもう終わりますから。すぐ夕食にしますね」
バスルームの中から森永が返事をした。声が反響して聞こえる。
「ああ。別に急がなくていいから」
「はあい」

バスルームから出てきた森永は自分の部屋に入り、なぜか不思議そうな顔をしてリビングに戻ってきた。
「おかしいな・・・。掃除してる間に出てっちゃったのかな?」
「?」
「いや、買い物帰りにアパートまでずっとついてくる猫がいたんですよ。なんかほっとけなくて・・・家に入れたんですけど」
「え?(ちょ、ちょっと待てよ。それって・・・その猫って・・・??)」
「あ・・・やっぱまずかったですか? 怒ってます?」
「・・・なんで?」
「え、だって・・・もしかしたら猫嫌いなのかなーって」
「別に・・・嫌いじゃねーよ」
「そっか、よかった」
「・・・お前がほっとけなかったんならしょーがねーしな」
「・・・先輩?」
「家に帰ったみたいだし、オレのことは別に気にしなくていい」
「帰りたくなったらすぐ帰れるように玄関のドアを少し開けといたんでそこから出ていったんですね、きっと」
「ん・・・」
「先輩も帰って来た時ドアが少し開いてたの分かったでしょ?」
「あ? ああ・・・」
「ちゃんと帰れてるといいけどなあ」
「・・・大丈夫だろ」
「え?」
「動物には帰巣本能ってのがあるっていうから・・・心配することねーって」
「そうですね」
「オレたちもそろそろ飯にするか? なんかすることありゃ手伝うけど?」
「え? あ、じゃあ箸とか茶碗とか並べてもらえます?」
「おう」


その夜、オレはソファにもたれながらぼんやりと猫だった時の記憶を思い出していた。
森永が猫のオレに話したこと、それはオレに伝えたいことで・・・。
ま、オレが考えてもどーにもならん。森永が決めることだからな。
「そろそろオレは寝るから」
森永に挨拶して自分の部屋に戻ろうとした。
「先輩・・・あの」
「ん?」
振り向くより素早く、オレは後ろから緩く抱きしめられた。
「・・・お、おい・・・急にな・・・」
「今日は・・・だめ?」
「は?」
ど、どうしよう・・・前ぶれなしで突然言われるとどーやって答えりゃいいのか・・・わかんねーよっ。
森永はいつものように罵声が飛んでくると覚悟していたらしい。
オレもこいつも次の言葉がなかなか出てこない。
「・・・っ」
「・・・えっと、先輩? も、もしかして・・・いいの?」
「な、なんだそれ? 最初からだめだと思ってんなら訊くな!」
「い、いえ、思ってない思ってない。だめとか全然思ってないですっ」
「もう・・・いい。オレは寝る」
「あ、待って先輩」
「だ、だめでもいいんだろ?」
「でも先輩、今日はだめって言ってないよね」
「い、今言った、いま」
「聞こえません」
「はあ?」
オレを抱きしめる腕は強さを増し、耳元で囁かれる言葉に体が震える・・・。
「先輩・・・好き・・・」
「・・・ぁ」
もう逃げられない・・・。

こいつが
あんな風にオレを呼ぶから
勇気出してる、なんて言うから
気持ちを伝えたい、とか言うから
だから・・・ちょっと折れてやるだけ
それだけだ・・・


これは、逢魔が時・・・魔に逢う時刻に起こった不思議なお話。


おしまい



兄さんの猫語、読みづらかったですよね? 
上手くにゃう弁にできなくてすみません(^^ゞ
読んで下さって有難うございました~。
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この記事のコメント
こんにちは、またまたお邪魔してます。
逢魔が時、思わず森永くんVer.の方も合わせて拝読致しました~。
兄さんと森永くんとでは猫に対する対応も異なってるんですね。でも猫を見て互いを思い浮かべるところは一緒だという…何て微笑ましい。そしてオスであるのを確認するのも一緒という(笑)。
確かに兄さんは猫っぽい感じがありますね。それも、人に飼いならされる以前の、プライドが高い野生種に近い猫…かな。
エジプト→イギリスへの品種改良種のアビシニアンが確かプライドが高くて賢くて、エレガントなのに結構ワイルドで、だとか(毛並みも良いんだそうですよ)。ちょっとそんな感じが兄さんっぽいかなーと妄想してみたり。
森永くんは…何だろう?でも大きな黒い猫ですね、やっぱり(笑)。品種が浮かびません…愛が無いな我ながら。

逢魔が時は大禍時とも書くらしいですね。黄昏時(誰彼時)ともいう、とっても怪しい時間帯。
それ故にうっかり異界に片足突っ込んだような不思議な出来事に遭っても変ではないと思います。
その結果が猫変化、という事で…。

両Ver.、とても面白かったですよ♪
またこういう創作系書いて下さい。作文と仰らずに、これは立派なSSではありませんか。
せっかく面白い作品をお書きになれるのですから、それを書かないというのは非常に勿体無いですよ~。
また期待していますね♪
(こちらは少々脳が煮えてあんぽんたんですが)

またお邪魔させて頂きますね(懲りてない)
2010-07-24 Sat 13:21 | URL | 夜来香 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
夜来香様

読んで下さってありがとうございました~。
兄さんは猫っぽいですよね~。
そうそう、アビシニアンは私も“兄さん猫っぽい”と思ってました。
私は見た目だけで考えてましたが性格的にもかなり兄さんに近いんですね(笑)
ちなみに、近所のペットショップで見かけるたびに「兄さんみたいだ」と思うのは
ロシアンプルーくんです!
森永くん猫の時は雨降りの設定だったので、雨に濡れても綺麗に見えそうだからと
黒猫にしたのですが、正直森永くんはどんな猫くんになっても可愛いと思います。
茶トラでもスコティッシュフォールド(短毛種がいいな)でも人懐っこければ。
ホントは犬ですからね、森永くんは(笑)

あ、性別の確認のくだりは私が絶対することなので加えたのですが
普通はみなさんしないのかしら??
私だけ?(だとしたらちょっと恥ずかしい~)

「逢魔が時」は沢山の言い方がありますね。
文字(漢字)の並びで一番好きなので「逢魔が時」を使いました。
時刻は明確ではないので、森永くんの時と今回兄さんが猫変化した時間は
若干違うと思います。
たぶん兄さんの方が遅いはずです。

このような駄文を面白いと褒めて下さって有難うございますm(__)m
シチュと会話しか浮かばない質なので、情景や心情描写が全然ない文章ばかり・・・(T_T)
それでも自己満足で書いてます(笑)
そんなゆるい記事ばかりなのですが是非また遊びにいらして下さい。
2010-07-24 Sat 19:34 | URL | 日和 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
 こんにちわ リズです

毎日 ssを読ませてもらっています!
兄さんの猫verはいいと思います!
すごく 不思議な感じで
楽しませてもらいました!

これからの 更新も待ってます
では^^
2010-07-27 Tue 17:02 | URL | リズ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
リズ様

はじめまして、かな?
ご訪問有難うございます。

いつも作文を読んで下さってるということで
こちらも有難うございます<(_ _)>
兄さん猫のお話、不思議感ありましたか?
書きながら「全然ファンタジーじゃないな~」と
思ってましたが喜んでいただけて嬉しいです。

こんなゆるゆるなブログですが
また遊びにいらして下さいませ♪
2010-07-27 Tue 18:47 | URL | 日和 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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