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会話作文~チャレ座談会4
2010-05-04 Tue 00:08
GWですね。
私は何割増かの仕事を今日無事に?仕上げました。
毎年恒例ですが。
で、明日(今日)は那須に行くとかで
5時起きです・・・。
どうか私に眠りを。1日でいいからお休みを頂戴・・・。


連休なので作文ひとつ。
久々の座談会シリーズです。



チャレ座談会4



「オレは・・・やっぱり巽くんとのこと認めてほしいなあ・・・って」
「黒川~、そーゆー個人的なことじゃなくて、もっとこう・・・みんなが楽しめそうなことを考えろよ」
「楽しむって、宗一くん相手にそんなの無理・・・」
「オレがなんだって?」
「あっ・・・そ、宗一くん。いや、こ、これは磯貝が」
「宗一くんにしたいこと、してほしいこと、こ~んな宗一くんを見てみたいって話をしてたんだよ~」
「はああ?」
「別にいいじゃない、兄さん。みんな兄さんと仲よくなりたいと思って話してることなんだし」
「そーだよ。宗一兄さんは愛想なさすぎなんだもん。いつもとは違う兄さんを見てみたいと思うのも当然だよ」
「オレはこんな奴らと仲よくなんかなりたくねーよ」
「また言ってる。黒川さんはね、いいかげん巴兄さんとのことを認めてほしいって言ってるよ」
「いや・・・かなこちゃん。それはあくまでオレの願望っていうかそーゆーもんだから」
「認めるつもりはさらさらないぞ。つうかお前ら勝手に結婚したんじゃねーか。オレの意見なんか無視なんだろ、どーせ」
「宗一くん、黒川はもう君の義理の弟なんだからさ。仲よくしてやってよ」
「弟って言うなっ!」
「そんなことばっかり言ってると・・・分かってるよね、宗一くん?(にっこり)」
「う・・・」
「そういえば兄さんがバカ笑いしてるとこって見たことないかも。僕は兄さんがおなか痛くなるくらい笑わせてみたいな~」
「は?」
「かなこもかなこも。宗一兄さんはギャグなんかじゃ絶対笑わないから、みんなでくすぐっちゃうとかどうかな?」
「あ、いいねそれ。兄さん、くすぐられるのは弱かったよね(笑)」
「じゃあ、とりあえずやってみる?(笑)」
「お、お前ら・・・なんだよ、その、手の動きは・・・」
「まだ何にもしてないよ~(笑)」
「そ、その手の動きを見ただけで寒気がするんだよっ! や、やめろっ!!」
「み、みんな・・・後が怖いから、や、やめといた方がいいんじゃないか、な・・・」
「黒川・・・お前は相変わらずのヘタレだな。今だけだぞ、こんなことできるのは」
「オ、オレはパスで」
「なんだ、つまんな~い」
「かなこっ、だいたいお前が変なこと言いだすから・・・」
「じゃあさ、森永くんは? 宗一くんにしてほしいこととか、なんかある?」
「オレは・・・(ていうか、こんなこととかあんなこととか・・・してほしいことなんて無限大にあるんだけど)」
「こんなこととかあんなこと・・・とかは却下だよ」
「は? な、なんでわか・・・」
「R指定の願望はだめだよ。かなこちゃんもいるんだから」
「ん? なに? 磯貝さん?」
「い、いやいやいや、なんでもないよかなこちゃん。え~っと、オレは先輩の髪を梳かしてみたいです❤」
「・・・これまた随分とマニアックな・・・。髪フェチ?」
「そーゆーわけじゃないですけど」
「き、気色悪いことゆーな、森永っ!!」
「でもかなこは分かるなあ。宗一兄さんの髪って男の人の髪なのにさらさらで綺麗なんだもん。かなこの髪はちょっとクセがあるから兄さんみたいなストレートな髪って羨ましくって」
「そうなんだよ、かなこちゃん。男の長髪ってだけでも珍しいのにこんなに綺麗な髪だからさ、セットとかしてみたくなっちゃうんだよね」
「うんうん。かなこは三編みしてみたいな。あと練習して編みこみもいいかも♪」
「お前ら・・・なんでそんな話で盛り上がってんだよ」
「ほんとにかなこちゃんと森永くんは意見が一致すること多いよね。宗一くん、今度二人に髪の毛セットしてもらったら?(笑)」
「うるせーよ・・・」
「オレはね、なにより宗一くんの泣き顔が見たいね!」
「はあああ?」
「そ、宗一くんが泣くなんて想像つかないけどな・・・」
「確かに、兄さんの泣いたとこなんて見た覚えないかも」
「かなこも。目を真っ赤にしてたのは知ってるけどさ」
「・・・おい」
「だろだろー? オレも宗一くんを赤面させたとこはあるんだけど泣かせるまではできなかったからさ。森永くんも興味ない?宗一くんの泣き顔」
「いや、オレは別に・・・」
「この期に及んでまだ宗一くんに遠慮してんの? いっつも好き勝手ふるまってる暴君の涙だよ? 見たくないわけないよね?」
「っていうか、よく見てるし・・・」
全員「え?」
「見てるって・・・宗一くんの泣き顔を? それも現在形で答えてる・・・」
「一度や二度じゃな・・・(バキッ)イテっ!」←殴られた
「てめーは黙ってろ、森永!!」
「・・・兄さん、なにをそんなに泣くことがあったの?」
「ちちち、ちっがーう! こ、こいつがなにか勘違いして」
「勘違いねぇ(笑)」
「なな、なんだよ磯貝、その顔はっ。そそ、そうだ。あんときだろ? 火事で水被ってお前を探しに行った時。水が涙に見えたんだろ? そーだよな?」
「え? いや、そうじゃな・・・」
「そ・う・だ・よ・な(睨)???」
「そ、そうでした。火事の時・・・です」
「なあんだ、そっかあ。あの時は大変だったもんね。かなこは自分が泣いてたから宗一兄さんのこと全然覚えてないや(笑)」
「じゃあ結局、宗一くんの泣き顔はまだ誰も見たことがないってことか」
「そりゃどうかな(笑)」
「ん? 磯貝? なにか言ったか?」
「いや。そっかそっか~。宗一くんの泣き顔は超レアだって改めてわかったよ。最初に見ることのできる人間が羨ましいな(笑)」
「はあ?」
「かなこの結婚式では人前でも泣いちゃうんじゃない? ね、兄さん?」
「泣くかよ。まあ、オヤジは号泣だろうけどな」
「え~、かなこ、兄さんにも泣いてほしい」
「・・・知らねーよ」
「じゃあ、森永さんが宗一兄さんの代わりに嬉し泣きしてね」
「え? オレ?」
「ななな、なに言ってんだ、かなこ」
「なんで? かなこにとっては森永さんもお兄さんみたいなものだもん。結婚式には絶対呼ぶからね」
「かなこちゃん・・・うるうる
「今から泣いててどーすんだよ・・・全く(呆)」
「結局見ることができたのは森永くんの泣き顔かあ(笑)」
全員「(笑)」


