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妄想会話~一緒にしよう
2009-12-12 Sat 21:21
はじめて書きました。
会話だけのつまんない作文です・・・期待はしないで読んで下さい。


「ん?」
「? なんです?」
「お前の髪、俺と同じにおいがする」
「あ、俺のシャンプーちょうど切れちゃって。買い置きも忘れてて・・・」
「・・・」
「使う前に断ろうと思ってたんですけど・・・勝手にすいません」
「いや・・・別にいいんだけど・・・」
「明日、買ってきますから」
「いや・・・だからそれはいいって。ってか、わざわざシャンプー別にしなくてもいいんじゃねえのか?」
「え、だって、センパイのは前から決まってるじゃないですか」
「あれはかなこが言ってただけだろっ。俺は特にこだわってない」
「だめですよ。勝手に変えたら俺がかなこちゃんに怒られます。俺、センパイのこと任されてるんですから」
「な、なんだよ任されてるって。たかがシャンプーだぞ?」
「毎日使うもんなんですから気をつかってもいいんじゃないですか。それに・・・」
「?」
「俺・・・センパイの髪、好きなんですよ」
「はあ? 何言ってんだお前・・・」
「(にこっ)」
「・・・まあ、俺はなんでもいいから。お前が俺のに合わせてもいいし」
「え?」
「別々に買うの面倒だろ? 買物行くのいつもお前だし」
「(別に面倒じゃないけど)いいんですか?」
「? 何が? その方が手間なくていいだろ?」
「・・・ハイ
「?」
「じゃあこれからは(二人)一緒にしますね」
「ああ」
「・・・においも一緒❤」
「? 何ニヤついてんだよ」
「いえ。俺も髪伸ばしてみようかな(冗談だけど)」
「ああ?」
「いいシャンプー使ったらセンパイみたいな髪になるかもしれませんよ、俺でも(冗談だけど)」
「・・・う」
「センパイ?」
「・・・やっぱ、シャンプー別にしとくか・・・」
「ええ? なんで?」
「お前の長髪は・・・ちょっとな・・・」

そんな愛?のやりとり。



そんなこんなで森永くんもサスーンクオリティになりましたとさ。
兄さんは今の森永くんのヘアスタイルが好きなようですv(もちろん勝手な想像です)
ちょっとだけ兄さん→森永くんへの気持ちをにおわせてみたかったんですよね。
いつどこで会話してるかは、自由に想像しちゃってください(笑)
朝の洗面所で?
大学へ行く道すがらで?
それとも
夜ひとつのベッドの中で、かしら?(だったらいいけど無さそう~。ピロートークでする話じゃないですね)
とにかく二人が近~い設定で(笑)
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