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祝★15周年したいです
2009-12-14 Mon 21:00
高永先生、来年デビュー15周年ですか~。
もうそんな・・・ううん、高永先生の作品をずっと読んでこられて幸せだったな。

『このBLがやばい! 2010年 腐女子版』読みました。

はじめて兄さんを知った時はあまり年も違わなかったのに
いつの間にか・・・こ、こんなに私年上に・・・ゲホゲホ(笑)
いわゆる花丸の頃に兄さんたちを知った訳ですが
当時は別にチャレンジャーズ(合格祈願とかゴーゴー・ヘヴン!!あたり)が一番好き!ってこともなかったし
「兄さん大好き--!!」って思ったこともなかったんですよね。
というより、兄さんについては


なに? この面白すぎる脇キャラさんは? 

という認識でした(笑)
巴くんと黒川さんもなんだか不思議な(珍しい)カップルで
リックは最初からあて馬的キャラだと思ってた(ごめん)。
フィルは気になりはしたけれど(あの子も不思議キャラだったなあ)
うん、やっぱ磯貝さんが一番普通に素敵だと
そう思ってた。

それが「兄さん良いんじゃない?」となり始めたのは

森永くんが登場したからです

こんなにも一途にホモに愛されるホモ嫌いって・・・どうなっちゃうの?
先が全然読めなかったけど、キスまで受け入れるという兄さんの覚悟に
兄さん=男前 の認識が私の中で確定しました(笑)
そしたらその巽兄が主人公の話が始まるというんですよ??

え? あの
三白眼の悪人顔(※綺麗だとは思ってた)かつ悪役(笑)のあの兄さんが??
驚いたけど、きっとまた楽しい話が始まるんだろうなって嬉しくなったのがもう5年も前。

海王社さんでは『暴君』は博打だったんですねーー。
そうだったのか。
私、BL詳しくなくて良かったのかもしれない。
チャレも半分ギャグ(ラブコメ)漫画として読んでたような気がしますし。
だらだら書いてしまいましたが
「キャラが大事だと思ってる」という先生の言葉に心底納得してしまったのでした。
あのキャラたちじゃなかったら、たぶん私暴君まで読んで無かった。
キャラの立った作品であること、それが高永先生のこだわりと言うか基本だったのですね。

で、他のインタビュー記事について少しだけ。

「身体から落とされる話」(←この表現はすっごくかっこいいわぁ)か。
そーゆー話もいくつかは知っているけど、兄さんと森永くんの間には
最初から心が存在してたと思います。
森永くんは恋愛で兄さんは親愛の度合が高そうだけど
恋愛の中に親愛が、親愛の中に恋愛が、少しずつは存在してる。
今は二人の愛のベクトルは若干違う方向を向いているし
完全に同じ方向を向くことはないかもしれないけど
それでも
二人はお互いを唯一の一人だと、もう知っているよね。
だから幸せになれると思うし、幸せになってほしいと思うし
たぶん、もうそれなりに幸せなんじゃないか ってそう思います。
最後はきっと兄さんは思うはず。
最初から心も落とされていたんだ、と。

「切なくてシリアスで暗い話も」
おおそうですか。
なんとな~く『溺れる』がここ最近そんなテイストになってきてるようなきてないような。
ちなみに私は『堕ちる』の司くんの愛し方の方が好きなもので
陣内さんにはちょっぴり厳し目かもしれません(笑)

「リバ描きたい」
高永先生、チャレンジャー!!
今は商業誌ではなかなか難しいかもしれませんね。
日本はどちらかっていうとリバ受け付け難い腐女子の方が多いみたいですもんね。
高永先生の過去の作品でリバOKっぽいカップルはいるかと想像してみたんですが
・・・・すいません、私には無理でした(笑)
リバ反対って思ってる訳じゃないんだけど、キャラの設定がしっかり根付いてしまってるのかも。
新しい作品の中でなら読めるかな。


で、最後に
ここは是非ともデビュー15周年を記念して『暴君イラスト集』を作っていただきたいですね。
海王社さん、他の社に先越されちゃうから企画急がないと!!
角川さんとかリブレさんとかも狙ってるかもしれないぞ。
描き下ろし欲しいなんて贅沢いいません。
暴君カラーページとGUSH表紙その他暴君イラストの総集編でいいですから!
もしイラスト集としてはページ数が足りないとか、売れ行きが気になるっていうなら
暴君コミック6巻に小冊子として付けて限定版で売りましょうよ。
多少高くっても買う人はいっぱいいますから。
ってことをGUSHのアンケートハガキに書いて出してます。
15周年、お祝いしたいですもんね。
ああ、書きたいことが全然纏まってない・・・反省。
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