そして二人きりになって

「かなこちゃん、結婚式にオレ呼んでくれるって♪ 先輩、一緒に参列しましょうね!」
「・・・まだまだずっと先の話だろ。それより・・・」
「?」
「オレは泣いてなんかねーぞ?」
「は? 泣いてますよ?」
「オレがいつ泣いたよ?」
「・・・先輩、とぼけてるんですか? それとも、ほんとに気付いてないとか?」
「とぼけてる・・・って?」
「(この人ほんとに分かってないかも・・・)いっつも泣いてますよ」
「い、いつも??」
「オレが先輩抱いてる時はいつも泣き顔です」
「・・・は?」
「だからその・・・オレと・・・がよくって泣いちゃってるんでしょ?」
「ふ、ふ、ふざけたこと言うなっ!」
「ふざけてないです!! 先輩が意地でも認めないなら・・・証拠見せてあげますよ」
「し、証拠?」
「鏡に映して、とか」
「鏡ーーー??」
「自分でちゃんと見たら・・・認めざるをえないでしょ」
「う・・・」
「先輩」
そ、そーゆーことも・・・あったかも・・・しれん
「先輩! (認めてくれた?)」
「でも、断じて・・・・その、・・・とかじゃねーぞ」
「まだそんなこと・・・じゃあ、今夜試してみましょうか?」
「バ、バカ。ってか・・・だ、誰がするかっ!」
「良すぎて涙がでるってこと、証明しますよ」
「そ、そーゆーこと言うんじゃねーよ。証明なんかせんでいいっ」
「じゃ、良いって認めてくれる? 先輩」
「う、うるさいっ。それ以上その言葉を言ったら・・・殺す!!!」
「その言葉って?」
「・・・覚悟しろよ・・・」

xxxxxxx調子に乗った森永くんはいつもより酷い目にあいましたとさ(笑)


おしまい



いつもはそれぞれのキャラにあーだこーだと喋らせてますが
今回はみんなが兄さん一人について喋ってます。
妄想だけど、兄さんがみんなに愛されてるみたいで私はとっても嬉しいです。
兄さんの涙は全て森永くんが原因。
兄さんを大切にしてあげてね、森永くん。
・・・鏡、使う時はくるのかしら(笑)


読んで下さって有難うございましたー。
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